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本気で米を炊くなら「飯盒」が正解!自衛隊式から鉄鋳物までおすすめ10モデル

本気で米を炊くなら「飯盒」が正解!自衛隊式から鉄鋳物までおすすめ10モデル

兵式飯盒や丸型などさまざまな種類がある飯盒からおすすめを紹介! 「2合炊くときの水の量はどれくらい?」「どれくらいの時間火にかけるんだっけ?」といった炊飯の悩みも解決します。ユニークな使い方やレシピも解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:Amazon

飯盒とは

飯盒でご飯を炊いている

出典:PIXTA

飯盒 (はんごう)は、英語でメスティン (mess tin)とも呼ばれる、キャンプや登山など野外での調理に使用する携帯用炊飯器・食器です。 日本でメスティンというと四角い形状の飯盒を指す場合が多いですが、実際にはさまざまな形状があります。

飯盒の種類

キャンプで焚火を使って飯盒炊飯

出典:PIXTA

飯盒のメリット・デメリットを紹介してきましたが、ここからは飯盒の種類と特徴を解説していきます。

空豆型(兵式飯盒、戦闘飯盒)

戦闘飯盒2型

出典:Instagram by @rothco_jp

空豆型は、自衛隊や他国の軍隊でも使用されてきた飯盒の一種。片面がへこんでおり、空豆のような独特の形をしています。

この形状により対流が起こり、火力にムラがある焚き火の炎でも熱が全体にまわることで美味しくお米を炊くことができます

丸型

野外で飯盒を使って米を炊いている

出典:Instagram by @logos_enjoy_outing

丸型は、角がないぶん洗いやすく、お手入れのしやすい形状。均等に熱が伝わりやすいのでムラなくお米が炊けます。深さがあるものが多く、カレーや鍋を楽しむのにも適しています。

角型(メスティン)

キャンプでメスティンを使用している様子

出典:Amazon

お弁当箱のような角型は、炊飯以外にも煮る・焼く・蒸す・揚げるなどのさまざまな調理に使える万能さが魅力

持ち手が折りたためてコンパクトになるため、パッキングしやすいのも特徴です。また、最近は100円ショップでも購入できるので、初めての飯盒として選ぶのもおすすめです。

ライスクッカー

コールマンのアルミライスクッカーでキャンプで米を炊いている

出典:コールマン

ライスクッカーはお米を炊くことに特化しているため、水加減の目盛が付いていたり吹きこぼれにくかったりするのが特徴です。また、厚みがあるため焦げ付きにくく、熱も均等に伝わることからムラなく短時間で美味しく炊くことができます。

一度に3合以上炊けるものが多いので、ファミリーやグループでの使用におすすめです。

飯盒のおすすめ10選

キャンプ場で飯盒炊飯をする男性

出典:PIXTA

ここからは数多くある飯盒のなかでも、特におすすめしたい製品を10種類ご紹介します!

2合

    エバニュー 山岳飯盒弐型

    素材アルミニウム
    サイズ16.8×8cm
    重さ370g
    中蓋
    テフロンなどの加工-

    おすすめポイント

    ●人気の「戦闘飯盒2型」の山岳仕様バージョン
    ●ハンドルはパッキングしやすいように計算された長さ
    ●アルマイト加工がされているので、傷やサビに強く耐久性にも優れている

    2合

      ロゴス 23式ハンゴウ(2合)

      素材アルミニウム
      サイズ12×20×11cm
      重さ380g
      中蓋
      テフロンなどの加工-

      おすすめポイント

      ●自衛隊規格の金型で製造した本格派モデル
      ●吊り下げたまま蓋の開閉ができ、しかもコンパクトになるロゴス独自規格のつる
      ●メイプルリーフの刻印がされた真鍮金具がおしゃれ

      2合

        ロスコ 戦闘飯盒2型

        素材アルミニウム
        サイズ1.75× 10.5×10cm
        重さ400g
        中蓋
        テフロンなどの加工-

        おすすめポイント

        ●芸人ソロキャンパー集団「焚火会」のスパローズ大和さん監修
        ●塗装には耐久性に優れたスーパーコートDBを使用
        ●別売りでショートタイプの吊り手が用意されており交換可能

