6|大きい薪も余裕でスッポリ!
DULTON(ダルトン)

出典:DULTON
インダストリアルなアイテムが揃うダルトンからは、「ワックス キャンバス ログ バッグ」。キャンバス生地にワックスコーティングを施したビンテージライクな仕上がりが魅力で、無骨なギア好きな人にぜひ手に取ってほしいバッグです。
サイズは約60×32×25cmと、長くて太い薪もすっぽり入る大きさ。内側には、細かいものが入るポケットを3つ完備しています。

出典:DULTON
ログバッグは本来薪運び用として使われますが、キャンプ道具や工具など、長さがあるものや重たいものを運びたいシーンにも大活躍です。
カラーは、キャメルとオリーブの2色展開。どちらも使い込むほどに風合いが深まり、自分好みに馴染んでいく色味です。
DULTON (ダルトン) ワックス キャンバス ログ バッグ
| サイズ | 高さ320×幅600×奥行き250mm 取っ手長さ:470mm |
|---|---|
| 素材 | コットン、真鍮 |
7|アーミーなバイカラーがツボ!
オレゴニアンキャンパー

火の粉に強いTC素材を使用しているのは、オレゴニアンキャンパーの「ランバージャックトートバッグ」。内側と底面には、汚れに強いPVC加工が施されています。
サイズは約47×26×21cmと、薪がスッポリ収納可能。外側のマチ付きのフラップポケットと、アーミーなバイカラーもポイントになっています。

薪はもちろん、他のキャンプ道具収納も◎。両サイドには、グローブやトーチなどの小物入れに役立つポケットが付いていて何かと便利!
ラフに扱ってこそかっこよさがにじみ出てくる……。そんな育てる楽しみも味わいたい人におすすめです。
オレゴニアンキャンパー ランバージャックトートバッグ
| サイズ | 幅47×マチ21×高さ26cm |
|---|---|
| 素材 | POLY/COTTON(綿混紡ポリエステル) |
8|底部のハンドルで下からも支える
モンベル

出典:mont-bell
モンベルからは、強度と軽量性を兼ね備えたバリスティックナイロンを採用した、「キャンピングトートバッグ」のMサイズをご紹介。
サイズは約55×45×25cm、容量60L。開口部にはドローコード付きのスカートを搭載し、ホコリや雨から荷物を守ります。底部には緩衝材を設けハンドルも付いていますが、これは……?

出典:mont-bell
底部に備えられたハンドルは、肩掛け時の持ちやすさをサポートするための工夫。荷物が重たいときでもしっかり支えられるので、移動の負担をグッと軽減してくれます。
カラーは、ブラックとダークグリーンの2色展開。タフに使えて、長く付き合えるバッグをお探しの人におすすめです!
9|バックルベルトで飛び出し防止!
パタゴニア

出典:patagonia
耐久性に優れ、悪天候にも対応するリサイクル素材100%を使用した、パタゴニアの「ブラックホール・ギア・トート」。
サイズは約37×52×36cmで、容量は61L。開口部は大きく開き、外側にはジッパー式ポケットが1つと、カラビナなどで取り付け可能なデイジーチェーンが付いています。

出典:patagonia
内側には、モノの飛び出しを抑えるバックルベルトが2本ついているので、たくさん入れての移動も安心。
とにかく大容量で、ざっくりモノを持ち運びたいという人に最適! キャンプはもちろんビーチや釣りなど、様々なレジャーに大活躍です。

カラーは現在パタゴニア公式サイトではブラックの他にオリーブもありますが、ロゴが違うので要チェック。また、個性を楽しむなら一部セレクトショップなどで取り扱いのある旧モデルも狙い目!
ぜひしっくりくるデザインを探してみてくださいね。
10|抜群のクッション性でギアを保護
WHATNOT

出典:楽天市場
厚みのある生地で、中身をしっかりと保護しながら運べるのが、ワットノットの「マルチトートバッグ」。
サイズは約60×50×25cm、容量は今回のラインナップの中で一番大きい約75L! 600Dポリエステルを採用し、内側はスポンジ生地を入れ込んだ二層構造になっています。

出典:楽天市場
幅60cmのフィールドラックがすっぽり収まるサイズ感で、大型ギアの収納にも対応。表地には防水加工が施され、雨や汚れからもしっかりガードしてくれます。
アウトドアギアとの相性は抜群! 大型で大切なモノをまとめて運びたい人に、大正解なトートバッグです。
WHATNOT マルチトートバッグ
| サイズ | (約)幅600×奥行250×高さ500mm |
|---|---|
| 容量 | (約)75L |
| 素材 | 600Dポリエステル(防水)※内側スポンジ入り二層構造、底板あり |
| 重量 | (約)900g |
本当に“使える”バッグをひとつ、持っておこう!

大容量だからこそ、見た目や機能にも妥協したくないもの。キャンプや日常でも使えるバッグがひとつあるだけで、荷物運びのストレスはグッと減ります。
せっかく選ぶなら、長く・気軽に・お気に入りを! あなたの毎日にフィットする大容量バッグ、ぜひ見つけてみてください。



