コールマンから、気になる新作が登場
「スナップアンドゴークーラー」

Coleman(コールマン)は、新作ハードクーラー「スナップアンドゴークーラー」シリーズを発表しました。2026年6月より順次発売予定です。
ハードクーラーといえば「よく冷えるけど、とにかく場所を取る」という悩みを持っている人も多いはず。
そんな弱点に対して、ユニークなアプローチを加えたのが「スナップアンドゴークーラー」の3モデルです。
ラインナップ
・「スナップアンドゴークーラー/35QT」→約33L
・「スナップアンドゴークーラー/45QT」→約42L
・「スナップアンドゴークーラー/55QT」→約52L

出典:コールマン
左上「35QT」左下「45QT」右2つ「55QT」
「35QT」は500mlペットボトル28本。
「45QT」は500mlペットボトル36本。
「55QT」は500mlペットボトル40本。(もしくは2Lペットボトル18本)が収納可能。
保冷剤や氷をたっぷり入れられる容量を備えており、長期キャンプというより、大人数での日帰りや1泊程度の使用に適したサイズ感です。
折りたためる、ハードクーラー!?

「スナップアンドゴークーラー」の最大の特徴は、ハードクーラーでありながら、折りたたみ収納に対応している点です。
これまでのハードクーラーは、使っていないときでも大きなスペースを占有してしまうのがネックでしたが、その課題を解消する仕様になっています。


「取り外し可能なライナー」
使用後はライナーを取り外すことで、本体を折りたたむことができ、収納時の高さは約1/3・約11cmまでコンパクトになります。
※「55QT」のみ収納時の高さは12cm
ライナー(インナー)を取り外した状態で手入れができるため、お掃除もスムーズ。
大きなハードクーラー本体を、風呂場やキッチンで一生懸命洗う必要がなくなるのもうれしいポイントです。
展開も収納もシンプルで簡単

出典:コールマン

出典:コールマン
展開はハンドルを持ち上げるだけで完了。収納もライナーを外して折りたたむだけと、複雑な操作は必要ありません。
厚手のソフトクーラーボックスにありがちな、「意外と小さくたたむのが大変……」というストレスも、抑えられた設計です。
保冷力もしっかり

パネル全面に断熱フォームを内蔵しており、いずれのモデルも※2日以上の保冷力を備えています。
※1 国内の一般的な500ml、2Lのペットボトルを想定。但し、飲料メーカーにより缶のサイズ感が異なる場合があります。
※具体的には、「35QT」で約49時間、「45QT」で約54時間、「55QT」で約67時間と、長時間の保冷が可能です。
※2 気温25±2℃/湿度35±5%の環境下でクーラーボックスの容量に応じて氷を敷き詰め、約-12℃のクーラーボックス内の温度が10℃を超えるまでを計測
容量と保冷性能の両立という、ハードクーラーらしい強みもきちんと押さえられています。
かさばる問題、ここで変わるかも

ハードクーラーは保冷力は高いけど、とにかく場所を取るというのが長年のネックでした。
「スナップアンドゴークーラー」は、その弱点だったかさばりを、折りたたみ構造でしっかりカバー。
使用後は高さ約1/3までコンパクトになることで、収納や持ち運びのハードルを下げています。

しっかり冷やせるハードクーラーの安心感と、扱いやすさのバランス。この2つを両立したことで、これまでソフトクーラーを選んでいた人にも選択肢に入ってきそうな存在です。
ハードクーラーの新しいスタンダードになるのか? 今後の動きにも注目したいところです。
販売詳細
・発売時期:2026年6月より順次発売予定
・「スナップアンドゴークーラー」についてはこちら




