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初めてのファミリーキャンプで失敗しない!必要な道具一式と“安心できる”キャンプ場の選び方

初めてのファミリーキャンプで失敗しない!必要な道具一式と“安心できる”キャンプ場の選び方

ファミリーキャンプに行ってみたいけれど、「初めてのキャンプで何を持っていけばいいの?」「家族で安心して過ごせるキャンプ場はどう選ぶ?」と迷う人も多いはず。特に初心者は、キャンプ道具一式や持ち物、現地での過ごし方まで不安がつきものです。

この記事では、ファミリーキャンプに必要なものを道具一式からわかりやすく整理し、初心者でも安心できるキャンプ場の選び方や、家族で楽しめるご飯のアイデアまでまとめて紹介します。これからデビューしたい人の最初の一歩に役立つ内容です。

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目次

アイキャッチ画像出典:PIXTA

ファミリーキャンプの魅力・楽しみ方は?

ファミリーキャンプを楽しむ家族

出典:PIXTA

日常から離れ、自然のなかでのんびり過ごすキャンプ。家族みんなでテント を設営したり料理をしたりすれば、自然と会話も弾むはず! 普段はできない非日常的な体験が、すてきな思い出になるでしょう。

おすすめシーズンは春・秋

秋のキャンプ場
出典:PIXTA

ファミリーキャンプデビューするなら、過ごしやすい気温の春・秋がベスト。夜は冷え込むことがあるので、寝袋 や毛布をしっかり用意しましょう。「いきなり泊まりのキャンプをするのはハードルが高い……」と思うなら、まずはデイキャンプからチャレンジするのもおすすめ! 

夏は気温が高く寝苦しいため、デイキャンプやバーベキューだけにするのもおすすめです。冬にキャンプをするなら、電気毛布やホットカーペットなどが使える電源サイトを選ぶかストーブを持ち込みましょう。

キャンプ道具一式、いくらかかる?

初めてキャンプをする方にとって、まず気になるのが費用面。かかる費用は、どのようなキャンプスタイルにするかで変わってきます。それぞれのスタイルにかかる費用を、詳しく説明していきます! 

まずは簡単設営できるアイテムからゲット

ワンタッチテントでキャンプをする家族
出典:PIXTA

「まずは手軽にデイキャンプでアウトドアの雰囲気を楽しみたい」という方は、ワンタッチテントや折りたたみのテーブルなど、簡単に設営できるものからゲットしていきましょう。設営に時間がかからないので、その分外で遊ぶ時間も増えます! 予算は3万円ほどです。

最低限のアイテムだけ買って低予算キャンプ

焚き火をする家族
出典:PIXTA

テントやタープ焚き火台 など最低限のアイテムを揃えれば、泊まりのキャンプにもチャレンジできます。コールマンキャプテンスタッグ などのブランドは、コスパがよくファミリーキャンプの強い味方です! 予算は7万円ほど。調理小物などの細かい道具は、まずは普段使っているものでOK。慣れてきたら少しずつ揃えましょう。

しっかり揃えて王道ファミリーキャンプ

キャンプをする家族
出典:PIXTA

家族分のシュラフや大光量のガソリンランタン 、高性能なクーラーボックス など、キャンプに必要なアイテムをすべて揃えると予算は10〜20万円ほどになります。もちろん、どんなギアを選ぶかによっても差は出てきます。

費用はかかりますが、お気に入りのアイテムに囲まれたキャンプは最高です! 道具集めもキャンプの楽しみといえるでしょう。

レンタルを上手に活用しよう!

