今年も朝から大行列!オフグリで見つけた3アイテムをピックアップ


今年も「Off the Grid(通称オフグリ)」の会場を歩き回る中で、「人が集まっている」「実際に買われている」そんなリアルな熱量を感じたギアがいくつかありました。



今回はその中から、編集部が“これは確実に刺さる”と感じたファッションアイテムを3つに厳選して紹介します。
テントなどのギア情報はこちらから確認してみてください!
その1. 新色を携えて登場!那須の名店のオリジナルパンツに物欲MAX!



那須塩原に店を構える「LUNETTES+山の道具屋」もオフザグリッドではお馴染みの店舗。そんな人気店のオリジナルブランドが「shelt(シェルト)」です。
同ブランドはこれまでバッグやサコッシュなどいわゆる袋物を中心とした商品構成でしたが、昨年末に発表したアパレル「will pants(¥25,300)」が大反響! 今回は新色ラベンダーとベージュを引っ提げて登場ということもあり、開場してからずっと店舗は大賑わいでした。
軽い・涼しい・街でも履ける。ちょうどいい万能パンツ


素材はポリエステル100%を使った麻のような軽く心地よい肌触りが特徴の生地。しっかりと張りがある生地感ながら、通気性と速乾性に優れ4シーズン穿くことができます。

また「全力で普段使いしたいパンツ」というコンセプトが掲げられており、右後ろにはスマホポケットを配置するなど、日常使いを意識したディテールが光ります。


ウェストにゴムとドローコードを仕込んだイージー仕様で、サイズ展開は「小さめ」と「大きめ」の2サイズ。なんともユルい設定も、このパンツらしくていいですね!
少しテーパードの効いたゆったりシルエットで、穿いた時の美ラインもしっかりキープ。もちろんライトトレッキングなんかにも調子良く、外遊び用としても重宝できます。
shelt/will pantsの詳細はこちら
その2. 人が走って向かうレベル。会場を席巻した瓦奇岳の新作

入場後、多くの人が小走りで向かうブースを発見。栃木から出店の瓦奇岳(かわらきだけ)です。オーナー小島さんの感性が光るオリジナルアイテムとセレクト品を求め、会場でもひときわ強い熱気を放っていました。
90年代風×今っぽシルエット




そんな洒落者たちをトリコとする瓦奇岳が、今回のオフザグリッドに向けて仕込んだアイテムがこちらのジャケット「STORM SHELL(¥19,800)」です。
90年代に某アウトドアブランドでラインナップされていたモデルをサンプリングし、アームホールや身幅をサイズアップ。フードが内蔵されたスタンドカラーの超シンプルなウィンドジャケットとして先行販売されました。


着用するとストリート感あるスタイルが際立ちます。
身幅もたっぷりあるので裾のドローコードを絞ってバルーンシルエットのように膨らませて着るのもオススメです! こちらのアイテム、4月末より瓦奇岳のECサイトでも発売開始とのこと。気になる人はチェックしてみてください!
その3. 手のひらサイズなのに本格派。素材で魅せるミニ財布



三つ目の紹介アイテムは「Kampai Gearworks (カンパイギアワークス)」のミニ財布「MAKIMONO WALLET(¥8,800)」です。
レザー×ダイニーマ。使うほど味が出る“育てる財布”
片手にすっぽり収まる小さなお財布ですが、メイン素材に牛革とダイニーマをボンディングした「ダイニーマレザー」が使われており、しっかり経年変化を楽しめるアイテムとなっています。


内側には収縮率の小さい素材ということでX-PACをメインとして使っており、型崩れなどを予防。ぱっと見はシンプルながら、インナーがカラフルとコントラストもおもしろいアイテムに仕上がっています。

カードも複数枚入れることが可能で、見た目以上に収納力があるのも人気の秘訣です。老若男女使えるデザインで、しかもサブでもメインでも活躍してくれるクオリティとなれば、人気なのも頷けますね!
Kampai Gearworks/MAKIMONO WALLETの詳細はこちら
お買い物プラスαもオフザグリッドの魅力!


Off the Gridの魅力は、ただモノを買うだけではありません。作り手と直接会話しながら選べること、そしてその場でカスタムできる体験。
パーツを選んで自分仕様に仕上げたり、シルクスクリーンをその場で入れてもらったり。“完成までのプロセスごと楽しめる”のが、このイベントならでは。
あの熱気は、こうした体験があるからこそ生まれているのかもしれません。
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