コンロラックフレームが別売になって新登場!

さてここで、本製品と同時に発売されるオプションを紹介しましょう。カセットコンロを埋め込んでセットできる「コンロラックフレーム」です。
シリーズの従来モデルにはコンロラックが付属していましたが、ソロサイズの本製品では不要なユーザーも多いと予想され、新しく生まれ変わって別売のオプションとなりました。
よりコンパクトに収納可能に!

従来のコンロラックも折りたたんで収納できましたが、新発売のコンロラックフレームはそれ以上にコンパクトに。重量も800g→640gと減量成功です。ただし単体ではラックとして成立せず、くり抜いた天板を活用する方式となりました。
シリーズすべてのテーブルに取り付けできるので、従来モデルの「アルミユニットテーブル88」にセットしてみましょう。
従来モデルの88&110でもスマートに使える

くり抜いた天板をラックの床として活用するため、付属のコンロラックと比べて、よりまとまりのあるスタイリッシュな見た目となりました。
加えて取り付け&取り外しが、格段にスムーズに。かといって安定性が犠牲になることもなく、正常進化を遂げた印象です。
今回はアルミユニットテーブル88にセットしましたが、「アルミユニットテーブル110」では中央からずらして左右に寄せたセットも可能となり、より使い勝手が向上します。

さて、アルミユニットテーブル+38に話を戻します。くり抜いた天板をコンロラックフレームにはめ込み、小型のカセットコンロを入れてみました。
……これだと調理専用のテーブルとなってしまいそうですね。コンロラックフレームを付属品にしなかった理由がわかります。しかしこれが調理用のサブテーブルだとしたらどうでしょう?
調理用のサブテーブルとしてもありだぞ

アルミユニットテーブル88にアルミコーナー天板、そしてさきほど小型のカセットコンロをインストールした本製品を組み合わせてみました。ゆったりソロ~デュオ、ファミリーまで対応できるテーブルまわりの完成です。
効率よく調理できて、快適に過ごせる……そんな贅沢なサイトづくりにも貢献できます。
この拡張、気持ち良すぎてクセになりそう!

シリーズ最小の新商品「アルミユニットテーブル+38」は、ソロ用途だけにとどまらないテーブルでした。シリーズを通しての拡張性を享受することで、ときには身軽なソロ用、ときには快適サイトのサブテーブルとして、臨機応変に活躍してくれます。
新しく採用された天板、そしてリベットのブラック化によるビジュアル面の向上も見逃せません。それでいて価格はまさかの7,999円(税込)!
“進化するテーブル”のニューフェイス、どう育てるかはあなた次第ですよ。
撮影協力:リキャンプおだわら
Sponsored by 株式会社アルペン
