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正直、我慢してた「マルチグリドルの持ち手問題」。キャプスタ新作“長〜い着脱式取っ手”グリルが最適解すぎた(2ページ目)

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グリドル×フライパンのハイブリッド!

直径20cm・25cmの2サイズ展開

ラウンドグリルパンの大きさ

ラウンドグリルパンは直径20cmと25cmの2サイズ展開。20cmはソロ向けのサイズ感なので、デュオ〜ファミリーなどで使う予定があれば25cmがいいかと思います。

筆者はソロ・ファミリーでも使用するので25cmを購入しました。

取っ手のとり付け方法

ラウンドグリルパンと持ち手

とり外しが可能な取っ手は、木製の“なぐり加工”がされたグリップを採用。デザイン性もよく簡単には外れない構造もポイントです。

ラウンドグリルパンの持ち手取り付け方法

取り付けは、グリップを本体の穴に差し込み、専用パーツで固定(ネジ式)するだけ。差し込み口は四角い形状になっていて回転しにくく、調理中でも安心して使えました。

しっかり締めないとグリップが少しガタついてしまうので、きちんと締め込みましょう。

焦げ付きにくいフッ素加工

ラウンドグリルパンの表面加工

本体表面にはフッ素加工と特殊な凹凸加工が施されており、グリドルならではの焦げ付きにくさもバッチリ。焦げ付きにくいだけでなく、お手入れが楽なのも嬉しいところで、使用後は洗剤でサッと洗えばOKです。

オール熱源対応(ガス・IH・直火)

ラウンドグリルパンの底面

ラウンドグリルパンはガスに限らず、IHや直火などオール熱源に対応しています。キャンプ中はもちろん、自宅のIHでも使用できるので、併用するつもりで購入しても良いですね。

底面にスリットなどは入っていないので、ガスコンロやバーナーの五徳によっては滑りやすい可能性もあるのでご注意ください。

あると便利なオプション品

ラウンドグリルパンの蓋

グリドルは蓋が付属していないものが多いですが、料理によっては「やっぱり蓋が欲しい」と感じることもありますよね。ラウンドグリルパンはオプションで蓋が別売されているので、必要に応じて追加するのもアリです。

蓋をすると中の様子は見えませんが、アルスター鋼板という金属製なのでガラスのように割れる心配はなし。キャンプでも安心して使える仕様になっています。

    キャプテンスタッグ ラウンドグリル 20cm用蓋

    製品サイズ(約)外径187×高さ50mm
    重量(約)130g
    材質本体:アルスター鋼板、つまみ:鉄(クロムめっき)

      キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 25cm用蓋

      製品サイズ(約)外径240×高さ50mm
      製品重量(約)200g
      材質本体/アルスター鋼板、つまみ/鉄(クロムめっき)
      ラウンドグリルパンの収納バッグ

      本体と蓋を一緒に収納できる専用ケースも別売されています。サイズごとに展開されているため、購入時は対応サイズをしっかり確認しておきましょう。

        キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 20cm用バッグ

        製品サイズ(約)250×250×厚さ30mm
        重量(約)100g
        材質表地:ポリエステル、クッション材:発砲ポリエチレンフォーム(アルミ蒸着)

          キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 25cm用バッグ

          製品サイズ(約)300×300×厚さ30mm
          製品重量(約)150g
          材質表地/ポリエステル、クッション材/発泡ポリエチレンフォーム(アルミ蒸着)

          実際の使い勝手はどうなの?

          取っ手付きの安心感

          ラウンドグリルパンで炒めたチャーハン
          ガスコンロで使用する場合は輻射熱にご注意ください。

          取っ手があることで「ラウンドグリルパン」を振って炒め物をしたいときや、混ぜていて本体が動いてしまったときでも扱いやすい!

          ラウンドグリルパンは意図せずに取っ手が外れたりすることはまずないので、かなり安心して使えました。

          握りやすく熱くならない

          ラウンドグリルパンの持ち手

          なぐり加工がされたグリップは握りやすく、凹凸のおかげで滑りにくいメリットもあります。熱伝導率の低い木製ということもあって、熱くならない点も魅力です。

          筆者としてはデザインも好みなので、この取っ手の仕様は嬉しい限り!

          焚き火で使えるのは嬉しい

          ラウンドグリルパンでステーキを直火調理

          普通のフライパンだと直火はNGだったりしますが、ラウンドグリルパンなら焚き火調理もOK!直火OKで焦げ付きにくい調理器具は意外と貴重な存在です。

          焚き火に置いたラウンドグリルパン

          取っ手が木製なので、火力によってはグリップが焦げたり燃えないように注意する必要があります。心配なときは取っ手をとることもでき、柔軟に対応できるのは嬉しいポイント。

          自宅と併用もおすすめ!

          自宅のキッチンにかけたラウンドグリルパン

          家用として使ってもOK! 普通のフライパンと同等の形状・サイズ感なので、引っ掛けたりフライパン置き場に収納することもできます。

          ラウンドグリルパンで焼いた目玉焼き

          IHにも対応していますし、油なしでも目玉焼きがくっつかないので、自宅のフライパンが買い換え時だなという方にもおすすめです!

          ラウンドグリルパンと乗せた蓋

          キャンプではあると嬉しい蓋ですが、自宅で使うとなると、やはり中が見えないのが少し気になるところ

          サイズが合えば、自宅にあるガラス製の透明な蓋を流用するのもアリ。このあたりは柔軟に対応すれば、より便利に使えそうです。

          ソロ〜デュオに最適!

          ラウンドグリルパンで焼いているパン

          実際にいろいろな料理で使ってみましたが、大きいサイズの直径25cmでも、ちょうどデュオくらいまでが使いやすい印象でした。ファミリーで使うには少し小さめのサイズ感です。今後のサイズ展開にも期待したいところです。

          これ買っておけば間違いなし!

          収納途中のラウンドグリルパン

          サイズさえ合えば、取っ手の有無どちらでも使えて、必要に応じて収納ケースや蓋を追加することも可能。さらに熱源を選ばず使え、食材もこびり付きにくいなど、使い勝手の良さを感じるポイントが多い調理器具でした。

          これからグリドルを購入予定の方や、買い替えを考えている方は、選択肢のひとつとして検討の価値アリです!

            キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 20cm

            製品サイズ(約)200×400×高さ65mm(組立サイズ)、200×230×高さ40mm(収納サイズ)
            製品重量(約)450g
            材質本体/アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、はり底/ステンレス鋼、中棒/鉄(クロムめっき)、ハンドル/アルミニウム合金、グリップ/天然木

              キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 25cm

              製品サイズ(約)250×445×高さ70mm(組立サイズ)、250×445×高さ45mm(収納サイズ)
              製品重量(約)550g
              材質本体/アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、はり底/ステンレス鋼、中棒/鉄(クロムめっき)、ハンドル/アルミニウム合金、グリップ/天然木

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