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【もはや制服】夏はずっとこれでいい。パタゴニア「バギーズ&キャプリーン」が名作すぎて、編集部の所持率100%だった(2ページ目)

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水中だって平気!「バギーズ・ショーツ」でどこへでも

大人気のバギーズ・ショーツ。選ばれるには理由があるということで、使用例とともにスペックを紹介していきましょう。

水着としても使える短パン

やはり最大の特徴は水陸両用という点。こちらのショーツの内部にはインナーメッシュがついているので、水着としても着用可能。(インナーメッシュはメンズのみ)

暑くなる季節だからこそ、キャンプしながらウォーターアクティビティやテントサウナも楽しみたい。そんなシーンでとても相性がよく、これ穿いて出かけて、そのまま水中ダイブもOK!

テントサウナでの整い時間にもちょうどいい。着替えも少なく済むのは愛用したくなるポイントの1つです。

また、右ポケットにはキーループ付きで、ヒップポケットもスナップボタン仕様。水中で動き回っても紛失しにくいので安心です。

速乾は正義!ビショ濡れになっても気にしない

濡れてしまったら着替えるのが普通ですが、バギーズ・ショーツはポケット裏もメッシュ仕様になっているので速乾性も優秀。濡れたまま履いていても、活動しているうちにいつの間に乾いてくれます。

これなら夜のうちに洗濯しておけば、次の日には穿ける。まさにデイリーウェアです。

運動着・街着・部屋着。これ1枚でOK

ボディには軽量で耐久性が高く、擦れにも強い素材を採用。登山やランニングなど、様々なアウトドアスポーツでも活躍します。

また、シンプルな単色カラーは街着としても難なくフィットするし、柄物でリゾート感を演出するなどオシャレを楽しむのも一興。

ウエストは楽チンなイージー仕様。肌に直接着用できるので、下着の締め付けで痒くなったり、蒸れたりしないのでストレスフリー。部屋着や、ワンマイルウェアとして活用している人も多数います。

こうしたシーンを選ばない汎用性はバギーズ・ショーツならではの強みです。

フォルムは2種類の型から選べる

サイズ比較

バギーズ・ショーツは、5インチと7インチの2型展開になっています。

定番の5インチは膝上丈のショートタイプで、ウォーターアクティビティやランニングなど、よりアクティブに動きたいときにオススメ。7インチは裾が長く、ややワイドな作りの今風デザイン。

好みで選ぶもよし、2型持つもよし。自分なりのバギーズ・ショーツを選んでみてください。

“汗だくになりそう”な日は「キャプリーン・クール・デイリー」が間違いない

続いて紹介するのは、ベースレイヤーとして人気を集めるキャプリーン。

現在パタゴニアでは春夏向けの「キャプリーン・クール」シリーズとして、デイリー、メリノ、トレイルに加え、新製品のウルトラとサンの5種類と豊富なラインナップを展開。

その中でも今回ピックアップしたのが、最もベーシックで日常使いに向いた「キャプリーン・クール・デイリー」です。

汗をかいても速乾ドライ

まずボディには吸湿発散性、速乾性にすぐれたリサイクルポリエステル100%素材を採用。汗だくになっても素早く水分を吸い取り、発散。サラサラでドライな着心地をキープしてくれます。

加えて「ハイキュピュア」防臭加工済みで、バクテリアなどの菌類が素材に繁殖するのを抑制し、嫌なニオイをブロック。

暑い日や、アクティブに動く日など、たくさん汗をかくシーンでも安心です。

ひんやり冷感。シルキーな着心地がたまらない

つるっとしたシルクのような肌触りも特徴。袖を通すとひんやり感もあり、化繊でありながらコットンのような質感とストレッチ性を併せ持っているので、着心地は抜群。

透け感も出にくく、素肌にそのまま1枚で着やすいです。

首周りがヨレにくいから、ガシガシ使える

コットンTシャツは洗濯を繰り返すうちに首元がヨレヨレになりがちですが、キャプリーンは首周りが伸びず、型崩れしにくいからガシガシ使える

すぐ乾き、長く愛用できるパタゴニアを象徴する1枚です。

何枚あったっていい!バギーズ×キャプリーン=真夏の最適解

夏の大本命として紹介してきたパタゴニアの「キャプリーン・クール・デイリー」と「バギーズ・ショーツ」。

まだ持っていない人は、知らないなんてもったいない!

すでに持っている人も、色違いや型違いで何枚あったっていい! 

と声を大にして届けたい。とにかく出番が多いので、持っておいて損なし。実用性の優れたパタゴニアのウェアで、今夏もアクティブに過ごしましょう!

撮影協力:白丸village

Sponsored by パタゴニア

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