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そのライターで大丈夫?燃料不要で17g、ピンチも所有欲も満たす“小指サイズのコレが正解!(2ページ目)

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ライターと比べてココがイイ!

過酷な環境でも頼もしい

エクソタックのナノスパーク

毎年冬は雪中キャンプへ行くのですが、豪雪地帯ではライターが冷えて使えなくなることがよくあります。

ですが、「ナノスパーク」はそういった外気温の影響をほとんど受けないので、冬の極寒キャンプでも火花を飛ばしてバーナーを着火できそう。これは次の冬、ぜひ試してみたいと思います!

濡れても大丈夫という安心感

エクソタックのナノスパーク

水濡れに弱いライターと違って、濡れた状態でもフリント部さえ拭き取ってしまえば火花を飛ばせるのも大きなメリット。

ただ、着火時に手が濡れているとダメでした。雨で濡れた手は、タオルで拭き取ってからナノスパークを使うようにしましょう。

機内の預け荷物にも◎

飛行機の荷物受取

「ナノスパーク」は燃料を使用しない発火具のため、基本的には航空機への持ち込み制限も対象外

ライターのように「1人1個まで」といった制限もなく、預け荷物NGの心配もないのは、飛行機移動もある私にとって嬉しいポイントです。

やや惜しい点も…

フリントホイールが少し硬い

エクソタックのナノスパーク

フリントホイールを弾くときに少し力がいるので、しっかり力が入るように押さないといけないのが意外なひと手間。

片手で使えるというのが魅力の商品ではあるのですが、サクッと手軽に……というよりは、それなりに集中して使う必要はあると思います。

やっぱりライターは欲しいかな

ライターとエクソタックのナノスパーク

やはりライターの方が使い慣れているのと、小さめの薪など簡単な着火はライターの方が力も必要なくて楽です。

エクソタックのナノスパーク

特に、「ナノスパーク」でのガスバーナーへの点火は噴射口に手を近づけるのもちょっと怖いので、あくまで非常用・サブライターとしての使用が良さそうだと感じました。

ナノスパークでキマる着火!

エクソタックのナノスパーク

以上、エクソタックのナノスパークのご紹介でした。

使用方法が簡単で誰でも使えるアイテムですが、どことなく玄人感が出るのが楽しいですね。ぶら下げていると一見ただのアクセサリーと思いきや、何気に実用的な着火装置……というギャップもたまらない!

新たなロマンギアとして、ぜひみなさんもひとついかがでしょうか?

    エクソタック ナノスパーク

    サイズ全長:約6.9cm 直径:約1.3cm
    重量約17g
    内容本体×1、クイックライト×4

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