記事中画像撮影:筆者
とりあえず、ビジュが良すぎて惚れました…

出典:PIXTA
楽しいキャンプも、帰宅すると待ち構えているのは車やキャンプギアの土汚れ。
洗浄や拭き取りは大変だし、高圧洗浄機なんかがあればラクだけど、手頃なお値段とは言えないし、電源や水道といった設備面での問題も……。
そんな悩みを解決するアイテムとして、既に、ケルヒャー「ハンディエア」が大人気ですが、デザインがいまいち刺さらず、購入には至っていなかった筆者。
何この男前すぎるガジェット…?

ところが、先日Amazonで見つけた、アイリスオーヤマ「ハンディウォッシャー A-JHW-101 ネイビー」がクリーンヒット!
無骨な男前デザインといい、筆者の愛車ジムニーに似た濃いグレーカラーなのもたまりません……。
思わずポチってしまったのですが、電源・水栓不要で高圧洗浄ができ、便利なアタッチメントなども充実。ケルヒャー「ハンディエア」とも比較しつつ、詳しくレビューしていきます!
アイリスオーヤマ 【Amazon限定】充電式ハンディーウォッシャー A-JHW-101(ネイビー)
| サイズ | 幅24.7×奥行7.2×高さ22.6 |
|---|---|
| 重量 | 0.9kg |
| 定格電圧 | DC12V |
| 充電時間 | 約2時間(5V/3A) ※ACアダプターの出力によって異なります |
| 連続使用可能時間 | 約15分 |
| 最大吐出圧力 | 1.4MPa |
| 最大吐出水量 | 2.5L/min |
| 付属品 | 5in1ノズル、フォームランス、ホース固定用クリップ、ホース×2([短]約0.2m[長]約5m)、ホース用フィルター、USB充電ケーブル(約1m) |
アイリスオーヤマ「ハンディウォッシャー」をチェック!
Amazon限定カラーのビジュ良すぎ

Amazon上で見つけたときもカッコいいな〜と思ったのですが、あらためて手にしても、やはり無骨で男前なデザインが魅力的。
ハンディウォッシャーというよりは、インパクトドライバーみたいなメカニカルな雰囲気です。

そして、愛車ジムニーの「ジムニーグレー」と似たカラーなのもお気に入りポイント。
購入後に気づいたのですが、実はこのカラーはAmazon限定。少し青みがかった濃いグレーといった色合いですが、正式名称では「ネイビー」となっていました。
アイリスオーヤマのオリジナル商品に「JHW-101 グレー」もありますが、こちらはもっと薄いグレー。
アイリスオーヤマ 充電式ハンディウォッシャー JHW-101 グレー
| サイズ | 幅約24.7×奥行約7.2×高さ約22.6cm |
|---|---|
| 重量 | 0.9kg |
| 定格電圧 | DC12V |
| 充電時間 | 約2時間(5V/3A) |
| 連続使用可能時間 | 約15分 |
| 最大吐出 | 圧力:1.4MPa 水量:2.5L/min |
| 充電入力 | DC5V、2A以上推奨 |
| 付属品 | 5in1ノズル、フォームランス、ホース固定用クリップ、ホース×2([短]約0.2m[長]約5m)、ホース用フィルター、USB充電ケーブル(約1m) |
本体+5つの付属品がセット

パッケージを開封すると、本体のほかに、5in1ノズルやフォームランスなど、合計5点の付属品がセットに。
ハンディーウォッシャセット内容
- ・5 in 1ノズル
- ・ホース固定用クリップ
- ・フォームランス
- ・USB充電ケーブル(約1m)
- ・ホース×2(約0.2m、約5m)
ゴツいけど意外と軽い900g

本体サイズは約幅24×奥行き7.5×高さ27cmと、一般的なドライヤーくらい。
ちなみに、ケルヒャー「ハンディエア」は、収納時にハンドル部分が折りたためてコンパクトになりますが、こちらは折りたためません。

重量は900gと意外と軽量。ケルヒャー「ハンディエア」が780gなのと比べると、見た目のゴツさの割にそこまでの差はなく、片手でもスムーズに扱えます。
給水方法は2通り

