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うま味ギューーーンッ!「ピチットシート」で作る”脱水系”おつまみが、チートすぎてもはや罪では?(2ページ目)

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他にもこんな”脱水系”おつまみが簡単ウマすぎ!

1|まるでチーズ?豆腐の味噌漬け

ピチットシート_豆腐包む

ほぼ水分の塊のような食材と言えば豆腐。「ピチットシート」を使えば、この水分も抜けます。普段の豆腐とはまったく違った味わいを楽しめるんですよ。

今回は薄くスライスした木綿豆腐に味噌を塗り、これをこのまま「スーパー」で包、1日毎に交換し、3晩冷蔵庫で寝かせてみました。

ピチットシート_豆腐完成

一晩経った段階で、水分を吸い込んだ「ピチットシート」の重さったら……。さすが豆腐! 

しかし、3晩も経つとだいぶ雰囲気は変わりまして、濃厚な「これ、チーズ?」という食感に変化。味噌の発酵感もUPし、大葉を乗せると日本酒によく合う味わいに。

味噌を塗らずに水切りだけして、塩とオリーブオイルで食べるのも洋風でオススメです。トマトとバジルで挟み、カプレーゼ風にするのもアリかも。

2|ほぼ生ハム!な濃厚サーモン

ピチットシート_サーモン

キャンパーなら誰もがお持ちであろう、「黒瀬スパイス」などの、いわゆる「アウトドアスパイス」。これと「ピチットシート」のコラボで作る、「サーモンの生ハム風」もオススメです!

まずは生サーモンの切り身の両面に、「黒瀬スパイス」をたっぷり振って「レギュラー」に包み、毎日交換しながら3~4日ほど冷蔵庫で寝かせますと……、

ピチットシート_サーモン完成

こんな感じで、生ハム風に仕上がります!

薄くスライスし、ドライパセリなどで色味をつけたら完成。白ワインとの相性抜群ですよ。

3|豚バラ肉でお手軽パンチェッタ

ピチットシート_パンチェッタ

肉類もいってみましょう。これは結構驚きですよ!

厚切りの豚バラスライスを、特に何もせず、そのまま「レギュラー」で包み、交換しながらやはり2日間冷蔵庫へIN。

ピチットシート_焼きベーコン

すると、肉の水分が抜けつつも、脂はしっかり残ります。はい、なんとこれだけで「上質なベーコン風」になるんです。「生ベーコン」とでも言えばいいんでしょうか? 

もちろん生食はできませんが、塩コショウを振ってからフライパンでじっくり焼くとカリッカリに仕上がり、市販のベーコンとは明らかに別物になります。

燻製しなくてもこの旨さが出せるのは反則ですね…!

気になる点もなくはない

パッケージが大味すぎません…?

ピチットシート_開封したところ

「ピチットシート」は一見、いわゆるラップフィルムのような箱に入っていることから、一枚ずつ取り出せるのかな? と思いますよね。

しかし実際はと言いますと、こんな感じで大きなジッパー付きポリ袋にぐちゃっと入っておりまして。

また、密閉必須かつ、開封後は早めに使い切る必要がある商品なのに、このポリ袋のジッパーが甘めなんです。

ピチットシート_横から出す

ちなみに、箱からは画像のように真横から出す構造で、1回出すと元に戻すのも難儀するという……。全体的に、もうちょっとなんとかならなかったのか? 感があります。

ただ、そもそも業務用の側面が強い商品なので、仕方がない部分もあるのかも。

ピチットシート_ロールタイプ

出典:楽天

と思っていたら、「ロールタイプ」が販売されているのを、発見。

ただ、こちらがアップデート版かと思ったら逆で、公式オンラインショップには『リニューアルに伴い、「ロールタイプ/ミシン目あり」から「シートタイプ(カット済)」へ変更となりました』とあり、どちらが使い勝手が良いのかは未知数です。

楽天やAmazonなどのECストアでは、リニューアル前の「ロールタイプ」が買えるので、これから買って試す人は、こちらも検討してみるといいかもしれません。

簡単おつまみの最適解は”脱水系”だった!

ピチットシート_刺身

何を包んでも、それだけで美味しくなり、新鮮な驚きの連続だった「ピチットシート」。

キャンプ前日に仕込んでおけば、あるいは当日包むだけでも、「最高のおつまみが待っている」というのは感動のひと言です。

1度使うと「次は何を脱水しよう」と考えるようになるのは新たな沼への入口と言えますね。「料理は苦手」という人にこそ、是非チャレンジしていただきたいアイテムです!

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