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キャンプ歴12年でようやく気がついた、道具選びの最後のピースとは…(2ページ目)

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高速で際立つ静粛性。ロードノイズが聞こえにくい

高速道路を走る車

マツダの家から目的地のキャンプ場までは2時間ほど。そのうちの半分が高速道路の運転になります。

ここでマツダは「ALENZA LX200」の最大の特徴ともいえる、静粛性に注目。自分の愛車で高速道路を移動しているときは、いつもロードノイズが気になっているとか。

車内でハンドルを握り微笑む男性

マツダ:本当にビックリするくらい静かですね。あえて車内の音楽を止めてみたけど、それでもロードノイズがほとんど気にならないですよ。これは運転に集中できるし、リラックスできますね。かなり心地いい空間です!

運転が快適だと、つい寄り道したくなる

お店の正面と車

高速を降りて、最初に向かったのはキャンプ場ではなく、「暮らしとアウトドアのお店 GRID」。ギア好きのマツダとしては、どうしても立ち寄りたかったとか。

こちらは今回の目的地となるキャンプ場「noniwa」のオーナー、青木さんが運営するショップで、マツダ好みのギアが厳選されているそう。

店員さんと、白い手袋を手に持って談笑する男性

青木さんの奥様のエリーさんと談笑しながら見つけたのが、ありそうでなかったクリーンな配色のレザーグローブ。これからのキャンプで使いたいそう。

マツダ:実は、今日はひとりでノンビリと焚き火をしたくて。その時間を優雅にしてくれるギアを探しにきたんです。上品なレザーグローブは、まさにそんな逸品ですね。 現地で調達できてよかった!

川沿いを走る車

次に向かったのは「noniwa」とは別のアウトドア施設。どうやら現地調達は、まだ終わっていない様子。美しい渓流の脇を通る小道では窓を全開にして、川のせせらぎにも耳を傾けます。

こうして自然の音を身近に感じられるのも、静粛性に優れたタイヤの魅力であり、クルマで味わえる優雅なアウトドア体験になるのでは?

サウナ施設の前で車を降りる男性

そして到着したのが、本格的な薪焚きサウナ体験ができる宿泊施設「COMORIVER」。もしやキャンプ前に、ととのい体験するつもり?

白い手袋をして薪を割る男性

しかしマツダの目的はサウナではなく、そこで使用される太くて立派な薪。燃やしやすい針葉樹と、火が長持ちする広葉樹のどちらも選べ、5kg単位で購入できるそう。

長持ちする広葉樹は太めの薪をセレクトして、焚き付け用の針葉樹は自分で細くカットしていきます。購入したばかりのグローブが早くも活躍している様子。

薪を両手に抱え微笑む男性

マツダ:せっかくだから薪にもこだわりたくて。このあたりは林業や製材業が盛んで、上質な薪が手に入るんですよ。これで、優雅な焚き火時間が楽しめそうです!

峠道の連続カーブでも優れた安定感

峠道を走る車

無事に現地調達を終えたマツダは、「少しだけ遠回りしてもいいですか?」と、近場の峠道へクルマを走らせます。どうやらカーブを曲がるときのタイヤの性能もチェックしたいんだとか。

確かにキャンプ場の近くには、こうしたカーブが連続するワインディングロードも多く、キャンパー目線としては、そんなシーンでの乗り心地も気になるところです。

峠のカーブを曲がる車

連続するヘアピンカーブを、荷物をたっぷり積載したSUVで軽やかに走り抜けるマツダ。その表情に緊張感もなく、むしろリラックスした雰囲気で運転しています。

マツダ:ギアをたくさん載せているってことを忘れるくらい走りが軽いカーブの連続でも安定感がありますね。峠の運転は慣れているから、いつもと違うのがわかりますよ。タイヤでここまで差が出るのか……!

