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【ほぼ自動】楽なのに本格派。KOVEAの“欲張りエアテント”が日本上陸!(2ページ目)

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スイッチ押すだけ。ほぼ放置で自立

テントにセットした内蔵ポンプ

充電したバッテリーをはめて、スイッチON

テント本体には電動ポンプが内蔵されており、バッテリーのスイッチを押すだけで自動で空気が入りテントが立ち上がります。このとき、空気が回りやすいようにテントをきれいに広げておくのがポイント。

立ち上がるまでの時間は約13分ほど。その間にペグやギア準備を進められるので、設営時間をかなり効率化できます。適正な圧力になると自動停止するため、目を離していても入れすぎる心配がありません。

充電はバッテリー部分が取り外し可能で、USB Type-C仕様です。コンパクトなバッテリーながら、1度の充電で約2回の設営に対応します。

充電切れでも安心。ハンドポンプ付き

付属のハンドポンプで空気を入れる様子

標準装備のハンドポンプで空気を入れることができ、電動ポンプの補助として、空気の微調整も行えます。

バッテリーが切れてしまったときや、充電を忘れてしまった場合でも手動で対応できるので、万が一の時でも”設営できない”といった状況を防げるのは安心です。

立ち上げたら、あとはフライを掛けるだけ

1人でフライを取り付ける様子

フライは結露防止や日差し対策として必要に応じて使用可能。

自立させたらペグダウンを行い、フライはゴムで引っ掛けるだけの簡単取り付け。長く伸びるゴムのおかげで、手の届かない天井にもスムーズに掛けられます。

1人で作業した場合でも、組み立てにかかった所要時間は30分前後。慣れればさらに短縮できそうな印象です。

高身長でも立てる。圧迫感のない広々空間

インナーテントとファニチャーをレイアウトしたキャンプサイト

サイズは幅400cm×奥行640cm×高さ210cmの広々とした空間。

リビングと寝室を分けられる余裕の広さで、ファミリーキャンプでもゆったり過ごせます。

kovea空撮

インナーテントを外せば大型シェルターとしても活用可能。グループキャンプのリビングスペースにも。圧迫感がなく、快適に過ごせる居住空間を確保しています。

高さは約210cmと、テント内でも無理なく立てる設計で快適。

4枚のマットを敷いたインナーテント内

インナーテントも、幅380cm×奥行250cm×高さ190cmと大人4〜5人が就寝できる広さです。本体テントは前後対称のため、インナーテントはどちら側にも取り付け可能です。

左:本体テントのエアコンダクト 右:インナーテントのエアコンダクト(画像提供:KOVEA)

ただしエアコンダクトは後方側にあるので、エアコンを使用する場合は設置方向にご注意ください。

オールシーズン対応

TPUパネルを取り付けたゴーストファントムエア

前面には透明窓のTPUパネルを取り付け可能。防風・防寒性を確保しながら外の景色も楽しめ、開放感と快適性を両立します。TPUパネルに対応しているのは前方のみなので、エアコンダクトがない方に取り付ければOK。

さらにスカート付きで、隙間風や虫の侵入も抑えられるため、季節や環境を問わず快適に過ごしやすい設計になっています。

フルメッシュのテントとインナーテント

インナーテント側にも大きなメッシュパネルが設けられており、通気性も良好。

夏場でも風が抜けやすく、熱や湿気がこもりにくいので、快適な睡眠環境をサポートしてくれます。

これ天才!収納用パーツがデイジーチェーンに変身

テントの収納テープを使ったデイジーチェーン

テントを束ねていたテープは、デイジーチェーンとして天井に取り付け可能。LEDライトなどの小物を吊り下げるのに大活躍してくれます。キャンプ中に役目のなかったテープを有効活用するナイスアイデアです。

ただし掛け過ぎて重くならないようお気をつけください。

気になる収納サイズは?

収納されたテントを持つ男女

エアテントは40〜60kg級も珍しくありませんが、本モデルは40Dナイロン生地を採用することで本体重量を約20.5kgに抑えつつ、本体と付属品で収納を分けた2バッグで構成されています。

収納サイズはそれぞれ「大:77×40×42cm(約20.5kg)」「小:60×30×25cm(約12.5kg)」。

重さを分散できるため、持ち運びやすく車載やサイトへの移動も無理なく行えます。

空気漏れ対策も抜かりなし

チューブと一部が崩れたエアテント

空気弁を締め、柱1本のみ空気を抜いた状態

エアテントで気になるのが空気漏れ。「ゴーストファントムエア」は、柱ごとに空気をシャットダウンできるギミックを備えているため、万が一どこかに穴が空いても全体がダメになることはなく、状況に応じてリカバリーしやすい設計です。

エアテントの弱点とされる“空気漏れ不安”をカバーしつつ、複数気室構造でダメージを局所化できる進化版。安心して使えるエアテントとして、完成度の高い仕上がりになっています。

予備ポールで立ち上げる様子

さらにエアフレームにトラブルがあった場合でも、付属のスペアポールを使用できるため、状況に応じて通常のテントとして使い続けることが可能。

国内代理店によるアフターサポートもあり、トラブル時にも相談できる安心の体制が整っています。

今注目株のブランド「KOVEA」

KOVEAのゴーストシェルター

テントは「ゴーストシェルター」。ファニチャー類はKOVEAの「WILD LINE」

ここでブランドについても押さえておきましょう。

KOVEA(コベア)は1982年創業の韓国アウトドアブランド。韓国ではカセットコンロ「CUBE」で広く知られ、日本では「ゴーストシェルター」などの人気モデルを展開しており、デザイン性の高さでも注目度上昇中

機能性だけでなくデザイン性にも優れたアイテムが多く、スタイリッシュなギアが好きな人は今後も要チェックな存在です。

FIELDSTYLE TOKYOで実物をチェック!

キャンプ場で設営したKOVEA ゴーストファントムエア

今回紹介した「ゴーストファントムエア」は、2026年5月9日・10日に東京ビッグサイトで初開催されるFIELDSTYLE TOKYO 2026」で日本初お披露目となります。

サイズ感や質感は実物を見るのが一番。気になる人は西4エリア【ブース462】まで足を運んでチェックしてみてください。

ゴーストファントムエア設営動画

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