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首の疲れをゼロに。キャンプで「身を預ける」贅沢を知るハイバックチェア14選

首の疲れをゼロに。キャンプで「身を預ける」贅沢を知るハイバックチェア14選

ハイバックチェアは、肩から頭までしっかり支えてくれるのが魅力。首まわりまで体を預けられるため、キャンプやアウトドアでのくつろぎ時間がぐっと快適になります。

最近は、リクライニング機能付きでゆったり休めるモデルから、軽いのに携帯しやすいタイプ、コスパに優れた一脚まで選択肢も豊富。この記事では、座り心地と使い勝手に注目しながら、おすすめのハイバックチェアを厳選して紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:DOD

背もたれが高くて超快適な椅子!それがハイバックチェア

ハイバックチェアに座る男性
出典:フィールドア

ハイバックチェアとは、背もたれの高さが肩まで、あるいは頭まであるチェアのこと!体の広い範囲をサポートしてくれるため、よりリラックスできるのが特徴です。

枕がついていたり、リクライニング機能がついていたりと、備わっている快適装備は製品によってさまざま。実際にキャンプで使用しているシーンをイメージしながら、長く愛用できそうなアイテムを探してみましょう!

なお、記事後半ではハイバックチェアの選び方をわかりやすく解説しています。選び方をしっかり把握したうえで選びたい場合は、先にこちらをチェック!

キャンプ向きハイバックチェアおすすめ14選

白い2台のハイバックチェア
出典:スノーピーク

キャンプ向きハイバックチェアのおすすめモデルをご紹介します。ぜひ自分好みのアイテムを見つけてくださいね。

    DOD スワルスエックスハイ2

    使用時サイズ(cm)56×77×95
    収納時サイズ(cm)36×12×13.5
    座面高(cm)30/36
    耐荷重(kg)130
    重量(kg)1.8
    素材ナイロン、ポリエチレン、アルミ合金

    ペットボトルサイズに収まる。2段階ずつ高さ調整が可能

    おすすめポイント

    ●従来モデルより収納サイズを約65%削減。ペットボトルサイズのコンパクトさ
    ●前脚と後脚で2段階ずつ高さ調整が可能
    ●サイドにはスマホや小物を入れることができるポケット搭載

      フィールドア ポータブルチェア T/C ハイバック 高さ4段階調節タイプ

      使用時サイズ(cm)52.5×64.5×80/95/98/101
      収納時サイズ(cm)48×16×15.5
      座面高(cm)23/38/41/44
      耐荷重(kg)120
      重量(kg)1.7
      素材ポリエステル、コットン、超々ジュラルミン

      焚き火前でくつろぐのにぴったりのアイテム。高さ調節できる点もうれしい

      おすすめポイント

      ●TC素材を使用。焚き火近くでも使いやすい
      ●4段階に高さ調節可能。シーンに応じて使い分けられる
      ●耐荷重120kgで、大柄な人でも安心

        コールマン インフィニティチェア エアー

        使用時サイズ(cm)85×92×110
        収納時サイズ(cm)14×69×90
        座面高(cm)50
        耐荷重(kg)100
        重量(kg)8.3
        素材ポリエステル、スチール、アルミニウム

        フルリクライニングで快適。便利なカップホルダーフォーIC付属

        おすすめポイント

        ●ロックレバーで好みの角度に調整できる
        ●従来モデルより軽く、スマートフォンや飲み物を置けるテーブルが付属
        ●枕付きで頭をしっかりサポートできる

          コールマン レイチェア NX 18

          使用時サイズ(cm)61×79〜91×85.5〜106
          収納時サイズ(cm)21×17×76
          座面高(cm)27/24/38/36/43/42
          耐荷重(kg)80
          重量(kg)4.3
          素材アルミニウム、スチール、ポリエステル

          シーンを問わず使いやすいチェア。心地よい座り心地が特徴

          おすすめポイント

          ●高さ6段階、さらに3段階のリクライニングが可能
          ●焚火のそばでも安心な難燃生地を採用
          ●収納サイズは従来モデルより縦が14cm減少してコンパクトに

            オガワ ツーアングルチェアL

            使用時サイズ(cm)63×69×107/96
            収納時サイズ(cm)16×49×13
            座面高(cm)-
            耐荷重(kg)145
            重量(kg)1.7
            素材ポリエステル、アルミ合金

            独自構造でリクライニング可能。収納が充実している点もうれしい

            おすすめポイント

            ●右サイドに小物を収納できるメッシュポケットを搭載
            ●背面にファスナー付きのポケットを搭載
            ●脚の差し込み位置で角度調整ができるユニーク仕様

              ニーモ スターゲイズ リクライナー ラグジュアリー

              使用時サイズ(cm)25.4×25.4×88.9
              収納時サイズ(cm)-
              座面高(cm)-
              耐荷重(kg)135
              重量(kg)3.2
              素材‎アルミニウム、ナイロン