キャンプの準備をする家族
出典:PIXTA

「そもそも家族がキャンプにハマるか分からない」「いきなり道具を揃えるのは不安」と思っている人は、まずはレンタルの道具でキャンプに挑戦してみましょう。せっかく道具を買ったのに数回しか出番がなかった……というパターンも避けることができます。

レンタル道具の有無はキャンプ場によって異なります。事前にレンタルしたいアイテムがあるキャンプ場を調べておきましょう。また、道具がすべて揃っているグランピングもおすすめ! 気軽にキャンプ体験ができますよ。

【キャンプ道具一式】ファミリーキャンプの持ち物リスト

続いて、ファミリーキャンプの持ち物リストを紹介します! 道具は初めから全部揃えなくても大丈夫。例えばシュラフは毛布やタオルケットで代用できますし、調理小物や食器は普段から使っているものを持っていけばOKです。

テント

サバティカル「アルニカ」

出典:サバティカル

まず必要なのはテント! 家族の人数に合わせて購入しましょう。初心者なら自立するドームテントが使いやすいです。2ルームテントを選べば、リビングスペースがあるのでタープを買う必要もなくなりますよ。

▼“コスパ最強”ファミリーテントはこちら!

タープ

タープの下でキャンプしている男女

出典:DOD

リビングを作るのに必要なタープ。ポールがセットになっていると、すぐに使えるのでおすすめです。デイキャンプから始めるなら初めに買っても◎!

▼タープのおすすめはこちら!

シュラフ・マット

シュラフを出す子供

出典:PIXTA

シュラフは封筒型とマミー型の2種類があります。ファミリーにおすすめなのは、広げることができて使い勝手のいい封筒型。マットは大きめサイズを選ぶと、家族みんなで寝られますよ。

▼ファミリー向けの寝袋について詳しくはこちら!

▼子供用の寝袋について詳しくはこちら!

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ランタン

クレイモア「マルチフェイス」

出典:クレイモア

まずは、テント内でも使えるLEDランタンを1つ持っておくと便利です。慣れてきたら、ガソリンランタンやガスランタンを購入しましょう。おしゃれなものが多いので、こだわりたいところ! 

▼LEDランタンのおすすめはこちら!

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焚き火台

出典:PIXTA

キャンプの醍醐味といえば焚き火。家族みんなで火を囲む体験は、思い出に残ること間違いなしです。ファミリーキャンプでは、設営しやすいシンプルなデザインの焚き火台がおすすめ。調理ができる五徳付きのものもあります。

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テーブル

コールマン「コンフォートマスターバタフライテーブル」

出典:コールマン

テーブルは、作業や食事がしやすいハイテーブルリラックスできて解放感のあるローテーブルの2種類があります。お好みのスタイルに合わせて選んでくださいね。高さ調節機能のあるテーブルを選べば、どちらのスタイルも楽しめます。

▼アウトドアテーブルのおすすめはこちら!

チェア

チェアを折りたたむ女性2人

出典:PIXTA

キャンプで使うチェアは、軽量でコンパクトなものが多く持ち運びしやすいです。子供がいるなら、一緒に座れる2人掛けタイプのチェアもおすすめ! チェアもテーブルと同じくハイタイプ・ロータイプがあるので、テーブルの高さに合わせて選びましょう。

▼アウトドアチェアのおすすめはこちら!

クーラーボックス

コールマン「エクストリームホイールクーラー/50QT」

出典:コールマン

クーラーボックスは、頑丈なハードタイプとコンパクトになるソフトタイプの2種類があります。泊まりのファミリーキャンプなら、容量40〜50Lのハードタイプのクーラーボックスがおすすめ! 家族分の食材と飲み物が充分に入るサイズです。

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カセットコンロ・バーベキューコンロ

コンロで焼きそばを作る

出典:PIXTA

手軽に調理したいなら、卓上カセットコンロがおすすめ。キャンプ用に買わなくても、家にあるものを持っていけばOKです。炭火で調理するバーベキューがしたいなら、バーベキューコンロを買いましょう。

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調理小物

チャムスのテーブルコーディネート

出典:Instagram by@chums_japan

家にあるものでOKですが、キャンプ用の調理小物はコンパクトで持ち運びもしやすいです。デザインもおしゃれでかわいいものが多いので、キャンプ飯にこだわりたい人は先にチェックしてみてください! 

