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【ついに登場】冷凍餃子が極ウマになる「革命ギア」と10分でできるアレンジレシピ3選(2ページ目)

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ちょい足しで別物に!?
マンネリ知らずの冷凍餃子アレンジレシピ

グループキャンプで餃子を食べている男女

さて、ここからは「鉄板焼プレート&専用フタ」を最大限に活用した、冷凍餃子アレンジレシピ3品を紹介。

いずれのレシピも、食材のカットが必要なく、わずか10分で作れるように考えました。

秋元

楽して美味しいものを食べたい方は必見です!

ソースとマヨで間違いないウマさ!
お好み焼き風餃子

お好み焼き風の餃子

小麦粉、キャベツ、豚肉など……お好み焼きと餃子は材料がほぼ共通しているため、ソースとマヨがこれでもかとマッチします。

お好み焼きと違って生地を作る手間もキャベツを刻む必要もなし!

【材料はこちら】

・冷凍餃子…約20個
・サラダ油…大さじ1
・水…250ml
・お好み焼きソース…適量
・マヨネーズ…適量
・青のり…適量
・紅生姜…適量
・かつおぶし…適量

鉄板に並べられた焼き餃子

油を引いた「鉄板焼プレート」の上に餃子を並べ、水を注ぎ、フタをして蒸します。水気が飛んだら、火力を上げてカリッと焼き上げ。

秋元

ここでワンポイント。焼いた餃子をひっくり返して、両面焼きしましょう

焼き餃子にマヨネーズをかけている写真

餃子の両面がカリッと焼けたら、ソースとマヨネーズ、紅生姜、青のり、かつおぶしをまぶして完成。

秋元

材料のカットも無し。10分以内にお好み焼き風レシピができあがりました!

材料を考えれば、このテッパンの組み合わせが、餃子に合わないはずはありませんね。

餃子ならではの香ばしい皮のカリカリ感が、またお好み焼きとは違った食感を与えてくれます。

秋元

食べやすいように切り分ける必要もないので、とってもお手軽ですよ

出汁が決め手。“華麗”に味変!
スパイスカレー餃子

餃子の上にバジルが乗っている写真

続いては、冷凍餃子をスパイスカレー風にアレンジした一品です。

餃子に使われている肉はキーマ(ひき肉)。さらにニンニクやキャベツなど、さまざまなスパイスと相性の良い食材がすでに皮の中に詰まっています。

秋元

つまるところ、“カレー味化”しても美味しいのは間違いないというわけです

【材料はこちら】

・冷凍餃子…約20個
・サラダ油…大さじ2
・水…250ml
・クミン(ホール)…大さじ1
・顆粒だし(ほんだしなど)…大さじ1
・カレー粉(SBの赤缶など)…大さじ1
・バジル or パクチー…適量

ホールクミンを鉄板で炒めている写真

油を引き、ホールのクミンを投入。弱火でほんのりきつね色になるまで炒めます。

この工程はテンパリングといい、油にスパイスの香りを移すのが狙い。

秋元

粉のスパイスは熱で香りが飛んでしまいやすいので、できればホールのものを使用しましょう

出汁をいれて餃子を焼こうとしている写真

スパイスを炒めたところで餃子を並べ、顆粒だしを溶いた水を注ぎます。意外と思われるかもしれませんが、和風の出汁とクミン、じつはとても相性が良いのです。

秋元

その旨味と香り、存分に生地に吸わせていきましょう

餃子にカレー粉を入れている写真

そこにカレー粉をかけ、フタをして中火で蒸します。水分が蒸発したら、火力を上げ餃子の裏面をカリッと焼き上げましょう。最後にバジルを餃子の上に乗せれば完成!

お好きな方は、バジルの代わりにパクチーを乗せるのも良いでしょう。

秋元

レモンを絞ったり、他のスパイスを足すのもまた一興です。

カレー味の餃子を箸で掴んでいる写真

スパイスとハーブ、出汁の香りをまとった餃子は、ノーマル餃子とはまるで別物! ご飯のお供はもちろん、酒のつまみにも合う一品です。

カレー粉の辛さや量を調節すれば、辛いのがまだ苦手なお子さんも一緒に食べられます。

秋元

和 × 中華 × インドのマッシュアップをお楽しみください

とろ〜り&カリカリで2度楽しめる!
韓国風チーズ餃子

おにぎり、キムチ、チーズ餃子

最後は韓国の定番グルメ、チーズタッカルビから着想を得たレシピ「韓国風チーズ餃子」。

本家は鶏肉を使用しますが、このレシピでは餃子に置き換えてみました。

秋元

たっぷりのチーズと甘辛いコチュジャンによる味付け。餃子との相性は想像を超えてきます!

【材料はこちら】

・冷凍餃子…約20個
・サラダ油…大さじ1
・水…250ml
・ナチュラルチーズ…120〜150g
・コチュジャン…大さじ2
・炒りごま…大さじ1
・小ネギ(カット済)…1パック
・サムジャン(お好み)…適量
・キムチ…適量

餃子を蒸している写真

まずは餃子を蒸すところまで進めましょう。ここで専用フタが大活躍します。水分が飛んだらアレンジスタートです!

餃子にチーズ、コチュジャンをトッピングしている写真

とろけるチーズとコチュジャンを餃子の上に、手早くかけます。その後再びフタをして、弱火にかける。チーズがとろけたら、小ネギと炒りごまを振って完成。

チーズがとろけている写真

とろけたチーズと餃子、コチュジャンの三位一体。合わないわけがありませんね。

お好みで味噌と唐辛子、ニンニクの効いた韓国調味料・サムジャンをつけ、味変を楽しむのもいいでしょう。

秋元

味噌とチーズはいずれも発酵食品なので、これも相性がいいというわけです

とろけたチーズもいいですが、さらに火にかけると香ばしい羽に変化。

これだけきれいに羽ができるのも、「鉄板焼プレート」のフッ素加工のおかげでしょうか。甘辛なチーズの羽根をまとった餃子は、パリパリ食感がクセになる新感覚の美味しさです。

秋元

焦げ付くと面倒になりがちな、チーズ料理後のお手入れも楽々でした

「鉄板焼プレート&専用フタ」が
キャンプ餃子の新定番になりそう

キャンプ場で出来立ての焼き餃子の写真

専用フタの登場により、安定して美味しい餃子を一気にたくさん焼けるようになった、イワタニ「鉄板焼プレート」

手に入りやすく、手早く作れて、アレンジもしやすい冷凍餃子のコンボは、ズボラめし派のキャンパーさんにもおすすめです。

手間や時間を省きつつ、仲間や家族とキャンプの時間をまったり過ごしたい方は、持っておいて損のないセット。

秋元

もちろん、自宅での餃子パーティも盛り上がること間違いなしですよ!

撮影協力:キャンプ民泊NONIWA
Sponsored by 岩谷産業株式会社

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