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「今までの苦労なんだったの?」設営4分でこの寝心地、正直ナメてたエアーベッドが快適すぎた(2ページ目)

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【検証】ボタン1つで本当に快眠できるのか?

設営は、収納袋から取り出して、広げて、内蔵電動ポンプのスイッチを押すだけです。

電動ポンプのスイッチを入れてから約4分で就寝可能状態に膨らみます。

約4分という短い時間の上、その間は何もする必要なし! この時点で“勝ち”を確信しました。

エアーベッドの弱点は、荷重がかかると”たわむ”ことです。WAQ AIR BEDでは、寝た状態では凹みを感じませんでした! さすがにヘリに座るとたわみますが、就寝にはなんら影響ありません。

しっかりとした硬さがあるのは、すごくイイところですね。

寝心地は“エアーベッド感ゼロ”だった

自宅と同じ寝具を車中泊&キャンプ用に使用している。

一晩寝てみたところ、超快適! エアーベッドで寝ているという感覚はありませんでした。もちろん空気漏れもありませんでした

起きてベッドのヘリに座ったときにたわむので、このときだけエアーベッドだったんだと再認識したくらいです。

片付けはどれくらい楽?

ベッドサイドには2カ所、ポケットが付いている。就寝時になくしがちな靴下を入れるなど、なにかと便利。

さて、後片付けです。

空気を抜くのもボタン1つ押すだけです。空気を入れるときの同じ約4分で、完全にぺったんこにしてくれます。

電動ポンプでエアーを抜くため、内部の空気がしっかり抜けます。本当にぺったんこになります。

エアーを抜くと、なんとなく折り目が残っているので、それに従って畳んで収納袋に入れておしまいです(設置時に広げる手順を覚えておいて、片付けのときはその逆で畳むと楽です)。

エアーを抜いたあとは、ベッド側に内蔵された逆止弁(空気の逆流を防ぐバルブ)が働くため、ポンプを取り外しても空気が戻ることはありません。

取り外した電動エアーポンプ。重量は約260gと軽い。エアーベッドを膨らませた後、ポンプを取り出して充電も可。

注意点は、電動ポンプ動作音

1点だけ注意したいのは、ポンプ動作中の音です。比較的音は静かなほうでしたが、どんな電動エアポンプでも、大きい音が発生します。これは物理的に仕方ありません。

空気を入れる・抜く操作をして、キャンプ場の夜の静寂を破らないように配慮が必要です。

バッテリーの持ちと充電時間

電動エアポンプは、満充電から4回(エアー注入2回、吸引2回の2往復)使用できました。5回目の注入の途中でバッテリーが切れました(購入直後は、バッテリーが安定動作しないことが多いので、個体差が出る可能性大ですので参考としてください)。

充電は、USBタイプCを使用します。100W出力の充電器でも充電ができました(充電器によっては充電できないものがあるかもしれません)。

バッテリー残量が0になってから、クルマの3A出力USBポートで1時間ほど充電すると、1回半ほど使えました(これも充電性能等の仕様により変動します)。

フル充電までの時間は、3A出力のUSBポートで約3時間半ほど(これも変動あります)で、バッテリーの持ち、充電時間ともに実用的な範囲内でした。

これはベストバイになりそう!

これは極楽です……

エアーポンプで膨らまして使うマットやベッドはすでにさまざまな製品があります。しかし、空気漏れやたわみ、設置・片付けの煩雑さがあるなど、いまいち積極的におすすめできる製品にこれまで出会ってきませんでした。

「WAQ AIR BED」は、簡単に設置して、快適に寝られて、片付けも楽。片付けたあとの本体もコンパクトと、“欠点らしい欠点”が見当たりません。!

買ってよかった!

キャンプでも快適な睡眠に妥協したくない方へ、「WAQ AIR BED」は自信をもってオススメします!

    WAQ エアーベッド

    サイズ【シングル】使用時:(約)192x95x40cm / 収納時:(約)46x63x23cm
    【ダブル】使用時:(約)195x145x40cm / 収納時:(約)53x65x28cm
    重量【シングル】約6.93kg 【ダブル】約8.78kg
    材質内部: 0.38mm PVC / 外側: 1000Dオックスフォード生地
    内蔵エアポンプスペックサイズ/重量:5.5x7x10(cm)/260g / 容量:2000mAh / 圧力:3.5~4KPa / 風量:400L/min

    【動画】ポンプ動作音をチェックしたい方、もっと詳しく知りたい方はこちらから

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