給水方法は2通りあり、バケツに溜めた水から長いホースで給水するか、本体に水の入ったペットボトルを装着して短いホースで給水するかが選べます。
洗車などでたくさん水を使う場合はバケツ、キャンプに持って行ったり、スポットで使うならペットボトルが扱いやすくて便利そうですね。

なお、バケツなどから給水する場合は、付属の「ホース固定クリップ」を装着すれば、バケツの縁にホースを固定できるので、すぐにホースが抜けてしまうストレスもナシ。
バケツ給水用のホースの長さは5mあるので、いちいちバケツごと移動させなくても、ある程度の範囲までは移動できます。
噴射角度は5段階調整可能

出典:Amazon
「5in1ノズル」は先端をダイヤルのように回して合わせるだけで、0°、15°、25°、40°、0+の5段階の噴射角度の調節が可能です。
ちなみにケルヒャー「ハンディエア」は4段階までなので、洗浄したい場所や汚れ具合によって、噴射する範囲やパワーを、より細やかに変えられます。
なお、最大吐出圧力は1.4MPa(噴射角度0°)、最大吐出水量は2.5L/min(噴射角度0+)。ケルヒャー「ハンディエア」は各1.5MPa・2.5L/minなので、パワー的にはほぼ同等と言えそう。
専用洗剤で泡洗浄もできちゃう

タンク付きの付属ノズル「フォームランス」に付け替えれば、車の泡洗浄もOK!
なお、このフォームランスでの泡洗浄に推奨されている洗剤は、ソフト99「全塗装色対応カーシャンプー 750ml (KZS-750)」となっています。
USB-C充電式で15分連続使用OK

付属の「USB-Cケーブル」で充電して使えるので、AC電源のない場所でも使えるのが便利。1回の充電で連続使用時間は最大15分。
ワゴンタイプなど大型車を洗車するのには時間が足りなさそうですが、キャンプなどの出先で、車の足回りだけなど、気になる場所にササっと使うのには十分そう。
実際にいろいろ洗浄してみた!
まずは洗車してみる

まずは、バケツから給水して愛車のジムニーを洗車してみることに。キャンプの砂汚れがかなり目立っていたジムニーですが……はたして?
結果は、噴射角度0°〜25°に設定すれば、水圧だけで表面の砂汚れは落ちてしまいました! 固まってしまった汚れでも、ここまで落とせるとは。

ただし、満充電で15分弱もちましたが、徐々にパワーが弱まるので、パワーを維持したまま使えるのは実質13分ほど。
また、片手で長時間だと腕が疲れますが、両手なら苦にならないレベル。操作は、水鉄砲感覚でレバーを引くだけなので簡単です!
動作音はそこそこしますが、早朝や夜間などは避け、日中ならキャンプ場でも使えそうです。
泡洗浄でもっとキレイに!

続いては、タンク付きの付属ノズル「フォームランス」を装着。
タンクの中には、アイリスオーヤマ推奨の、ソフト99「全塗装色対応カーシャンプー 750ml (KZS-750)」を充填し、泡洗浄を試してみました!

結果は、水圧だけでは落としきれなかった、汚れのひどい箇所もすっかり綺麗になりました!
帰る前にササっと水圧だけで流しておいて、帰宅後は泡洗浄という合わせワザを習慣化すれば、愛車のキレイをずっと維持できちゃいそうです。
アイリスオーヤマ 【Amazon限定】充電式ハンディーウォッシャー A-JHW-101(ネイビー)
| サイズ | 幅24.7×奥行7.2×高さ22.6 |
|---|---|
| 重量 | 0.9kg |
| 定格電圧 | DC12V |
| 充電時間 | 約2時間(5V/3A) ※ACアダプターの出力によって異なります |
| 連続使用可能時間 | 約15分 |
| 最大吐出圧力 | 1.4MPa |
| 最大吐出水量 | 2.5L/min |
| 付属品 | 5in1ノズル、フォームランス、ホース固定用クリップ、ホース×2([短]約0.2m[長]約5m)、ホース用フィルター、USB充電ケーブル(約1m) |