              ハンモックのような座り心地のチェア。角度を自動調節可能

              おすすめポイント

              ●ハンモック感覚で使える揺れを楽しめるチェア
              ●カップホルダー・スタッシュポケットを搭載。使い勝手抜群
              ●オートリクライニング機能を搭載。自動でちょうどよい角度に調節できる

                ロゴス Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア

                使用時サイズ(cm)117×90×68
                収納時サイズ(cm)20×26×92
                座面高(cm)43
                耐荷重(kg)130
                重量(kg)5.2
                素材スチール、ポリエステル

                リラックスした時間を過ごせるチェア。読書を楽しみたいときにもぴったり

                おすすめポイント

                ●ゆらゆら揺れてリラックスした時間を過ごせる
                ●ミニまくら付きで頭も疲れにくい
                ●ドリンクホルダーを搭載。飲み物の置き場所に困らない

                  スノーピーク Take!チェア ロング

                  使用時サイズ(cm)59.5×80×95
                  収納時サイズ(cm)10×15×128
                  座面高(cm)36
                  耐荷重(kg)-
                  重量(kg)3.5
                  素材竹集成材、アルミニウム合金、ステンレス、帆布

                  座面に帆布を採用したモデル。上質な風合いが特徴

                  おすすめポイント

                  ●丈夫な6号帆布を使用。耐久性の高さが魅力
                  ●使い込むほど座り心地がよくなる
                  ●竹・アルミ・帆布の組み合わせがおしゃれ

                    ヘリノックス チェアツー

                    使用時サイズ(cm)55×65×84
                    収納時サイズ(cm)15×15×46
                    座面高(cm)34
                    耐荷重(kg)145
                    重量(kg)1.15
                    素材アルミニウム合金、ナイロン、ポリエステル

                    通気性がよく蒸れにくい。ロースタイルにぴったりのアイテム

                    おすすめポイント

                    ●背もたれが長く、しっかり体を預けられる
                    ●通気性がよく、夏場も使いやすい
                    ●座面の高さが34cmとちょうどよく、ロースタイルにマッチ

                      ラフマ バタフライチェア POPUP XL

                      使用時サイズ(cm)91×83×87
                      収納時サイズ(cm)118×12×12
                      座面高(cm)40
                      耐荷重(kg)110
                      重量(kg)3.1
                      素材銅、ポリエステル

                      個性的なルックスのチェア。リラックス感溢れる座り心地が特徴

                      おすすめポイント

                      ●ハンモックのようなゆったりした座り心地
                      ●ほかにはないフレーム構造がおしゃれ
                      ●アイボリー・グレーなどカラーバリエーション豊富

                        クイックキャンプ ハイバックチェア

                        使用時サイズ(cm)55×72×91
                        収納時サイズ(cm)89×21×18
                        座面高(cm)43
                        耐荷重(kg)100
                        重量(kg)3.6
                        素材スチール、ポリエステル

                        使い勝手抜群のリーズナブルモデル。小物の収納も可能

                        おすすめポイント

                        ●スリムなアームレストを搭載していて握りやすい
                        ●肩部分と座面にクッションを封入。ストレスなく座れる
                        ●背もたれ裏にメッシュポケットを搭載。小物の収納に便利

                          フィールドア フィールドチェア ハイバック TC

                          使用時サイズ(cm)58.5×68×78.5
                          収納時サイズ(cm)92×24×17
                          座面高(cm)-
                          耐荷重(kg)120
                          重量(kg)3.5
                          素材ポリエステル、コットン、スチール

                          ロースタイルにぴったりのチェア。焚き火前でくつろぎたいときにおすすめ

                          おすすめポイント

                          ●あぐらをかいてゆったり座れる
                          ●TC素材を採用。焚き火前でも安心して使える
                          ●広げるだけで簡単に設営可能

                            ハイランダー クライマックスローチェア2 AL

                            使用時サイズ(cm)62.5×85×68.5
                            収納時サイズ(cm)83×7×65
                            座面高(cm)30
                            耐荷重(kg)100
                            重量(kg)4.05
                            素材コットン、アルミ、ブナ、ポリエステル

                            キルト模様がおしゃれなアイテム。リクライニングを大きく倒すこともできる

                            おすすめポイント

                            ●4段階のリクライニングが可能
                            ●取り外しできるヘッドレスト付き
                            ●クッション入りで座り心地快適。火の粉にも強いコットン生地を採用

                              OneTigris DRAGONHIDE

                              使用時サイズ(cm)60×49×100
                              収納時サイズ(cm)48×18×18
                              座面高(cm)-
                              耐荷重(kg)150
                              重量(kg)2.13
                              素材ポリエステル、アルミニウム

                              ハイ/ロースタイルに対応。ヘッドレストやサイドポケットを装備

                              おすすめポイント

                              ●ハイ/ローの2段階で高さを調整可能
                              ●取り外しできるヘッドレスト装備
                              ●サイドには、飲み物やスマートフォンなどを収納するのに便利なポケット付き

                              ハイバックチェアの選び方|5つのポイントに注目!

