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SOTO新作「フィールドホッパー Trek」登場!この時代に“値下げ”して“軽量化”ってマジ?(2ページ目)

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より軽くなった新型が登場
「フィールドホッパー Trek」

SOTO-Field Hopper Treck

そんな定番モデルが、この春リニューアル。4月17日に「フィールドホッパー Trek(ST-633)」が登場しました。

使いやすさやサイズ感はそのままに、重量は約395gから約290gへと軽量化

スタンド脚のパイプ化と天板の薄型化によって、約105gの軽量化を実現しています。

SOTO-Field Hopper Treck

収納サイズは、従来と同じ幅297×奥行110×高さ19mm。

ザックの隙間にも収まりやすいサイズ感はそのままで、持ち出しやすさはさらに高まっています

SOTO-Field Hopper Treck

サイズ感を維持したまま、軽量化された点は、従来ユーザーにとっても嬉しいアップデートです。

SOTO-Field Hopper Treck

ワンアクションで脚が展開する構造もそのまま継承。

軽量モデルとして「フィールドカイト(ST-632)」もありますが、こちらは組み立て式。設営と撤収の速さを重視するなら、本モデルが選択肢になりそうです。

タイベックのケースも軽くてスタイリッシュ

SOTO-Field Hopper Treck

従来はナイロン製だった収納ケースも、「Trek」ではタイベック素材に変更

SOTO-Field Hopper Treck

軽量で扱いやすいうえに、適度なゆとりがあるので、収納時のストレスも軽減されています。

軽くなって、価格もダウン
税込7,150円 → 6,930円

SOTO-Field Hopper Treck

従来モデルが税込7,150円に対し、新型は税込6,930円(メーカー公式価格)。軽量化されているにもかかわらず価格はダウンしており、アップデートとしては珍しい内容です。

通常は、性能向上にあわせて価格も上がるケースが多い中、この方向性はやや意外に感じますね!

SOTO-Field Hopper Treck

一方で、耐荷重は3kgから2.5kgへとやや低下

ただしマグやバーナー、小物類を置く用途であれば十分なスペックで、そもそも重たいダッチオーブンを載せる人はほとんどいないはず。

軽量化のメリットのほうが、実用面では大きいと言えそうです。

スマートに使える一台
SOTO「フィールドホッパー Trek」

SOTO-Field Hopper Treck

公園での軽い外ごはんや、ハイキング途中の休憩時に活躍する「フィールドホッパー Trek」

名作の使いやすさをそのままに、より軽く持ち出しやすくなりました。これからの季節、出番の増えそうな一台です。

販売詳細

・SOTO「フィールドホッパー Trek」はこちら

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