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「ランドロック」はなぜ絶大な人気を誇る?その魅力と悩みの多い設営のコツに迫る!

「ランドロック」はなぜ絶大な人気を誇る?その魅力と悩みの多い設営のコツに迫る!

ランドロックは、スノーピークのなかでも不動の人気を誇るオールインワンテント。

この記事ではランドロックの人気の秘密、魅力と特徴、ちょっと難しい設営のコツや人気のアイボリー、2026年登場予定の新作まで網羅して紹介!

ファミリーを中心に愛されている理由がきっとわかります。

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目次

アイキャッチ画像出典:スノーピーク

不動の人気!スノーピークの「ランドロック」とは

スノーピーク ランドロック
撮影:編集部

ランドロックは、リビングとベッドルームが1つになった、スノーピークからリリースされている最高級モデルのオールインワンテント。

耐久性も高くファミリーキャンプに向いている大型サイズで、かつ用途や季節・人数に合わせて様々な空間のアレンジが可能なため、キャンプの幅が広がること間違いなしです!

実際に使用者の声が気になる!レビューは?

もうどこのキャンプ場にでも必ず遭遇するであろうランドロック。 一番は建て易いということです。 慣れたら30分くらいあれば1人で設営が可能。 そして居住性。 いつでも使える強さ。 本当に買って良かったと思わせるテントです。

出典:スノーピーク

冬キャンプするのに、家族とワンコがいるので、2ルームのテントが欲しくて購入 設営方法や、撤去方法一度教えてもらっただけで、できました。 特に、幕を畳むのがすごくわかりやすくて楽です。 最初からこれを買っとけばよかったです。 ある意味このテントは一生物まで言うと大げさかなw

出典:スノーピーク

一年半使っていますが、テント内で腰を曲げずに歩き回ることができるのが最高です。 設営時は私1人で設営し、妻は子供と周辺の散策を楽しむ時間。 少し重いので、女性が1人で設営するのは厳しいと思いますが、テント内はとにかく広いですね。

出典:スノーピーク

2026年には新作「ランドロックMFS」が登場予定!

ランドロックMFS

出典:スノーピーク

発売から17年を経て、定番2ルームシェルター「ランドロック」がついに大幅アップデート。それが「ランドロックMFS」です。

従来モデルと比べ、有効面積が約10%拡大し、天窓や大型メッシュパネルを新たに採用。設営のしやすさも大幅に改善されています。インナールームはサイズ変更が可能で、家族構成の変化にも長く対応できる設計です。

発売日・価格はともに未定。続報はスノーピーク公式サイトでチェックしてみましょう!

    スノーピーク ランドロック

    サイズ(cm)625×405×205
    収納サイズ(cm)キャリーバッグ/75×33×36、フレームキャリーバッグ/72×17×22
    重量(kg)24.5
    素材150Dポリエステルオックス

    おすすめポイント

    ●テントとタープが一体化した2ルーム構造で、一度の設営でリビングと寝室が完成
    ●インナールームの着脱で2〜6人の寝室から10人超えのリビングまで使い方が変わる
    ●スカート・大型ベンチレーション・メッシュパネルでオールシーズン快適に対応

      スノーピーク ランドロックアイボリー

      サイズ(cm)625×405×205
      収納サイズ(cm)キャリーバッグ/75×33×36、フレームケース/72×17×22
      重量(kg)24.5
      素材150Dポリエステルオックス

      おすすめポイント

      ●ランドロックの2ルーム構造・剛性はそのままにアイボリーカラーで上品なサイトを演出
      ●やわらかい光の透け感でリビング空間が明るく心地よい雰囲気に
      ●通常版では別売のルーフシートが標準付属でコストパフォーマンスが高い

      なぜここまでランドロックは、キャンパーの支持を得ているのでしょうか? その特徴と魅力に迫ります!

      ランドロックの人気の秘密!

      スノーピーク ランドロックでキャンプ

      出典:スノーピーク

      スノーピークのなかでもひときわ人気の高いランドロック。その理由を一言で表すなら、「快適さと拡張性の高さ」です。詳しく見ていきましょう!

      ①抜群の居住性

      スノーピーク ランドロック アイボリーの室内でくつろぐ人

      出典:スノーピーク

      ランドロック最大の魅力は、なんといってもその広さ。天井高190cmで大人が屈まずに動き回れるゆとりある空間を実現しています。

      スノーピーク ランドロックの室内にインナーテントをセッティング

      出典:スノーピーク

      インナーテントを吊り下げれば、リビングと寝室をしっかり分けられます。6人就寝対応の広々とした寝室空間は、ファミリーキャンプでも窮屈さを感じません。

      スノーピーク ランドロックの室内でテーブルと椅子を準備

      出典:スノーピーク

      インナーテントを外せば、広大なリビング空間として使用可能。グループキャンプや雨天時の作業スペースとしても重宝します。

      ②オールシーズン使える

      スノーピーク ランドロックの扉を開ける

      出典:スノーピーク

      ランドロックが支持される理由の1つが、通年使えるオールシーズン対応の設計です。

      夏場は大型のメッシュパネルのおかげで、閉めたままでもしっかり通気性を確保。熱がこもりがちな夏キャンプでも、快適に過ごせます。

      スノーピーク ランドロックのスカート

      出典:スノーピーク

      冬場はスカートが地面との隙間をしっかりふさいでくれるので、冷気の侵入を防いでくれます。寒い季節も暖かく過ごせるのがうれしいポイント。

      ③フライシートで空間自在

      スノーピーク ランドロックのパネルを跳ね上げる

      出典:スノーピーク

      ランドロックはフライシートのアレンジ次第で、空間の使い方を自由に変えられます。

      前後のパネルを跳ね上げれば、開放的なリビング空間に早変わり。タープ代わりとして使えるので、別途タープを持参する必要もありません。

      スノーピーク ランドロックの横の扉

      出典:スノーピーク

      サイドパネルも大きく開放できるので、横からの出入りもスムーズです。サイトのレイアウトや天候に合わせて、自分好みにアレンジできるのが魅力です。

      ④オプションが充実!

