CAMP HACK[キャンプハック]


「ナルゲンボトル」キャンプ活用術!漏れない・凍結&熱湯OKな便利ボトル

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<キャンプ準備編>飲み物を凍らせて保冷剤代わりに

ナルゲンのトライタンシリーズは耐冷温度が本体-20℃、キャップ0℃となっています。なのでボトル本体の方は水やお茶などの飲料を入れて冷凍することもOK。キャップは空けて、立てて冷凍しましょう。

冷凍しておけばクーラーボックスの保冷剤代わりにもなり、夏場ならキャンプ場で冷たい飲み物を飲むこともでき一石二鳥!

<キャンプ準備編>漏れ知らず!ワインも小麦粉も安心して持ち運べる

ナルゲンのキャンプ活用法 出典 : Nalgene
ナルゲンボトルは本体の溝とキャップの溝がきっちりとフィットする独自のシステムを採用。なので密閉度に優れ液漏れすることがありません。もともと薬品などを入れるボトルとして開発されただけあり、その辺りの技術はさすが。横にしても逆さまに置いても大丈夫です。

出典:Instagram by @chigu23
だから例えば、ワインを入れて持ち歩くなんてこともOK。重いボトル瓶を持っていく手間が省けます。逆に水気厳禁な小麦粉やパンケーキミックス、スナック菓子、それにマッチなどエマージェンシーグッズなども安心して持ち運べます。

<調理中>計量カップ代わりにも

キャンプで活躍するナルゲンボトルの魅力を紹介
ナルゲンボトル本体にはmlとoz(米液量オンス)で目盛りが刻まれています。キャンプでの調理中、ボトルが空いていれば水などを計量できますし、もともと米や粉類を入れているのであればそのまま計ることができて便利。ちなみにお米1合は約180mlで約6オンス。覚えておくと便利ですよ。

<ごはんの後>アルコールやコーヒーでリラックス

出典:Instagram by @nogu.show
ボトル本体の素材は環境に優しく、プラスチック臭が移らない飽和樹脂ポリエステル製。逆に飲料の臭いや色がボトルに付くこともなく、おいしさをそのまま味わえます。だから赤ワインのサングリアを作り置きして食後に楽しむ、なんてこともできちゃいます。

また耐熱温度は100℃あるので熱湯を入れても大丈夫。写真のようにコーヒーサーバー代わりにも使うのもいいですね!

<就寝時>湯たんぽとして大活躍!

前述しましたが、ナルゲンボトルの耐熱温度は本体100℃、キャップは120℃、熱湯を入れてもびくともしません。だからキャンプの就寝時は湯たんぽ代わりにするのもおすすめ。シュラフの中もぽかぽかです。

ただし熱湯を入れるとボトルがかなり高温になるので、タオルを巻くなどして注意して扱いましょう。

<撤収時>余ったモノを持ち帰ろう

ナルゲンボトルの活用法 出典 : CHUMS
漏れない、耐熱耐冷温度に優れる、臭いも色も付きにくい、というナルゲンボトルの特徴は今まで説明した通り。なのでキャンプごはんで余ったスープや汁、食材やお菓子など、空になったナルゲンボトルに入れて持ち帰れるほか、荷物の省力化にもつながります。揚げ物の残り油だって持ち帰れますよ!

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