暑さ対策は、初夏のアウトドアでも大切!

もうすぐゴールデンウィーク。BBQやピクニックには最高の季節です。予定を詰め込んでいる人も多いのではないでしょうか。
ただ、この時期のアウトドアって、気持ちいい反面ちょっと油断しがちなんですよね。意外とやられるのが「暑さ」です。
公園や河原で日陰がなくてバテたり、せっかくのビールがぬるくなってしまったり……そんな経験、一度はあるのでは。
そこで今回は、ホームセンターのDCMで見つけたちょうどいい暑さ対策ギアを、実際にキャンプ場で試してみました。
どれも手に取りやすい価格ながら、使ってみると想像以上に実用的。ライトなアウトドアをぐっと快適にしてくれるアイテムが揃っています。
もう日陰、探さない。どこでも“自分の居場所”をつくれる3アイテム

キャンプ場でも、意外とちょうどいい日陰ってなかなか見つからないもの。だからこそ、自分で日陰を持ち運べると快適さが一気に変わります。
今回は、そんな視点で選んだ3つのシェード系ギアをチェックしてみました。
1.広げるだけで“自分専用の日陰”。
シェード付きチェアが想像以上に快適

まず試したのが、「シェード付きチェア」(3,278円/税込)。その名の通り、チェアにシェードが一体化したモデルです。

収納状態から広げるまでは、約20秒。背面に収納されているシェードを立ち上げれば、それだけで自分専用の屋根付き空間が完成します。

実際に座ってみると、頭上にしっかり影ができて、体感的な涼しさが段違い。
側面と背面のメッシュを下ろせば、横や後ろからの光や視線もカット。外にいながらも、ちょっとしたおこもり感が生まれます。

アームレストの左右には、目的別のポケット付き。スマホやドリンクを自然に置けるのも、実際に使うと地味に便利でした。
この装備で約3,000円というのは、かなり魅力的。とりあえず1脚持っておくという選択肢としてもアリだと思いました。