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遊び道具

キャンプでカードゲームをする人

出典:PIXTA

キャンプを盛り上げるために、遊び道具も必須アイテム。大人も一緒に楽しめるものだと、みんなで遊べて楽しいです。雨の日は、トランプなどの室内用遊び道具も忘れずに!

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ファミリーキャンプに最適なキャンプ場の選び方

初めてのファミリーキャンプを成功させるためには、キャンプ場選びも超重要です! 「洋式トイレがなかった」「忘れ物をしてしまったけど買える場所がない」など、行ってから問題が発生することも。キャンプ場を選ぶときは、以下のポイントを確認しましょう。

自宅から近いキャンプ場を選ぼう

ドライブする家族
出典:PIXTA

ファミリーキャンプの場合、自宅から近いキャンプ場を選ぶのがベスト。特に初めての場合は、自宅から2時間以内の場所を探しましょう。それ以上遠くなると、移動に時間がかかってしまいキャンプ場で過ごす時間が少なくなってしまうことも。スケジュールに追われるのはできれば避けたいところですよね。

また長距離移動で疲れてしまい、慣れないテント設営でバテバテということにもなりかねません。子供の体調が優れず、帰宅しないといけないという場合にも「家から近い」キャンプ場選びは安心できるポイントです。

水洗トイレ・お風呂があるか

露天風呂
出典:PIXTA

女性や子供が気になるのは、トイレの清潔さや水回りの設備ですよね。水洗トイレ・お風呂・シャワーなどの設備は、キャンプ場により様々。キャンプ場によっては和式トイレのみや、お風呂やシャワーがないこともあります

お風呂などがなくても居心地の良いキャンプ場はありますが、家族全員が満足するためには水回り設備の整ったキャンプ場がおすすめです。

売店・レンタル用品があるか

キャンプ場の売店
出典:PIXTA

キャンプを始めたての頃にありがちなのが、忘れ物。そんなときも売店があれば、すぐに買えるので便利です。飲み物やお菓子を売っている場合もあります。

またキャンプ道具がまだ揃っていないなら、レンタル用品があるキャンプ場を探しましょう。バーベキューの食材を用意している施設などもあり、手軽にアウトドアを楽しみたい方にもおすすめです。

オートサイト・電源付きサイトがあるか

キャンプの荷物が積まれた車
出典:PIXTA

オートサイトとは、テントを張る区画内に車を停められるサイトのこと。荷物を運ぶ手間がかからず、すぐに設営をスタートできます。必要なのか微妙な道具たちも車に置いておけるので、キャンプサイトをすっきりさせることにも一役買ってくれます。

さらに、予想外の天候の変化などでどうしてもテントで眠れない場合、すぐ車へ避難できるのも安心です。一点注意しておきたいのが、車の移動が可能なので衝突の恐れがあるということ。小さな子供がいる場合、移動の際には細心の注意を払いましょう。

スタッフが常駐しているか

テントの設営の様子
出典:PIXTA

スタッフの駐在はキャンプ場によって、24時間・日中のみ・日中でも時々顔を出す程度など様々です。何か緊急事態が起こったときに、頼りになるのがキャンプ場のスタッフ。初めてのキャンプや土地勘のない場所のときは、管理人が常駐している施設を選ぶといいですよ。

また、テントの設営・火おこし・ランタンの使い方など、分からないことを聞けるのもメリット。スタッフが駐在しているキャンプ場なら、メンバーが初心者だけでも安心できます。

子供の安全を確保できているか

キャンプ場で遊ぶ子供
出典:PIXTA

小さな子供がいる場合、安全面にも気を配らなければいけません。「近くに川がある」「岩や斜面があり足場が不安定」このようなキャンプ場は避けたほうがいいでしょう。子供に目が届くように、広くて見晴らしのいいキャンプ場がおすすめです。