        2合

          ロックターミガン 雷鳥飯盒

          素材アルミニウム
          サイズ16.3×9.4×8cm
          重さ-
          中蓋
          テフロンなどの加工-

          おすすめポイント

          ●さばいどる・かほなん監修の飯盒
          ●戦闘飯盒2型をメスティン型に落とし込んだユニークな構造
          ●アウトドアショップや100均で手に入るメスティン用オプションも使える

          2合

            ゼブラン ゼブラン ライスオーブン

            素材鋳鉄
            サイズ19.9×16.5×16.2cm
            重さ3.1kg
            中蓋×
            テフロンなどの加工-

            おすすめポイント

            ●細かな火加減の調整不要で、誰でも美味しく炊ける
            ●蓋についたホイッスルが炊き上がりを知らせてくれる
            ●蓄熱性に優れ、ムラが発生しにくい鉄鋳物製

            3合

              d+ マーブルコートメスティン Lサイズ 6点セット

              素材アルミニウム
              サイズ19.4×13.4×8.3cm
              重さ-
              中蓋×
              テフロンなどの加工マーブルコート

              おすすめポイント

              ●メスティン初のマーブルコートで圧倒的な焦げ付きにくさを実現
              ●厚さ1.5mmの極圧アルミなので熱が伝わりやすく、お米が美味しく炊ける
              ●蓋の開閉に便利な吸盤式取っ手や、しゃもじ、蒸し網などが付属

              3合

                コールマン アルミライスクッカー

                素材アルミニウム
                サイズ19×19×18cm
                重さ920g
                中蓋
                テフロンなどの加工ノンスティック加工

                おすすめポイント

                ●厚さ2.5mmのアルミ製本体と二重蓋で、美味しさを逃さずふっくらと炊くことができる
                ●ノンスティック加工が施されているので、焦げ付きにくくおこげも剥がれやすい
                ●米とぎ用のザルとメジャーカップが付属する

                4合

                  キャプテンスタッグ 林間 丸型ハンゴー〈4合炊き〉

                  素材アルミニウム
                  サイズ15.5×15.5×13.5cm
                  重さ360g
                  中蓋
                  テフロンなどの加工-

                  おすすめポイント

                  ●ファミリーやグループに最適な4合炊きサイズ
                  ●中蓋1杯で2合計ることができ、本体にも2合と4合の水量線がついている
                  ●ミリタリー感のある暗めのグリーンカラーがかっこいい

                  5合

                    キャプテンスタッグ 3層鋼 段付ライスクッカー(5合)

                    素材ステンレス
                    サイズ17.5×14cm
                    重さ810g
                    中蓋×
                    テフロンなどの加工-

                    おすすめポイント

                    ●熱伝導率に優れる軟鉄を、耐久性に優れるステンレスで挟んだ3層鋼を使用
                    ●本体内側にはお米と水の分量を量るのに便利な目盛り付き
                    ●つまみには天然木を使用しており、おしゃれかつ熱くなりにくい

                    5合

                      ユニフレーム fanライスクッカーDX

                      素材アルミニウム
                      サイズ21×21×11.5cm
                      重さ770g
                      中蓋×
                      テフロンなどの加工フッ素加工

                      おすすめポイント

                      ●大きな立ち上がりを持ったフチが吹きこぼれを防ぐ
                      ●内側の水量目盛りや圧力がかかる蓋など、初心者でも美味しく炊ける工夫が満載
                      ●大人数向きの5合炊きだけではなく、3合炊きのミニサイズもラインナップ