      スノーピーク ランドロック シールドルーフ

      出典:スノーピーク

      ランドロックはオプションパーツが豊富に揃っているのも魅力の1つ。専用のインナーマットやグランドシート、シールドルーフなど、より快適に使うためのアイテムが充実しています。

        スノーピーク ランドロック シールドルーフ

        サイズ(cm)23×42
        重量(kg)1
        素材75Dポリエステルタフタ

        夏の日差しと熱をランドロック専用設計でカット。幕内を快適に保つオプションルーフシート

        おすすめポイント

        ●遮光ピグメントPUコーティング+UVカット加工で強い日差しを二重にブロック
        ●耐水圧3,000mmミニマムの高い防水性で急な雨にも対応できる
        ●収納サイズ23×42cmと小さく重量約1kgで荷物を増やさず持ち運べる

          スノーピーク アップライトポールセット

          セット内容アルミポール190cm(×2)、自在付二又用ロープ(7m×2)、ジュラピンペグ(21cm×4)、収納ケース付
          ポールサイズ(cm)190
          重量(kg)2.8

          パネルを跳ね上げてランドロックをタープ的に開放。ロープ・ペグ付きですぐ使えるポールセット

          おすすめポイント

          ●ランドロック専用設計でパネルを跳ね上げるのに最適な高さ190cmのポール2本セット
          ●ロープ・ペグ込みのセット内容で買い足し不要、そのまま使い始められる
          ●ランドロックのフレームケースにそのまま収まるため荷物が増えない

            スノーピーク ランドロック グランドシート

            サイズ(cm)345×215
            重量(kg)1
            素材210Dポリエステルオックス

            ランドロック専用設計でぴったりフィット。地面の冷気と汚れからインナールームを守るグランドシート

            おすすめポイント

            ●ランドロックのインナールームにぴったり合う専用設計でズレにくくペグダウンもスムーズ
            ●耐水圧1,800mmのPUコーティングで地面からの冷気・湿気・汚れをしっかりブロック
            ●インナールームのボトムを汚れから守り、撤収時の手入れが楽になる

              スノーピーク ランドロック インナーマット

              サイズ(cm)360×230
              重量(kg)78×13×62
              素材4.5

              グランドシートと重ねることで断熱性が大きく向上。ランドロックの就寝環境を整える専用マット

              おすすめポイント

              ●発泡ポリエチレン5mmの中芯が地面の凹凸を吸収し就寝時の快適さを高める
              ●インナールームにぴったり合う専用設計でズレやよれが生じにくい
              ●以前のモデルより軽量化され、グランドシートと組み合わせて断熱性をさらに向上できる

              気になる点は……慣れるまで設営がやや大変?

              スノーピーク ランドロックを組み立てる

              出典:スノーピーク

              唯一気になる点を挙げるとすれば、設営の大変さ。重量やサイズがあるうえ、ペグの数も多いため、慣れるまでは少し苦労するかもしれません

              公式レビューでは「慣れたら30分で建てられる」という声も多く、フライシートを立ち上げるだけなら30分ほどで完了します。ただしインナーテントの吊り下げやペグダウンまで含めると、トータルで1時間半ほどは見ておいたほうが良さそうです。

              家族みんなで役割分担しながら設営するのがおすすめ。慣れてしまえば気にならなくなるので、最初の数回は焦らず取り組んでみてください。

              ランドロック設営時のポイント3つ

              スノーピーク ランドロックの設営
              撮影:編集部

              大人2人でインナーテントの設営までを終えるのは、30分ほどが目安です。その際にスムーズに、かつキレイに張れるポイントをご紹介します!

              強風、風向きに注意

              スノーピーク ランドロックのフレームを組み立てる
              撮影:編集部

              前後のAフレームを立ち上げ本体が自立した状態は、幕が大きくポールとの接点がまだほとんどないためとても風に弱く注意が必要。

              あまりに強い風を受けると、幕の重さでフレームが曲がってしまうこともあるので設営のタイミングが大切です!

              フレーム間を均等に広げる

              スノーピーク ランドロックのフレームを広げる順番

              出典:スノーピーク(画像編集:編集部)

              ペグダウンをする前に1~5の順で各フレーム間を広げます。それにより均等な間隔になり、きちんとフレームが接地します。それからすべてのファスナーを締め、ペグダウンをするのがおすすめです。

              インナーテントにしっかりとテンションをかける

              スノーピーク ランドロックのインナーテントにテンションをかける
              出典:スノーピーク

              インナーテントをキレイに張るには、黒いテープ、緑、黄色のテープとフックについているバックルを引いてテンションをかけることが大切です。また前部はペグダウンする前に、各テープのバックルを引いてテンションをかけていると◎!

              しわなく張ることで、見た目だけでなくそのテント本来の性能を100%発揮することができるので、このポイントは要チェックです。

              ▼公式の手順はこちら

                スノーピーク ランドロック

                サイズ(cm)625×405×205
                収納サイズ(cm)キャリーバッグ/75×33×36、フレームキャリーバッグ/72×17×22
                重量(kg)24.5
                素材150Dポリエステルオックス

                  スノーピーク ランドロックアイボリー

                  サイズ(cm)625×405×205
                  収納サイズ(cm)キャリーバッグ/75×33×36、フレームケース/72×17×22
                  重量(kg)24.5
                  素材150Dポリエステルオックス

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