アイキャッチ画像出典:スノーピーク
5月はキャンプのおすすめシーズン!

どのシーズンもそれぞれ魅力がありますが、5月は特にキャンプにぴったりのシーズンといえるでしょう。3月、4月と比べて寒さも和らぎ、6月のように雨に悩まされる心配が少ない季節。爽やかな風を感じ、新緑に癒されるキャンプは格別。これからキャンプを始めようという人にもぴったりのタイミングです。
ただ、快適なシーズンとはいえ、気をつけたいポイントもいくつかあります。安心して楽しむために、事前にチェックしておきましょう。
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5月キャンプで意識したいのは、朝晩の冷え

3月、4月ほどの寒さはやわらぐ5月ですが、日中が暖かいぶん、朝晩との寒暖差が大きくなりやすい季節です。昼は快適でも、夕方以降に一気に冷え込むこともあるため、油断は禁物。寒さ対策をしっかり整えておけば、5月の爽やかなキャンプをより快適に楽しめます。
防寒着も寝具も抜かりなく。重ね着と3シーズン寝袋が安心

防寒着は、フランネルシャツやフリース、ダウンジャケットなど、軽くて暖かいものを重ね着できるように準備するのがおすすめ。気温に合わせて調整しやすく、冷え込みやすい朝晩にも対応しやすくなります。
ソロキャンプやツーリングキャンプなら、コンパクトに収納できるダウンジャケットがあると便利。車で行くキャンプなら、積載に余裕があるぶん「少し多いかも」くらいの防寒着を持って行っても問題ありません。
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夜の冷え込みに備えて、寝袋選びにも気を配りたいところ。厳冬期用までは必要ありませんが、3シーズン対応モデルを選んでおくと安心。さらに、ブランケットや毛布があると、想像以上に冷えた夜にも対応しやすくなります。
アウトドア用のポータブルヒーターやミニ薪ストーブなどがあれば、冷え込みが気になる場面でも心強い存在になってくれます。
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ゴールデンウィークならではの注意点

5月はゴールデンウィークがあります。1年のなかで最も長い休暇を取れるタイミングという人も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークに快適にキャンプを楽しみたい人は要チェックです。
①人気のキャンプ場予約は争奪戦!

ゴールデンウィークを狙ってキャンプに出かける人は多く、人気のキャンプ場は予約が困難になる場合があります。数ヶ月前から予約を受け付けている場合もあるので、早めに予定を立てて予約を済ませておきましょう。
ただし、予約できたとしても人が殺到して、キャンプ場本来の静けさや目の前に広がる開放的な景色を十分に楽しめない可能性もあります。あえてタイミングをずらすか、穴場のキャンプ場を探してみるのもよいでしょう。
予約不要のキャンプ場は早い者勝ち

キャンプ場のなかには予約不要の場所や、出入り自由で無料で利用できる場所もあります。気軽に利用できるのがうれしいポイントですが、ゴールデンウィークを狙って利用しようとしている人は多く、早い者勝ちになる可能性が高いです。
受付時間前から長蛇の列になる場合もあり、深夜から並ぶ人もいます。例年の状況など前情報をリサーチし、できるだけ早く到着しておくのがベターです。入れない場合も考慮して代替案も検討しておくとよいでしょう。
フリーサイトはプライベート感なし?

フリーサイトは区画分けされていないので、特にゴールデンウィークなど混雑するときは隣のキャンパーとの距離が近くなる可能性が高いです。
チェックインが遅くなると選べる場所も限られてしまい、プライベート空間でゆったりくつろぐのは難しくなってしまいます。落ち着いて過ごしたい場合は、あえてゴールデンウィーク後の通常の週末を狙うのも1つの方法です。
②とにかく早めの出発で渋滞回避

ゴールデンウィークはキャンプ場だけでなく、道も混みます。たとえキャンプ場を予約できたとしても渋滞に巻き込まれて予定時間にたどり着けないおそれがあるので、早めに出発するようにしましょう。
特に子連れの場合は、長時間車に閉じ込められるとぐずってしまうこともあるので、おもちゃを持って行ったり、DVDを用意したり対策をしておきましょう。トイレにすぐに行けないリスクもあるので、携帯トイレなどを車に常備しておくのもおすすめです。
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