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「ウチの車じゃ寝るのムリ」→5,000円以下で解決するかもよ?

「車中泊」というとキャンプより簡単そうな気がしますが、実際は、適した車種でないとシートの段差や隙間などの問題で快適に寝るのは至難のワザだったりします。

いわゆる「段差解消マット」は、デカくて車内の保管場所に困る……。ですが先日、「インフレータブル式」のアイテムを発見! これなら収納時は圧縮できて便利かも、と早速試してみましたよ。

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目次

記事中画像撮影:筆者

段差は解消したいが、かさばるのは困る

くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」

「車中泊」というと、キャンプより簡単そうな気がしますが、実際は、適した車種でないと、シートの段差や隙間などの問題が生じて、快適に寝るのはなかなか難しかったりします。

隙間だけなら、画像のように間にマットなど挟んで埋めればなんとかなりますが、地味に面倒だし、車種によって他にもいろいろな問題があるワケですよ。

くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」

筆者も愛車のマツダ「CX-8」で何度か車中泊に挑戦したのですが、後部座席はフラットになれど、車高が低くてガッツリ頭がつかえてしまうんです。

本格車中泊には不向きなので、せめて運転席を倒して仮眠を取りたいものの、背もたれと座面との段差があるので、やはり寝心地は犠牲になります。

「段差解消マット」というアイテムもありますが、サイズが大きいものばかりで非常に邪魔。うーん、もうちょっといいモノないのかな?

段差も積載スペース問題も解決?!

くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」膨張時

そこで見つけたのが、くるまドットコム「車中泊用インフレータブル式段差解消マット(以下、段差解消マット)」なる商品。

従来のいわゆる「段差解消マット」と異なるのは、その名の通り「インフレータブル」だということ。これなら簡単に段差が解消&収納時は圧縮できるので、置き場所問題まで解決するかも。

早速使って、詳しくレビューしてみます! 

    くるまドットコム 車中泊用インフレータブル式段差解消マット 5サイズ

    サイズ60S : 60×540×430mm
    60:60×580×430mm
    100S:100×540×440mm
    100:100×580×460mm
    120:120×580×460mm
    材質カバー部分:ポリエステル
    クッション部分:ウレタン

    インフレータブル式段差解消マットとは?

    収納時は(まあまあ)小さい!

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」収納時

    まず、最も特徴的なのが、空気を入れて膨らませるインフレータブル式な点。なので、収納時は、およそ半分くらいに圧縮できます。

    内部はエアだけでなく、芯となる高反発180Nウレタン入りなので、画像の通り「驚くほど小さい!」ワケではありません。その分、寝心地はかなり期待できそうですが。

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」収納袋

    それでも、一般的な「段差解消マット」と比べればかなりコンパクトなので、インフレータブル式は絶妙に良い選択なのかも。

    付属のゴムバンドや収納袋でスマートな形状を保てるので、車のトランクなどに常備しやすいのもポイント。ただ、眠い時にサッと取り出せるかは要検証ですかね。

    空気の吸入はバルブを開くだけ!

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」 バルブ

    バルブをひねると空気を自動で吸い込んで膨らむ仕組みなので、ポンプも電源も不要です。そしてバルブを閉めれば空気は抜けないという簡単さ。

    マットのサイズ的にはバルブ1個でも十分そうですが、贅沢にもバルブ2個付きのため、「30秒で膨らむ」のだそう!

    スエード調生地が心地良い

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」手触り

    表面はスエード調生地。高級感ありますね。触り心地のよい短めの起毛で、シーツやタオルを敷かず直接触れてもべたつかず、サラッとした感触がよい感じです。

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」側面

    カラーはブラック×カーキのリバーシブル。ブラック側がウレタン、カーキ側がエアとなっており、気分で好きな方を使い分けられます。

    サイズ展開は豊富

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」車種適合表

    出典:Amazon

    サイズは60S・60・100S・100・120の5種類が展開されているので、実に幅広い車種に対応

    サイズ選びに迷ったら、商品ページに対応車種の一覧表が掲載されているので、そちらで確認できます(画像は一覧表の一部)。

    筆者のマツダ「CX-8」では1列目シートのみの対応で「100S」サイズ指定となっていました。

    実際に愛車に置いて、さ~寝るぞ!

    では早速、マツダ「CX-8」で検証。仮眠でも快適度が大幅アップするなら、筆者にも「簡単車中泊」が叶うので、期待大です!

    車中で簡単にセッティングできる?

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」展開中

    まずは簡単にセットできるかを確認。車中泊よりもライトな仮眠ですから、置き場所はともかく「サッと広げて、すぐに使える」かは重要なんですね。

    この点は、袋から取り出してバルブをひねるだけなので、見事にクリア!

    みるみる膨らむぞ…!

    マットサイズに反して豪華な吸気バルブ2個付きで、商品ページには「30秒で膨らむ」と記載がありましたが……この通り! こちらの動画、早送りではございません。

    キャッチコピーに偽りなく、あっという間に膨らんでしまいました!

    くるまドットコム「車中泊用インフレータブル段差解消マット」膨張時手持ち

    バルブからの自然吸気だけだと少し膨らみが弱い気がします。が、これはインフレータブルあるある。

    こんな時はあわてず騒がず、バルブに口をつけて直接呼気を吹き込めばOK。数回吹き込めばパンパンになりました。

      くるまドットコム 車中泊用インフレータブル式段差解消マット 5サイズ

      サイズ60S : 60×540×430mm
      60:60×580×430mm
      100S:100×540×440mm
      100:100×580×460mm
      120:120×580×460mm
      材質カバー部分:ポリエステル
      クッション部分:ウレタン

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