2.手持ちチェアをアップデート!
後付けできるシェードが優秀すぎ

「チェアはすでに持っている」という人に刺さるのが、このチェア用シェード(1,097円/税込)。
手持ちのチェアにクリップで固定するだけで、簡単に日陰を追加できます。取り付けは慣れれば30秒ほど。現場でもストレスは感じませんでした。

実際に普段使っているチェアに装着してみると、しっかりフィット。シェードの角度を変えられるので、太陽の向きに合わせて微調整できるのも高ポイント。

内側はシルバーコーティングでUVカット率は95%以上。サングラスなどを収納できるポケットも備わっていて、機能面もしっかりしています。

取り付けは、フレームやアームレストにクリップを固定できるかがポイント。一般的なチェアであれば問題なく使えそうですが、木製アームのタイプはやや工夫が必要でした。
それでも、この機能で1,000円ちょっとという価格は驚き。あとから快適さを足せるギアとしてはかなり優秀です。
3.設営10秒、なのに使い方は無限!
万能マルチシェード

3つ目は「マルチシェード」(4,378円/税込)。今回の中では、いちばん応用力が高いと感じたアイテムです。

収納時は折りたたんだビーチパラソルのような形状。ですが、広げて中央パーツを押し込むだけで一瞬で立ち上がります。
設営は本当に10秒ほど。これなら公園でも気軽に使えそう。簡易的なペグも9本付属しているので、ちょっと固定しておきたいときも安心です。

サイズは大人1人分のスペースをしっかりカバーできる大きさ。チェアと組み合わせれば、簡易的なタープのような使い方も可能です。
また、向きを変えればトンネル型のシェルターのようにも使え、さらに2つを連結すれば日陰スペースを拡張することも!


また、日差しの強い日や雨の日のキャンプではテントの入口にかぶせて使うというのもアリ。四隅をペグで固定できるので、キャンプ場でも安心して使える仕様です。
実際に使ってみると、「こういうの欲しかった!!」というのが素直な感想。設営のハードルが低い分、使うシーンの想像がどんどん広がるギアでした。
“ぬるい問題”を解決。冷たさをキープするギアも抜かりなし

日陰ができても、飲み物がぬるければ満足度は半減。そこで合わせて使いたいのが、冷却系のアイテムです。
普段使いもできる。クーラーバッグは“いかにも感”がないのがいい

ユーティリティクーラーバッグ16L(3,278円/税込)は、見た目がいい意味でクーラーバッグっぽくないのが特徴。
ミリタリーのヘルメットバッグを思わせるデザインで、街からそのまま持っていっても違和感がありません。電車でのピクニックやBBQにも使いやすい見た目です。

容量は16L。2Lペットボトルも立てたまま6本入るので、実用性も十分。使うときだけアウトドア感が出るこのバランスは、ライトユーザーにはちょうどいい仕上がりです。
冷たい状態をキープ。ジャグ&保冷剤で安心感が変わる

軽量ジャグクーラー(1,628円/税込)は5.5Lの容量で、水や氷の持ち運びにちょうどいいサイズ。コック付きなので、そのまま注げるのも便利です。瓶や缶の飲料をどぶ漬けしてクーラーボックスのようにも使えます。

あわせて使いたいのが長時間保冷剤(左から217円、272円、382円/それぞれ税込)。200g・400g・800gの3サイズ展開で、用途に応じて選べます。

表は飲料向け、裏は食材向けと、使い分けできる仕様も実用的。こういった“当たり前の快適さ”をしっかり支えてくれるギアがあると、アウトドアの満足度は確実に上がります。
気軽な装備でも、アウトドアはもっと快適になる!

本格的なタープや大型テントがなくても、こうしたアイテムを組み合わせるだけで、アウトドアの快適さは大きく変わります。
設営は簡単、価格も手頃。それでいて、ちゃんと使える。今回のDCMのギアは、そんな“ちょうどいい選択肢”でした。
気づけば、もう日陰を探さなくていい。そんな小さな変化が、外で過ごす時間をぐっと快適にしてくれますよ。
撮影協力:RECAMPおだわら
Sponsored by DCM株式会社
