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ソロキャンプ用リュックおすすめ8選。カリマーSF・ミステリランチなど「タフな名作」

ソロキャンプ用リュックおすすめ8選。カリマーSF・ミステリーランチなど「タフな名作」

電車や徒歩で移動するソロキャンパーにとって、リュック選びは重要なポイント。使い勝手やフィット感を重視して、少しでも快適に移動したいですよね。

今回は、ソロキャンプにおすすめのリュックを紹介します!選び方やパッキング術も徹底的に解説。ソロキャンプ用のリュックを検討している方は、ぜひ見てください!

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目次

アイキャッチ画像出典:instagram by @grass_field_works

ソロキャンプ向きリュックの選び方

キャンプ リュック
出典:instagram by @aki.tomi_220

お気に入りのギアを詰め込んで、リュックひとつで出掛けるソロキャンプ。ロマンがあってかっこいいですよね。車以外でキャンプ場に向かうなら、リュックはずっと背負い続けないといけません。

まずは、自分にぴったりのリュックを選ぶポイントを見ていきましょう!

1泊するならサイズは30L以上!

キャンプ リュック

出典:instagram by @kaz.cf

ソロキャンプの持ち物は、テント・シュラフやマットなどの寝具・着替え・調理器具などです。リュックのサイズは、1泊するなら最低でも30Lは必要。

荷物が増えた場合は、モールを活用してギアを外付けしたり、ポーチなどをつけて拡張ができるリュックもあります。

背負いやすさ・使いやすさもチェック

リュック キャンプ
出典:instagram by @dd_hammocks_japan

電車や徒歩で移動するなら、背負いやすさはかなり重要なポイント! 太めのショルダーベルトが付いていると、肩への負担が少なくなります。ウエストベルトが付いている登山用リュックは、さらに安定感が増しますよ。

また、ポケットの位置や荷物へのアクセスのしやすさもチェックしましょう。実際にお店で試してみるのがおすすめです。

ソロキャンプ向きリュックのおすすめ8選

キャンプ リュック

出典:instagram by @shocamping

ソロキャンプ向きリュックのおすすめを紹介します。ピックアップした商品はおしゃれなものから機能的なものまでさまざま。ぜひチェックしてみてください!

おすすめポイント!

⚫︎サイドポーチが取り外しできる
⚫︎モールシステムを活用して自由にパッキングできる
⚫︎小物をリュックの外側につけて、かっこよく見せたい人におすすめ

おすすめポイント!

⚫︎100年以上も世界中の登山家から愛されているドイター
⚫︎重さを感じにくい設計の補強フレームや腰や肩に付けられた大きめのパッド
⚫︎長時間の移動でも疲れにくいので、電車・徒歩キャンパーにおすすめ

    ミレー サースフェー NX 40+5

    容量40+5L
    サイズ65×30×21cm
    重量1.5kg
    素材コーデュラ®オックス 210D ナイロン

    おすすめポイント!

    ⚫︎ミレーのロングセラーモデル。内部に侵水しにくいシンプル構造
    ⚫︎スマートフォンなどを入れるウエストポケットがあり使いやすさも抜群

    ⚫︎チェストハーネスにもボトルやスマートフォンの収納に便利なメッシュポケット装備

      カリマー SFプレデター 30

      容量30L
      サイズ55×30×20cm
      重量1.3kg
      素材KS60リップストップ(マルチカムのみ500D IRRナイロン)

      おすすめポイント!

      ⚫︎3面に取り付けられたナイロン製ウェビング「MOLLEシステム」
      ⚫︎カラビナやポーチを取り付けて、自分好みに拡張できるのがポイント

      ⚫︎サイドにあるベルトは、マットなどの長めのギアを付けるのに便利

        ミステリーランチ テラフレーム3ZIP 50

        容量50L
        サイズ71×38×33cm
        重量2.3kg
        素材330デニールライトプラスコーデュラナイロン・YKKジッパー

        おすすめポイント!

        ⚫︎リュック背面のフレームを開くことで、背中とリュックの間に荷物を収納できる「テラフレームシステム」搭載モデル
        ⚫︎テントやシュラフなどの、大きめのギアを入れるのにぴったり

        ⚫︎メインの荷室に素早くアクセスできる3つのジップもポイント

          ザ・ノース・フェイス テルス45

          容量M:43L
          L:47L
          サイズM:67.5×29×20cm
          L:71.5×29×20cm
          重量M:1.6kg
          L:1.7kg
          素材ナイロン

          おすすめポイント!

          ⚫︎ザ・ノース・フェイス定番のテルスシリーズの中型モデル
          ⚫︎本体へのアクセスは、トップからだけでなく下からもサイドからも可能
          ⚫︎EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルにより通気性抜群

          おすすめポイント!

          ⚫︎本体が37L、3つのポケット18Lを合わせて55Lのサイズ
          ⚫︎正面のポケットは取り外しが可能

          ⚫︎テントから貴重品だけを持ち出したいときなど、サブバッグは必要なときに便利

            グレゴリー ズール45 MD/LG

            容量45L
            サイズ63×35×23cm
            重量1,610g
            素材ナイロン、ポリエステル

            おすすめポイント!

            ⚫︎背負い心地に定評があるグレゴリーの定番モデル
            ⚫︎体の動作にパックが追従し、重心が保たれ、疲労を軽減
            ⚫︎背面やハーネスに多数のメッシュや通気孔を設けることで蒸れにくい

            ソロキャンプのパッキング術!

            ソロキャンプ パッキング

            撮影:筆者

            次に、ソロキャンプのパッキングのポイントを紹介します。上手にパッキングすれば、リュックが軽く感じることも! コツを掴んで、次回のキャンプから試してみてくださいね。

            【シュラフ・衣類など】リュック下部へ

            ソロキャンプ パッキング

            撮影:筆者

            まず、シュラフや衣類などの軽いものはリュック下部へ入れましょう。重いものが下にあると、重心が下に寄ってしまい歩きにくくなるためです。

            すぐに使わないものを下に入れておけば、すぐに使いたいものを上部に詰めることができます。

            【小物・すぐ使うもの】リュック上部へ

            ソロキャンプ パッキング

            撮影:筆者

            設営で使うペグやハンマー、タープなどはリュック上部へ。すぐに取り出すことができ、スムーズに設営できます。また、ウェットティッシュやビニール袋なども上部に入れておけば、欲しい時にサッと取り出せます。

            【調理器具】スタッキングしてコンパクトに

            ソロキャンプ パッキング

            撮影:筆者

            ソロキャンプで意外とかさばるのが調理器具。クッカーの中にガスボンベやバーナーを入れるなど、スタッキングしてなるべくコンパクトにまとめましょう。サイズも一人用の小さいものを選べば、スペースを節約できます。

            また、スキレットなど重めの調理器具などは、リュックの背中に入れるといいですよ。重心が身体に寄ることで歩きやすくなります。

            【テント・マットなど】ゴムロープなどで外側に固定

            ソロキャンプ パッキング

            撮影:筆者

            テントなどの大きめのギアは、リュックの外側にゴムロープで固定してもいいですね。長めのマットなども固定しやすいです。リュックにループがあれば、カラビナを使って他のギアを吊り下げることもできます。

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