とっておきのキャンプ場に到着

キャンプ場に到着する車

いろいろと寄り道しながら3時間ほどで、目的地となるキャンプ場「noniwa」に到着しました。

こちらは、キャンプ民泊という独自のスタイルで運営され、プライベート感が高いのが魅力。本日は貸切状態のため、気兼ねなく過ごすことができます。

テントを立ててチェアの足を持っている男性

早速、クルマから大量のギアを降ろして、ソロにしては余裕がある大きなサイトを展開。広い区画をまるごと1人で使えるnoniwaならではの楽しみ方です。

大きな焚き火台に薪をくべる男性

その中央にあるのは、焚き火をじっくり楽しむことができる、大きなサイズの焚き火台。今日はここで炎を眺めつつ、とっておきのソロ時間を満喫します。

マツダ:若いときは、友だちと焚き火を囲んで語り合ったりするのが楽しかったけど、ある程度年齢を重ねると、ひとりの時間も大切にしたくなりますよね。

静かに炎と向き合う、優雅なひとり時間

焚き火を前に微笑む男性

プライベートでは二児のパパでもあるマツダ。ファミリーキャンプでも焚き火をするけど、そんなときは子どものサポート役になるから、自分だけで炎と向き合うのは久しぶりだとか。

木材の町で買ったばかりの上質な薪は、ほんのりと芳ばしい香りも漂い、リラックス効果も抜群。サウナ用にしっかり乾燥させてあるから、太い薪も勢いよく燃えてくれます。

車、テント、焚き火、男性

今日はこのまま焚き火でお湯を沸かしてコーヒーを飲んだり、スキレットで簡単な料理もする予定。でもしばらくは、こうして熾火をいじりながら、ゆったりと過ごすそう。

不規則に揺れる炎の動きには深い癒し効果があり、焚き火は心のサウナなんて言われることも。多忙な日常のなかで、こうしたひとときこそ贅沢そのものです。

マツダ:今日は家を出てから今まで、ずっとストレスフリーな時間を過ごすことができました。
移動時間が快適だと長時間運転しても疲れにくいから、気持ちに余裕が生まれますよね。それも含めて優雅なひとときだと思います。ラグジュアリーなキャンプって、豪華な施設や食事だけじゃないってことを再確認できました。

キャンプの満足度には「タイヤ」も重要!

車とタイヤを見ながら焚き火をする男性

今回マツダが改めて実感したのは、移動時間の快適性はキャンプの満足度に大きく関わるってこと。そしてタイヤも、その優劣に直結する重要なパーツになるということです。

オンロード系プレミアムタイヤ「ALENZA LX200」は、長時間の移動のストレスを軽減してくれるだけでなく、耐摩耗性にも優れているためアクティブなアウトドアライフに最適。

キャンプ場に到着してから楽しむギアはいっぱいあるけど、その道中をサポートしてくれる道具として、タイヤ選びにもこだわってみては?

アウトドアイベントでも、多くの外遊び好きが注目

イベントの様子、焚き火台、タイヤ

先日、代々木公園で開催されたイベント『アウトドアデイジャパン東京2026』にも、様々なテントやギアと並んで、「ALENZA LX200」が登場!

高級感のあるギアを展開するブランド、ファイヤーサイドとコラボしたブースは、ラグジュアリーな焚き火をイメージしたレイアウトで、多くのキャンパーたちの注目を集めていました。

モルックを楽しむ男性と応援する人たち

そんななか、参加型コンテンツとしてモルックのチャレンジも開催。繊細なコントロールが必要なモルックのゲーム性は、「ALENZA LX200」のウェット性能にも共通する部分。

そんなユニークな発想のもと、キャンプの定番の遊びを通して、SUV向けプレミアムタイヤの魅力を伝えていました。

タイヤの向こう側でスタッフと話す男女

ワイルドなオフロードタイヤもいいけど、愛車にワンランク上の快適性をプラスしてくれる「ALENZA LX200」は、遠出することが多いキャンパーや旅好きにとって、新定番のタイヤになりそうです。

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