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テーブルと椅子、クーラーボックス、テント

このテーブル、どこまで広がるの!?6万台売れたアルペンの人気テーブルに新サイズ「+38」が登場だ

実際のキャンプ経験が活かされたアイテム開発で、キャンパーから高い評価を集める「AlpenOutdoors(アルペンアウトドアーズ)」。

同ブランドのなかでも特に支持されている製品と言えば、拡張性に富んだ「アルミユニットテーブル」シリーズでしょう。今回は同シリーズに登場する、待望の新サイズを紹介します!

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目次

アルペンから、またまた見逃せない新作が登場!

テントの前でソロキャンプをする男性

アルペンアウトドアーズが手がけた数々のヒット作、その代表格が「アルミユニットテーブル」シリーズです。

天板が取り外し可能な複数のプレートで構成され、カセットコンロなどを埋め込んで設置できる技アリのテーブル。拡張パーツも豊富で、収納スペースをつくったり好みのビジュアルに仕上げたりと、“進化するテーブル”として人気を博しています。

サイズのラインナップは、長辺が88cmと110cmの2つでしたが、このたび満を持して新サイズが登場! 大きさだけでなく、随所にアップデートが施されている模様です。

2方向に拡張可能?「+38」は、テーブルの革命かも

小型テーブル

こちらが新商品の「アルミユニットテーブル+38」。正方形に近いコンパクトサイズで、ソロキャンプやサブテーブルにぴったりのアイテムです。

キャンプだけでなくピクニックや屋外イベントなど、ちょっとしたアウトドア用途で活躍しそうですね。高さを39~62cmの間で、自由に調節できるのも高ポイントです。

小型テーブルを上から見た写真

真上から見てみましょう。従来モデルからは天板そのものが刷新されました。スタイリッシュなスチール感があり、よりハードに使えそうな印象となりましたね。

もちろんこの天板は取り外すことができ、それによりさまざまな形態にトランスフォーム可能。小型ながら“進化するテーブル”の一員です。

さっそく天板の取り付け方を変えてみましょう。

小型テーブルが進化する様子

この通り、横方向にも縦方向にも拡張できました。ぽっかりと空いた穴には、別売の天板をはめ込めばシンプルに広いスペースとなり、またカセットコンロを埋め込むこともできます(のちほどしっかり触れます)。

ちなみに従来モデルも別売のオプション品を使って拡張はできました。しかしその方向は横のみ。縦方向への拡張が可能になったのは本製品の大きなポイントです。

収納サイズ&セットの収納物はこんな感じ!

それでは収納状態からじっくりと見ていきましょう。人気シリーズのDNAがどのように継承されているのか、確認していきます。

収納ケースを体の前に持つ男性

専用の収納ケースが付属し、収納時のサイズは画像の通り。小脇に抱えられるコンパクトさであり、重量はたったの3kgちょっとです。車載や持ち運びに苦労することはないでしょう。

収納ケースと組み立て前の小型テーブル

中身を取り出すと、バラバラの状態。とはいえ完成状態を目にしておくだけで、直感的に組み立て方法がイメージできました。

それでは実際に組み立ててみましょう。

小型テーブルをテントの前で組み立てる男性

折りたたまれた脚を広げるだけで、ほぼ完成。あとはこの脚フレームに4枚の天板プレートをはめ込み、2本のバーを差し込むだけです。

脚が折りたたまれている仕組みは見事なもので、展開時には不思議な気持ちよさが得られます。また脚フレームは広がった状態でロックできるので、重さや衝撃で勝手に折りたたまれることはありません。

テーブルの細部のアップ

ここで発見がありました。従来モデルはパーツ同士の固定に使われているリベットがシルバーでしたが、本製品ではブラックに。見た目的にも洗練されたことがわかります。

既存サイズにあった、嬉しいギミックは健在

テーブルの脚を持って水平を調整している写真

「アルミユニットテーブル」シリーズの脚は、4本それぞれの長さを独立して調節できるのが長所の1つ。もちろん本製品も取り入れており、多少の凸凹でもへっちゃらです。

テーブルの脚のアップ

高さの調節は4mm刻み。これはもうほとんど無段階と言っていいのではないでしょうか。アウトドアにおける「天板が傾きがち問題」をスマートに解決してくれます。

ソロ用やデイキャンプなどにもちょうど良い、小ぶりな大きさ

テントの前でマグカップを手に持ちくつろぐ男性

実際にテント前に設置し、チェアに座ってみました。チェアは座面高28cmのローチェアで、本製品は最も低い39cmにしています。

卓上に手を伸ばしやすい、ほどよいバランスだと感じました。チェアによって高さがほしい場合もあると思いますが、そのときは簡単に対応できます。

天板サイズとしては、やはりソロキャンプや気軽なデイキャンプ向きですね。小さすぎず大きすぎず、絶妙のサイズを追求したことがわかります。

キャンプであぐらチェアに座りテーブルに手をかけてくつろぐ男性

試しに「あぐらチェア」と呼ばれる座面高のチェアも合わせてみました。ローチェアに比べると天板が高く感じられますが、これはこれで快適。さきほどのスタイルが「ソファーとテーブル」、こちらは「座布団とテーブル」といった感覚でした。

ソロ想定で、シングルバーナーをセットしてみると…

テーブルにシングルバーナーを設置している様子

ソロキャンプでの使用を想定し、シングルバーナーを設置してみましょう。アルペンアウトドアーズの公式オプション「シングルバーナートレイ」を吊り下げて、バーナーをセット。

その上にさらに「シングルバーナー遮熱天板」を乗せると……。

テーブルにシングルバーナーを設置している様子

すっきりスマートにインストールが可能! 単にシングルバーナーを置くだけとは、スペースの面で大きな差ができました。本来ならCB缶がある場所にも、クッカーなどを置いておくことが可能に。

またシングルバーナーを入れるためにくり抜いた天板を、横方向でも縦方向でも、好きな場所に取り付けられます。もっと広さが欲しくなったら、別売の拡張パーツを……と自分なりにカスタムできるのが本製品の最大の魅力です。

アウトドアラックと小さいテーブルを繋げてソロキャンプを楽しむ男性

ソロでもゆったりスペースが欲しい場合を想定して、思いっきりカスタムしてみました。使っているのは「アルミコーナー天板」と「アウトドアラック」×2、そして「アウトドアラック用天板」。これはこれで面白いスタイルですね。

最初から大きすぎるテーブルを買ってしまった場合、小さくすることはできません。しかし必要に応じて拡張できる本製品なら、無駄なく進化させられます。

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