                      ▼サイズ違いはこちら

                      ▼ユニフレームのライスクッカーを紹介している記事を見る

                      飯盒の選び方

                      野外で飯盒を使用して炊飯中

                      出典:PIXTA

                      飯盒の種類についてご紹介してきましたが、ここからは選び方について詳しく解説していきます。

                      ①1〜3人なら2合で十分!グループなら2合以上を検討

                      大きいメスティンの中に小さいサイズのメスティンが収められている

                      出典:トランギア

                      飯盒のサイズを選ぶ目安としては、茶碗いっぱいで0.5合とされているので、1〜3人までなら2合もあれば充分にお腹を満たせるでしょう。

                      人数が多い場合や食べる量が多い人がいる場合は、2合以上を検討する必要がありますが、大きい飯盒で少量は炊きにくいので注意が必要。逆に小さい飯盒で多すぎる量を炊くのも難しく、飯盒は必要な量ピッタリのサイズを選ぶ必要があります

                      ②中蓋があると調理が捗る

                      飯盒の蓋を使用した料理

                      出典:Instagram by @rothco_jp

                      主に空豆型の飯盒に該当しますが、飯盒のなかには上蓋だけではなく、中蓋があるものも存在しています。中蓋があることによって炊飯中に圧力がかかるので、ご飯をふっくらと炊くことが可能です。

                      また、中蓋をフライパンのように使うこともできるので、より幅広い調理が可能なのも魅力です。

                      中蓋が大きい「戦闘飯盒2型」なら蒸し料理も◎

                      飯盒を使用した料理

                      出典:Instagram by @rothco_jp

                      中蓋がある飯盒のなかでも、「戦闘飯盒2型」と呼ばれる飯盒は中蓋にスリットがあるのが特徴。このスリットが下からの蒸気を通すため、ご飯を炊きながら中蓋で蒸し料理を作るといった、二段階調理ができます

                      戦闘飯盒2型は2合炊きサイズなので少人数での登山やハイキングで使いやすく、ソロキャンプにもおすすめです。

                      ③アルミ・チタンなど、素材のメリットとデメリットを知ろう

                      キャンプで焚火を使用して飯盒炊飯

                      出典:PIXTA

                      飯盒の素材はステンレスやアルミニウム合金が一般的ですが、それ以外にもチタンや鉄といった素材もあります。ここでは、それぞれの素材のメリットやデメリットについて解説しているので、選ぶ際には素材という観点も考慮してみてください。

                      耐久性が高く定番のステンレス

                      キャプテンスタッグのライスクッカー

                      出典:Amazon

                      ステンレス素材は耐久性が高く錆びにくいのでガシガシ使えるのが特徴です。飯盒の素材のなかでは熱伝導率が低く、熱の伝わり方にムラができやすいので少し焦げ付きやすいといったデメリットがあります。

                      軽くて価格がお手頃なアルミ

                      キャンプでメスティンを使用して飯盒炊飯

                      出典:PIXTA

                      アルミニウムは軽くて持ち運びがしやすく価格もお手頃で、飯盒では定番の素材です。熱伝導率が高く、全体にムラなく熱が伝わるので炊飯を含めた調理がしやすいことが特徴。

                      しかし、蓄熱性が低く冷めやすい・強度が低く変形しやすい・使い始めにシーズニングが必要な場合があるといったデメリットもあります。

                      軽くて強度が高いチタン

                      チタンクッカー

                      出典:PIXTA

                      チタン素材の飯盒は軽量かつ強度が高く、軽さを求める登山やハイキングなどで特に重宝されています。熱を加えると「チタンブルー」と呼ばれる美しい青色に変色するのも人気の理由です。

                      しかし、チタンも熱伝導率が低いことから、炊飯を含めた調理はしにくいというデメリットを持っています。

                      蓄熱性が高い鉄

                      キャンプでダッチオーブンを使用して料理する様子

                      出典:PIXTA

                      鉄素材は重量があり、他の素材よりも圧力をかけられるのでふっくらと美味しく炊くことが可能です。また、蓄熱性が高いためすぐに冷めにくいといった特徴もあります。

                      しかし、手入れを怠ると簡単に錆びるため、面倒な作業が不向きの人にはおすすめできませんが、使い込むほど愛着が湧く素材でもあります。

                      ④テフロン加工があると焦げつきにくい

                      飯盒の間から炎が立ち上がっている

                      出典:PIXTA

                      飯盒のなかには、テフロン加工などの焦げ付きを防ぐ加工が施されている製品があります。 飯盒炊飯をこれまでにしたことのない初心者の場合、最初は表面加工のされている飯盒を選べば失敗しにくいでしょう。

                      しかし、表面加工された飯盒は加工が取れてしまうので空焚きができないというデメリットがあり、直火でガンガン熱しすぎるような調理は避けるようにしてください。

                      ⑤ 蓋に取手があるとフライパンのように使える!

