取り付けは「3秒」で終わるほど簡単!

取り付け方法は、至ってシンプル。 工具も調整も一切不要です。
下準備として、より強い粘着効果を得るために、貼る場所の汚れや油分を事前に拭き取っておきましょう。
取り付け方法
- 1. スーツケースの貼りたい位置を決める(ハンドルの両端がベスト)
- 2. 粘着面の保護シートを剥がす
- 3. ギュッと20秒ほど押し付けて貼る
- ※接着をより強力にするために貼り付け後24時間おくのがおすすめ
もしハンドルの貼り付け面が湾曲している場合は、公式サイトに記載されている取り付け方法を参考にしてください。

これだけです。 一度貼るとかなりしっかり固定されます。
なんでも国内大手3メーカー・11種類のテープを18カ月にわたり検証し、その中でも粘着強度と耐久性に優れていたDIC製のゴム系接着テープを採用しているそうです。
今回は見やすさを優先して、スーツケースと同色ではないグレーを使用していますが、同系色を選べば“何か取り付けている”と気づくほど目立つことはありません。
パーツのサイズは幅4.5×奥1.4×高1.5cm。重量1.5gと、いい意味で存在感が控えめなのも好印象でした。
使用感は?こんなシーンで役立ちます

実際に使ってみて感じたのは、派手な機能はないけれど、移動の質を静かに底上げしてくれる存在だということ。
使った瞬間に感動するタイプではないのに、気づくと手放せなくなっている。そんな、じわっと効いてくる便利さがありました。
傘の置き場に困らない

雨の日の傘問題にも効果あり。濡れた傘を手に持ったままスーツケースを引くのって、地味に大変ですよね。
長傘はもちろん、折りたたみ傘もそのままフックに掛けられるのが便利。片手が空くだけで、移動のストレスがぐっと減ります。
お土産袋を引っ掛けられる

いちばん感動したのがここ。紙袋のお土産を2〜3個まとめて引っ掛けても、問題なし。
粘着力は想像以上で、「すぐ外れそう」という不安は感じませんでした。中身が入った紙袋2個くらいなら余裕です。公式には2kgぐらいの荷物ならビクともしないと記載されていました。
荷物を吊るすと多少揺れますが、走行の邪魔になるほどではありません。むしろ両手が空く分、ハンドリングは格段にラクになりました。

空港や駅で、乗車前に慌ててお土産を買って両手がふさがり「あれ、スマホどこだっけ」「わー手が足りない!」とバタつくあの瞬間……。Easy Hangがあるだけで、その小さなストレスが一段軽くなる気がします。
その他にも、ジャケットを掛けたり、スマホをストラップごと掛けたりと、手をふさぎがちな所持品をちょっとかけておくのに便利です!
なくてもいいけど、あると手放せない

Easy Hangは、なくても生きていけるけれど、一度使うと「なんで今までなかったんだろう?」と思ってしまう、そんなタイプの便利グッズでした。
貼るだけ、880円。 これで移動中の“手が足りない問題”が解消されるなら、十分「アリ」な投資です。 スーツケースを使う出張や旅行で、どうしても荷物が増えがちな人にこそ、ぜひ一度試してほしい。そんな「名脇役」なアイテムです!
Highest Common Factory Easy Hang
| サイズ | 45×15×18mm(1パーツ) |
|---|---|
| 素材 | シリコン |
| 重量 | 1.5g |



