鍵も番号もいらないチタン製ロック
「TiLock」が新登場

バッグのファスナー同士を固定できるチタン製メカニカルロック「TiLock」が、クラウドファンディングMakuakeで先行購入できるプロジェクトが進行中です。
鍵や暗証番号を使わず、本体の操作だけで開閉できる構造を採用しています。

鍵を取り出す手間や紛失の心配が少なく、暗証番号を覚えたりダイヤルを合わせたりする必要もありません。
鍵を探す、番号を思い出す、ダイヤルを合わせるといった“プチストレス”をまとめて減らせるのがポイントです。
2段階ロックで使い分け
クイックアクセスとハイセキュリティ

「TiLock」は、状況に応じて2段階のロックを使い分けられます。

出典:makuake
クイックアクセスモードは、先端のラッチを本体にカチッと差し込むだけで手軽にロックができるモード。
カフェやオフィスなど、こまめにバッグを開け閉めしたい場面に向いています。

出典:makuake
ハイセキュリティモードは、さらにサイドスイッチを右にスライドすることでしっかりロックができるモード。
満員電車や空港など、人が多い場所でセキュリティを高めたいときに使える仕様です。

不意にバッグを開けられるリスクを抑えやすく、「気づいたら開いていた」「中身がなくなっていた」といった、旅先での最悪のトラブルの予防にもつながります。
約21gで持ち運びが気にならない軽さ

本体重量は約21g。キーホルダーやバッグに付けたままでも気になりにくい軽さで、日常的に持ち歩きやすいサイズ感です。
素材にはチタン合金を採用し、軽さと強度のバランスも押さえています。

軽くて常に持ち歩きやすいからこそ、いざというとき手元にないといった状況も防ぎやすい仕様です。
バッグのジッパーをしっかり固定
ヘルメットや自転車にも使える

対応するのは、引き手が2つあるダブルジッパータイプ。
移動中にファスナーが少しずつ開いてしまうリスクや、不意に開けられスリに遭うリスクを抑えやすい構造です。

出典:makuake
さらに、市販のワイヤーと組み合わせれば使い道はバッグに限りません。自転車の施錠や、ヘルメットの固定などにも応用可能。
持ち物をその場に固定したいシーンでも活躍します。
実はプチ工具としても使える

ロックとしてだけでなく、簡単なツールとしても使える設計です。

出典:makuake

出典:makuake
ラッチ部分は簡易的なカッターやマイナスドライバーとして、尾部は六角レンチとして使用可能。
メガネや小物のネジ締めなどのちょっとした調整にも対応できます。
現在Makuakeでプロジェクト公開中

派手なギミックがあるわけではありませんが、日常や旅先で感じるちょっとした不安を減らしてくれるアイテムとして「TiLock」は気になる存在。
同アイテムは、2026年5月30日(土)まで、クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)でプロジェクトを公開中です。
気になる方は、プロジェクトページをチェックしてみてください!
販売詳細
「TiLock」の先行販売はこちら
※2026/04/24時点の情報です