                      飯盒の蓋を使用した料理

                      出典:Instagram by @rothco_jp

                      蓋に取っ手のついている飯盒は、蓋をフライパンのようにして使うことができます。 また、取っ手が付いていることによって熱伝導率が高いアルミ素材でも、熱い蓋に触れずに食器として使えるため非常に便利でおすすめです。

                      飯盒で失敗しないご飯の炊き方

                      飯盒で炊いた米

                      撮影:筆者

                      ここからは飯盒で美味しいご飯を炊く方法をご紹介します。難しいと思われがちですが、慣れてしまえば簡単。飯盒炊飯マスターを目指しましょう!

                      米1合:水200mlが目安!指を入れて第一関節くらいに

                      飯盒の水量を測る

                      撮影:筆者

                      まずは米を研いで、水を入れます。水の量の目安は「米1合:水200ml」ですが、米の硬さに好みがある場合は10mlくらい水を増減して調節しましょう。

                      計量する手段がない場合は、指先が米の表面に触れた状態で、水が第一関節くらいの高さにくるまで入れましょう。

                      また、現地で米を研いだり、水を測ったりするのが面倒な場合は、出発前に家で米を研いで、ジップロックなどの袋やペットボトルなどの容器に入れて持っていく方法もあります。次のステップの浸水も同時にできるのでおすすめです。

                      浸水時間は夏30〜60分、冬60分以上が目安

                      飯盒で米に浸水をする

                      撮影:筆者

                      米は研いだらそのまま炊くのではなく、浸水させることで芯なくふっくらと炊くことができます。浸水時間の目安は暑い時期は30分〜60分、寒い時期は60分以上です。

                      暑い時期に常温で放置し続けると雑菌が繁殖してしまう可能性があるため、浸水はクーラーボックスなどの冷たい場所で行いましょう。

                      ちなみに浸水させすぎると米がふやけて割れやすくなってしまうため、1日以上は浸水させないようにしましょう。

                      沸騰するまで強火、そのあとは弱火で10〜15分くらい火にかける

                      焚き火台で飯盒を熱する

                      撮影:筆者

                      米を炊く際は火加減が重要です。まず、水が沸騰するまでは強火で熱します。沸騰すると吹きこぼれることが多いので重石を置くのを忘れないようにしましょう。時間にすると大体5分くらいが目安です。

                      沸騰したら弱火にして10〜15分くらい熱します。水蒸気が少なくなり、ご飯が炊けた香りがしたら炊き上がりの合図です。

                      焚き火で炊くときの火加減の目安

                      強火:飯盒の側面まで火が届く状態
                      中火:飯盒の底まで火が届く状態
                      弱火:飯盒の底に火が届かない状態

                      火からおろして10分くらい蒸らす

                      火から外して米を蒸らしている飯盒
                      出典:PIXTA

                      炊き上がったら、火からおろして10分くらい蒸らしましょう。このときに飯盒を逆さにするとご飯が底にこびりつきにくくなります。

                      なお、火に入れてから炊き上がるまでは「赤子泣いても蓋取るな」という言葉があるように絶対に蓋を開けないようにしましょう。蓋を開けると圧力がなくなり、ご飯が美味しく炊けなくなってしまいます。

                      ▼プロが教える旨い米の炊き方はこちら!