                              なんとなく決めてしまうのは失敗のもと!ハイバックチェアを購入する際は、以下に挙げる5つのポイントをチェックしましょう。

                              【タイプ】収束式・折りたたみ式・組み立て式、それぞれの特徴をチェック!

                              キャンプ用のチェアにはさまざまな構造のものがありますが、多くの場合、収束式・折りたたみ式・組み立て式のいずれかに分類されます。

                              それぞれのメリット・デメリットを知り、自分に合っているタイプの製品を選びましょう!

                              収束式折りたたみ式組み立て式
                              外観コールマン「レイチェア」使用時の状態コールマン「インフィニティチェア」使用時の状態ケシュア「折りたたみ式 ローチェア コンパクト 」使用時の状態
                              収納状態コールマン「レイチェア」収納時の状態コールマン「インフィニティチェア」収納時の状態ケシュア「折りたたみ式 ローチェア コンパクト 」収納時の状態
                              メリットセッティングが簡単
                              安い製品も多い
                              セッティングが簡単
                              収納場所を取らない
                              コンパクトで携帯性◎
                              体が包み込まれる感覚
                              デメリット収納時のサイズが大きめ持ち運びにおいて不利組み立てに手間がかかる
                              出典:コールマン/コールマン/デカトロン

                              【座面の高さ】ロースタイルかハイスタイルで決める

                              焚き火台のそばにハイランダー「ウッドリクライニングローチェア」が置かれている
                              出典:ハイランダー

                              チェアを購入する際は、自分のキャンプの“スタイル”にあわせて選ぶのが基本! 低めのテーブルとチェアを用いるロースタイル、高めのテーブルとチェアを使用するハイスタイルのうち、どちらで使用するのかを考慮しましょう。

                              ロースタイルのキャンプで使いたい場合は、座面の高さが30cm程度までのチェアを。ハイスタイルで使用したい場合は、40cm程度のチェアを選ぶのがおすすめ。現在使用しているテーブルの高さを基準にして選びましょう。

                              【機能性】ポケットやリクライニングなどの機能を確認

                              ロゴス「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」のドリンクホルダー
                              出典:ロゴス

                              デザインや座り心地で選ぶことも大事ですが、各モデルに備わった機能もチェックしましょう。ポケットが備わっていればスマートフォンなどの置き場に困ることがなくなり、リクライニング機能があればより深くリラックスできます。

                              実際に使用している様子をイメージしてみて、「これだけはゆずれない!」という装備があるかを考えてみましょう。

                              【素材】フレームとシートの素材も使い勝手に影響する

                              素材のちがいは見た目だけでなく、使い勝手にも関わる重要なポイント。予算も考慮しつつ、好みの素材を採用しているチェアを選びましょう。

                              フレームの素材は多くの場合、スチール(鉄)・アルミニウム・天然木のいずれかが使われています。それぞれの特性をチェックしましょう!

                              スチールアルミニウム天然木
                              外観スチール製のフレームアルミニウム製のフレーム天然木製のフレーム
                              メリット価格が安い
                              強度が高い
                              スチールより軽量
                              錆びにくい
                              見た目が美しい
                              経年変化を楽しめる
                              デメリットアルミニウムより重い強度はスチールに劣る価格が高くなりがち
                              出典:フィールドア/スノーピーク/ハイランダー

                              シートの素材は、ポリエステル・コットン・TC(ポリエステルとコットンの混紡生地)が一般的。

                              ポリエステルコットンTC
                              外観ポリエステル製のシートコットン製のシートTC製のシート
                              メリット汚れに強い
                              軽くて高強度
                              美しい風合い
                              経年変化を楽しめる
                              焚き火に強い
                              サラリとした質感
                              デメリット火の粉で穴があきやすい汚れがつきやすいポリエステルより高価
                              出典:モンベル/ハイランダー/フィールドア

                              おもに屋外で使うのか、それとも屋内で使うのか。それもまた素材選びのポイント! 使用するシーンにマッチした素材のチェアが理想的です。

                              【収納サイズ】コンパクトに収納できると持ち運びに便利

                              DOD「スワルスエックスハイ」をリュックにくくりつけている
                              出典:DOD

                              人によっては、収納時のサイズも大切なポイントとなります。積載スペースが小さめの車に乗っている人や、自転車・バイク・徒歩でキャンプへ行く人は特に、持ち運びがしやすいモデルを選びましょう。

                              収納時のサイズは、シートの素材やフレームの構造にも影響されます。製品ごとのスペックを見て、無理なく携帯できるサイズであることを確認しましょう。

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