まな板&耐熱ボードにもなるパッドが便利

カッティングパッドは、トレッキングパッドの天板に取り付ける専用のまな板。これがあると、物を置いたり食材を切るなどのちょっとした作業が格段に楽になるんです。全面設置はもちろん、もう半分を裏返せばお皿としても使えて超便利!
しかも-20~150℃まで対応と耐熱性もあるので、バーナーやクッカーなど熱い物を置くことが多い方は、このパッドも持っておくのがおすすめです。
それにしても…こんな薄いのに強度があるのは何故?
軽さと薄さを追求しながらもソロテーブルとしての強度を保っている秘密は、素材と構造にあり。トレッキングパッドの素材には、A5052というマグネシウムを含んだ軽くて強いアルミ合金が使用されています。
さらに金属板に意図的に凹凸をつけ、強度を増すための加工も施されているようです。
耐荷重に関しては明確な表記がないものの、おそらく3kg〜4kg程度。ソロで使う分のクッカーやバーナーを置いても、たわみはまったくありませんでした。
ただ、大きなダッヂオーブンやスキレットを載せるのはやめておいたほうが良さそう。あくまでソロ用としての使用がおすすめです。
どれくらい物が置ける?使用感をチェックしてみた

「軽い・薄い・簡単」の三拍子を揃っていることが分かった「トレッキングパッド」。最後に、実際の使用イメージを掴んでおきましょう。

直径15.6cmのボウルと直径16.4cmのお皿とシェラカップを載せてみます。トレッキングパッドにはボウル1個、お皿1枚、シェラカップ1個を載せることができました。
他のテーブルと比べるとやはり天板面積は小さいですが、ソロということを考えれば十分ではないでしょうか。
トレッキングパッドの地面から天板下までの高さは、約8.3cm。250gOD缶が入るフィールドホッパーLやアルミロールテーブルと比べると低く見えますが、それでもCB缶と110gOD缶は収納できました。
新たなソロテーブルの候補にしてみては?
今回は、VERNEの「トレッキングパッド」をレビューしていきました。
洗練されたデザインと独特の機構による軽量性は非常に魅力的。「なかなか理想のソロテーブルに巡り会えない」と思っている方には、ぜひチェックしてほしいアイテムです!
VERNE(ベルン) トレッキングパッド+カッティングパッドセット
| サイズ | 314 x 212 x 85mm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 314 x 108 x 11.5mm |
| 重量 | 230g |
| 材質 | アルミニウム |