                      【番外編】中蓋があれば水蒸気炊飯という方法も

                      飯盒の中蓋で炊いたご飯

                      撮影:筆者

                      中蓋があるなら、水蒸気の熱を利用して中蓋で米を炊くこともできます。火が直接あたらないので、焦げる心配がなく、細かい火加減を調節する必要もありません

                      また、お湯を沸かす下の部分では鍋や味噌汁など簡単な煮込み料理を作ったり、レトルト食品を湯煎したりできます。

                      水蒸気炊飯の手順

                      1. 研いだ米を中蓋に入れる
                      2. 下に半分ほど水を張って中蓋をのせて蓋を閉める
                      3. 火にかけて飯盒の水を沸騰させる
                      4. 沸騰から20分くらい火にかける
                      5. 火からおろして5分ほど蒸らす

                      ただし、炊くことができる容量は中蓋の容量になってしまうので、大人数には不向きな方法です。

                      ▼水蒸気炊飯を詳しく紹介している記事はこちら!

                      炊飯だけじゃない!飯盒を使ったレシピ

                      焚き火台に乗っている2台の飯盒
                      出典:PIXTA

                      飯盒は米を炊くだけではありません。使い方によってさまざまなメニューを楽しむことができます。

                      好みの具材で楽しめる炊き込みご飯

                      飯盒で牡蠣ご飯
                      出典:PIXTA

                      好みの具材を入れて炊くだけで完成する、炊き込みご飯。旬の具材を入れて楽しみましょう。簡単に作りたいなら味付けはめんつゆでOK! 1合につき大さじ2杯(3倍濃縮の場合)くらいが目安です。

                      めんつゆは塩分があるため、水より先に入れてしまうと浸透圧の関係で浸水しにくくなるのでご飯を炊く前に入れるようにしましょう。また、めんつゆが入る分、水は1合につき15mlくらい少なめにするのがポイントです。

                      ▼絶品炊き込みごはんレシピを紹介している記事はこちら!

                      横向きでピザを美味しく焼くことも!

                      飯盒でピザを焼く

                      撮影:筆者

                      飯盒の使い方は、縦に使うだけではありません。横に置いて底に網やアルミホイルを敷いたらオーブンに大変身! 簡単にピザを焼くことができます。

                      ただしこの使い方はオーブンのように上下から熱を加えた方がいいので、上にも熱源が必要です。焚き火の場合は薪や炭を上に置くことができますが、ガスの場合は上から熱することができないので、焚き火向けの使い方です。

                      ▼ユニークな調理方法を紹介している記事はこちら!

                      深型鍋としてカレーもコトコト煮込める

                      飯盒とカレーライス
                      出典:PIXTA

                      飯盒を深型鍋にしてコトコトとカレーなどの煮込み料理をすることもできます。しかも、中蓋で水蒸気炊飯をすれば飯盒だけで一食作ることも可能です。

                      ただし一緒に米を炊く際の煮込み時間は、炊飯の時間に合わせる必要があります。具材が大きいと火が通らない可能性もあるので、小さめに切ることがポイント。

                      また、炊飯と同時にルーを入れると焦げついてしまう可能性もあるので、米が炊き上がってからルーを溶かすようにしましょう。

                      飯盒のよくある質問・疑問

                      メスティン、ガスコンロなどがテーブルに並んでいる

                      出典:PIXTA

                      ここでは飯盒についてよくある質問をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

                      飯盒にスタッキングできる便利アイテムはある?

                      BUNDOK アルミケトル

                      出典:カワセ

                      飯盒内に収納するものとしてはまな板やカトラリーなどが定番ですが、なかにはメスティンにスタッキングできるユニークなケトルも! 嵩張りがちなケトルもスペースを取ることなく、持ち運びできます。

                      ただし、メスティンにも様々なサイズがありすべてにフィットするわけではないので、購入を検討する際は事前にサイズをよく確認しましょう。

                      「飯盒炊爨」と「飯盒炊飯」は何が違うの?

                      飯盒で炊いたご飯をよそうシーン

                      出典:PIXTA

                      飯盒を使ってご飯を炊く行為を「飯盒炊爨(はんごうすいさん)」や「飯盒炊飯」と言いますが、どちらも同じ意味です。もともとは「飯盒炊爨」でしたが、「ご飯を炊く=炊飯」という言葉のイメージから、近年では「飯盒炊飯」と書かれることが多くなりました。

                      飯盒の人気売れ筋ランキング

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