また、サイト内に遊具やハンモックがあるキャンプ場もあります。設営の間など、遊んで待っていてもらうこともできますよ。

予約可能なキャンプ場が安心

カレンダーを見ながらスマホを操作している様子
出典:PIXTA

ファミリーキャンプの場合は、事前に予約できるキャンプ場を選ぶのがベスト! 予約のないキャンプ場だと、せっかく着いたのに満員で入場できない……なんてことも。予約していれば、チェックインが遅くなってもサイトが確保できているので安心です

また、急な予定変更も鑑みてキャンセル代がかかるかどうかもチェックしておくと良いでしょう。

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ファミリーキャンプにおすすめのキャンプ飯

たくさん食べられるガッツリ系レシピ、子供も一緒に作れるレシピなどファミリーキャンプにおすすめのキャンプ飯をまとめました! 

キャンプといったらコレ!|カレー

スキレットに入っているカレー
出典:S&B

大人も子供も大好きなキャンプの定番メニューといったらカレー。肉と野菜をカットしてワイルドに仕上げるのがポイント! 長時間煮込む場合は、水を少し多めにするといいですよ。ガッツリ食べられるので、お腹も大満足です。

材料(5人前)

  • 牛角切り肉…300g
  • 玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・かぼちゃなどのお好みの野菜…適量
  • 水・市販のカレールウ…カレールウの箱に記載してあるものに合わせる

作り方

  1. 野菜を大きめにカットする
  2. 鍋にサラダ油を熱し、牛肉を焼く。牛肉に焼き色がついたら、野菜を入れて炒める
  3. 水を加えて、中火で20分ほどアクを取りながら煮込む
  4. 一度火を止め、カレールウを割り入れてよく溶かす。再び弱火で5分ほど煮込む

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▼ダッチオーブンで作る無水カレーのレシピはこちら!

みんなでワイワイ作るのが楽しい|ピザ

マルゲリータピザ
出典:S&B

好きな具材でレパートリー豊富に作れるピザも大人気! 具材をのせるだけなので、小さな子供も一緒に作りやすいレシピです。ダッチオーブンやバーベキューコンロにのせるピザオーブンがあれば、簡単に作れます。

材料(4人前)

  • 市販のピザ生地…1枚
  • ピザソース…適量
  • トマト・バジル・ピーマン・コーンなどのお好みの野菜…適量
  • モッツァレラチーズやシュレッドチーズ…適量

作り方

  1. 野菜を食べやすい大きさにカットする
  2. ピザ生地にピザソースを塗り、お好みの野菜とチーズをのせる
  3. ダッチオーブンやピザオーブンに入れ、5分ほど焼く

▼詳しいピザのレシピはこちら!

焚き火と一緒に楽しんで|スモア

スモア
出典:PIXTA

スモアとは、焼いたマシュマロとチョコをクラッカーではさむデザート。「Some more(もっとちょうだい)」が名前の由来です。焚き火でマシュマロを焼く体験は、キャンプならでは。食後のデザートにいかがですか? 

材料(4人前)

  • マシュマロ…4個
  • 板チョコ…4かけら
  • クラッカーかビスケット…8枚

作り方

  1. マシュマロに竹串を刺して焚き火で炙る
  2. クラッカーやビスケットに、マシュマロと板チョコをはさむ

▼詳しいスモアのレシピはこちら!

いつもと違う食感にドキドキ|焼きチョコバナナ

七輪の上に置いてある焼きチョコバナナ
出典:PIXTA

いつも食べているバナナも、焼くだけで違う食感になります。焼くことで甘さが引き出されて、子供も大人も夢中に! ナッツやマシュマロをトッピングするのもおすすめです。

材料(2人前)

  • バナナ…1本
  • 板チョコ…適量

作り方

  1. バナナの上半分の皮をむき、切り込みを入れてチョコをさし込む
  2. 網の上にのせて、バナナの皮が黒くなるまで焼く

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