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【価格バグ】あのNANGAが1万円台?これはキャンプの新定番になりそうな予感

昼間は過ごしやすくても、夜間は意外と冷え込むのが春のキャンプ。昼間の気温に油断して寝袋選びを失敗した……という声も少なくありません。

とはいえ高性能な寝袋は高価で、家族分揃えるとなると負担も大きくなりがち。そんななか、日本を代表するダウンメーカー「NANGA(ナンガ)」からなんと1万円台で買える新作が登場!

手の届きやすい価格で、安心感のある注目モデルを紹介します。

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目次

春のキャンプ、「夜が怖い」問題

キャンプのイメージ写真

2026年も気づけば春。日中はポカポカと気持ちがいい一方で、朝晩はまだまだ冷え込む時期です。キャンプでは昼と夜の寒暖差が激しく、油断しているとあっという間に体調を崩してしまうことも。

特に快適な睡眠に欠かせない「寝袋」は、春キャンプにおいて重要なアイテム。しっかりと温かさを確保できるモデルを選びたいところです。

ピンク色の寝袋とランタン

とはいえ、高性能な寝袋はお値段も高め。特にファミリーキャンプでは、家族分をそろえるハードルの高さに悩む人も多いのでは。

快適な温かさと良心的な価格、どちらも妥協したくないのが本音です。

NANGAから、機能とコスパを両立した新作寝袋が登場!

寝袋3種類が並んで箱の上に乗っている

そんな悩みに応えるように登場したのが、「NANGA(ナンガ)」の新作モデル「ZZZ BAG(ズーズーズー バッグ)」。

価格と機能のバランスを追求したという寝袋は、その名前の通り快眠をサポートしてくれそう。どんな魅力があるのか、詳しく紹介していきます。

「ZZZ BAG」を家族で揃えたくなる理由はね…

NANGAのピンク色の寝袋がコットの上に乗っている写真

「ZZZ BAG」は2026年3月に販売開始された、NANGAの新しい寝袋シリーズ。扱いやすさと保温性を両立した、NANGA独自開発の化繊わた「NATURALOFT」を採用しています。

寝袋の首周りのディティール

生地には耐久性の高い20Dリップストップナイロンを使用。表面は極力縫い目を出さない設計で、コードも内側に収められています。

さらに、ドラフトチューブやショルダーウォーマーといったNANGAおなじみのギミックも搭載。春の夜の冷気の侵入を抑え、温かさをキープしてくれます。

蓄光ファスナー

ジッパーも従来のモデル同様、NANGAがYKKと開発した特殊パーツを装着。生地の噛み込みを軽減するほか、蓄光機能付きで夜間の視認性も良好です。

急いでジッパーを締めて温かい空気を逃したくないのに、生地とジッパーが噛んでしまって慌ててイライラ……というストレスも軽減してくれそう。

ジッパーはダブルジップで、頭側・足側の両方から開閉が可能。体温調整がしやすく、幅広いシーズンで活躍します。

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