
使い方はいたって簡単。6パーツで構成された追加フレームをテーブルに取り付け、5枚分のユニット天板をセットするだけ。
「アンダーラックフレーム110」には、天板は付属せず別売となるので、そこだけ注意が必要です。
ただ上段にビルトインタイプのバーナーをセットすれば、2枚の天板が余るので、追加で3枚の天板を買い足すだけでOK。追加の天板は1枚単位で買い足せます。

ちなみに設置した下段ラックは、前後に約6cmほどスライドできるようになっています。ソロで使うときは片側にラックを寄せて足を入れるスペースを確保するといった使い方も可能。
レイアウトの幅が広がる!
新拡張アイテム「連結ブリッジ」

「アルミユニットテーブル」シリーズと合わせて使いたいアイテムがこの「アウトドアラック」。フラットに収納できパッと展開できる丈夫なスチール製のラックで、単体でテーブルとして使ったり、複数台を積み重ねて棚としても使える、汎用性の高いアイテムです。
今回、この「アウトドアラック」にもぴったりな新オプションが登場しました。

それがこちらの「連結ブリッジ」。その名の通り、ラック同士に橋を渡すように取り付けできるアイテムで、組み合わせることでレイアウトの幅が広がります。
アイテム自体は、ロの字型の金属製フレームで、その上から、別売りの「アウトドアラック用天板」を乗せて使用する作り。
例えば、「アウトドアラック」を4つと、「連結ブリッジ」、「アウトドアラック用天板」があれば、こんなコックピットスタイルも手軽に組めちゃいます!
アルミユニットテーブルへの取り付けも、もちろん可能

実は、この「連結ブリッジ」、「アウトドアラック」だけでなく「アルミユニットテーブル110/88」にも取り付けできちゃうんです!
「連結ブリッジ」に「アウトドアラック用天板」をセットすると、ちょうど「アルミユニットテーブル」用天板4ユニット分になります。

上段にセットするとユニット天板が余るので、それを下段にセットするといった使い方も可能。大きな板の天板が入ったことで、サイトの雰囲気ががらっと変わります。
この状態では、ビルトインタイプのバーナーを使えない点だけ注意が必要ですね。

今度は、「連結ブリッジ」に「アウトドアラック用天板」をセット。なんと気持ちいいくらいにピッタリでした!
上段にはバーナーをセットしたりするので、下段への取り付けが出番の多い組み合わせになりそうです。

天板の幅が「アルミユニットテーブル110」と同じくらいなので、テーブルの脚の高さを調節して、ピッタリ横付けすれば、こんな風にT字型のレイアウトもできます。天板がより広くなり、収納力も抜群。ブリッジ下にスペースができるので、ここにゴミ箱など高さのあるものを配置するのも良いでしょう。
ここで紹介したレイアウトはほんの一例、「アルミユニットテーブル」と「アウトドアラック」、まだまだある豊富なオプションを組み合わせれば、無限大です!
可能性広げる”神オプション”は、4月17日発売!

今回紹介した新オプション、「アンダーラックフレーム110」と「連結ブリッジ」は4月17日発売予定。すでに「アルミユニットテーブル110」や「アウトドアラック」を持っている方はもちろん、これからまとめてそろえたい方も見逃し厳禁です。

さらに同日には、3月に登場した「100%完全遮光ヘキサ型キャンプシェードL」を連結できる「ヘキサ型キャンプシェード用トンネルL」も発売されます。
いよいよ本格的なキャンプシーズン。サイトをもっと快適に、楽しくアップデートしたいなら、アルペンの新製品は要チェック。次のキャンプで試したくなるはずです。
撮影協力:the508
Sponsored by 株式会社アルペン
