グリドルの弱点「持ち手問題」

軽くて焦げ付きづらく、お手入れも簡単。今やキャンプの調理器具といえば、「マルチグリドル」的な形状のものが主流になりましたよね。ガス、IH、炭火とさまざまな熱源に対応していて、とにかく使い勝手がいいのが魅力です。
ただ、ひとつだけ悩ましいポイントが。写真のようなタイプを使っている方には分かってもらえると思うのですが、調理中の持ち手の扱い、ちょっと難しくないですか?
熱々になるので素手では持てず、シリコンや木製のグリップを付ける必要があります。ですが、安定性が不安だったり、両手がふさがったりと、使い勝手に少しクセがあるのも事実。
となると「フライパンでいいのでは?」と思いますが、グリドルの焦げ付きにくさを持ったフライパンがなかなかない。あっても取っ手が邪魔で、収納面で扱いにくいこともあります……。
とり外しできる取っ手付きって…最適解では?

そんな悩みを解決してくれたのが、キャプテンスタッグの新製品「ラウンドグリルパン20cm/25cm」。とり外し可能な取っ手が付いていて、グリドルとフライパン両者の“いいとこ取り”をしたアイテムです。
キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 20cm
| 製品サイズ | (約)200×400×高さ65mm(組立サイズ)、200×230×高さ40mm(収納サイズ) |
|---|---|
| 製品重量 | (約)450g |
| 材質 | 本体/アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、はり底/ステンレス鋼、中棒/鉄(クロムめっき)、ハンドル/アルミニウム合金、グリップ/天然木 |
キャプテンスタッグ ラウンドグリルパン 25cm
| 製品サイズ | (約)250×445×高さ70mm(組立サイズ)、250×445×高さ45mm(収納サイズ) |
|---|---|
| 製品重量 | (約)550g |
| 材質 | 本体/アルミニウム合金(ふっ素樹脂塗膜加工)、はり底/ステンレス鋼、中棒/鉄(クロムめっき)、ハンドル/アルミニウム合金、グリップ/天然木 |

