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「ガソリンスタンド、行くのやめました。」3,000円以下のコレで、車の不安が“お家で解決”したよ(2ページ目)

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タイヤ以外にも空気を入れてみた

AAL「電動空気入れ」_アタッチメント3種

自転車用の2種のほか、3種のアタッチメントが付属していたので、タイヤ以外にも空気を入れてみましたよ。

サッカーボール

AAL「電動空気入れ」_サッカーボールにセット

まずはサッカーボールから。

「ボールモード」に設定すると、初期値は「0.6 BAR」。サッカーボールに印字されていた適正空気圧は「0.6〜0.9 bar」だったので、設定値はこのままでOKです。

ほぼパンパンだったので、一瞬で充填完了。この、設定値で自動停止してくれる安心感、大きいですね〜。

浮き輪ではどうか?

AAL「電動空気入れ」_浮き輪

最後は「浮き輪」で試してみました! 我が家にはもう子どもサイズがなく、直径120cmのビッグサイズですが。

AAL「電動空気入れ」_浮き輪にセット

吸排気口を開くと、当然ながら逆止弁付き。なので、逆止弁を押し開くようにギュッと奥へ差し込める長さと細さのノズルが必要です。

けれど、付属のノズルで最も細長いタイプでも、逆止弁の深さまで入らないんです。

AAL「電動空気入れ」_浮き輪充填中

*「浮き輪モード」はなかったため、「ボールモード」を繰り返して充填

口で息を吹き込むときみたいに根元を指でギュッとつまみ、逆止弁との間にスキマを作ってみましたが、時間がかかること……。

なんとか画像のレベルまで空気が入ったところで、指の疲労も限界に達して中断。

おそらく、逆止弁付きでなければ問題なかったと思われますが、最近はむしろ逆止弁付きでない浮き輪を探す方が大変な気がします。残念。

給電&ライト機能もチェック!

LEDライトの実用性は…

AAL「電動空気入れ」_LEDライト

空気入れの性能がよく分かったところで、付随するLEDライト機能もチェック。まずはスポットライトとして、夜間の暗い細道を照らしてみました。

直径約1cmほどの小さなライトで、スペック表にも明るさ何ルーメンという記載もないのですが、夜道の足元を照らすのには十分実用的な明るさでした。

続いて、点滅モード・SOSモードも試してみましたが、いざというとき、暗い場所でもハッキリと視認できるレベルでしたよ。

モバイルバッテリー機能は?

AAL「電動空気入れ」_スマホ充電

最後はモバイルバッテリー機能を使って、スマホを充電。出力電流・電圧共にスペック表に記載がないのですが、給電自体は問題ナシ

ただし、取扱説明書には「緊急時にモバイルバッテリーとしてスマホへ充電可能ですが、日常にモバイルバッテリーとして長時間使用するのはお控えください」の記載が。

なので、あくまで緊急時用のサブバッテリーというポジションに留めておくのが良さそうです。

気になったのはこんなところ

稼働音はなかなかの大きさ

AAL「電動空気入れ」_自宅周辺環境

自転車の空気注入シーン動画にて、音ありで聞いていただくとお分かりの通り、稼働時の音量はなかなかの大きさ

今回、実際に70dBなのか計測していないものの、住宅街に住む筆者としては、明らかに早朝や夜間の使用は避けたいレベルだと感じました。

ただ、振動に関しては、本体を手に持っていられないほどではなかったので、確かに軽減設計ではあるのかも。

外装の耐久性は低そう

AAL「電動空気入れ」_底面の傷

自宅ガレージのコンクリートに直置きして使ったら、あっという間に底面が傷だらけに……。

手荒に扱ったり落としたりもしていないのですが、セット後に手放しで置くと、稼働時の振動や自動停止時の反動でひきずられてしまうんです。

外装は薄めのプラスチックで耐久性も低そうなので、使用時は下にタオルなど緩衝材を敷くべきですね。高い位置からの落下にも要注意

車内保管は高リスクかも…

AAL「電動空気入れ」_安全認証

出典:Amazon

PSE、EMC、FCC、ROHSなど名だたる安全認証を取得し、商品ページには「車の中に置いても発火の心配なし」というキャッチコピーまで記載されている「電動空気入れ」。

AAL「電動空気入れ」_ダッシュボード

サイズもコンパクトなので、ダッシュボードの中にも入ってしまいます。

ですが、やはり液体リチウムイオンバッテリーを搭載する限り、真夏など想定外の高温となり得る車内に置きっぱなしは、発火のリスクが懸念されます。

なので筆者個人としては、高温にならない屋内での保管が安心だと感じました。

コスパ最強!お値段以上の利便性に拍手

AAL「電動空気入れ」_車タイヤ使用シーン

車のタイヤの空気圧計測から空気の充填まで、自宅で完結できてしまうガジェットとしては、3,000円以下と、かなりお手頃価格のAAL「電動空気入れ」。

日本製でないこともあり、当初はかなり不安が強かったものの、使ってみたら操作もカンタンで、空気の充填もあっという間に完了。画像入り&日本語の取扱説明書もとても分かりやすく、1回使えば覚えてしまいます。

ただし、製品不良や故障が生じる可能性はゼロではないので、できればもう1台、空気圧の測定が可能な機器と併用するのが安心です。

月1回の空気圧チェック&調整に、わざわざガソリンスタンドに行くのが面倒だった人に、ぜひオススメしたいアイテムです!

    AAL 電動空気入れ

    サイズ16×7×4.2cm
    重量500g
    最大消費電力60W
    電圧11.1V
    空気流量20L/min
    バッテリー容量6,000mAh
    最大気圧10.3Bar、150PSI
    気圧誤差±2PSI
    空気圧単位PSI、BAR、KPA、Kg/CM

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