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【モンベル隠れ名品】わずか39g=卵1個分の軽さ!大容量&両手があく「エコバッグ」の理想に辿り着いた話(2ページ目)

推したいポイント5つ

推し1|手のひらサイズがナップサックに

U.L.ナップサックを広げた状態から収納
内側のポケット収納します

先ほどもチラッと触れましたが、U.L.ナップサックはパッカブル仕様で、エコバッグのようにくるっとまとめて収納できます。

収納したULナップサック手のひらのせ
収納サイズは12cm×11cm

収納すると、手のひらに収まるくらいコンパクトに。

収納したULナップサックとスマホ

スマホと並べても、このサイズ感。ポケットに余裕で入っちゃう小ささです。

推し2|シンプル イズ ベストな形

ULナップサックのサイズ

広げたときの大きさは、高さ48cm×幅34cm。公式サイトには容量13Lと記載がありました。

フラットバッグ4が容量4Lなので、3倍以上の収納力ですね。

ULナップサックの構造

袋の口は巾着タイプで、底部にマチはないシンプルな袋状。余計な構造がないぶん軽く、扱いも直感的です。

推し3|極薄だけど、ハイテク素材!

ULナップサック素材のアップ

形はシンプルですが、素材にワザあり。バリスティックナイロンという、超軽量で引き裂き強度の高いモンベルの独自素材が使われています。

生地を引っ張っているところ
伸縮性はないだろうと思いきや、意外と伸びがいい素材でした

見た目は薄手でとても軽やかですが、実際に触ってみると想像以上にしっかりしています。

素材の表面が撥水している様子

さらに生地の両面にはシリコーンコーティングを施し、強度アップ+しっかりはっ水です。

はっ水機能がある=汚れが落としやすいということでもあるので、アウトドアではかなり嬉しいポイント。

左)U.L.ナップサック 右)フラットバッグ

U.L.ナップサックとフラットバッグ、どちらも厚みは同じ30デニールではあるものの、フラットバッグは単なるポリエステル素材で生地の強度がやや劣るため、この点はU.L.ナップサックのほうが断然タフ。後ほどいろいろ入れて試してみるとします。

推し4|ショルダーテープにもひとギミックあり!

ショルダーテープのアップ

そもそも「ナップサック」って、簡易的なイメージが強かったんですが、ULナップサックはショルダーテープが調整可能で、好みのフィット感にできるところがいいんです!

ショルダーループに指を引っ掛けて長さ調整している

しかも指を引っ掛けられるループまでついているので、するするっと簡単にフィット感を調整できるのが、そんじょそこらのナップサックとは一線を画しているところ。

推し5|卵1個ぶんの軽さ

ULナップサックの重さ

13Lの容量がありながら、重さは約40gで、卵1個ぶんほどの軽さ。「タフだけど軽量」は、もはやモンベルのデフォルト機能ですね!

U.L.ナップサックはこんなシーンで超便利

収納状態でキーチェーンに吊るしている

使わないときはキーホルダー感覚で持ち歩けて、荷物が増えたときは背負って使える大きな袋になる「U.L.ナップサック」。筆者はこんなシーンで使いまわしています。

買い物袋にする

野菜など詰めて背負っている後ろ姿

筆者の一番の目的は、スーパーでのお買い物袋です。U.L.ナップサックの容量は13L、これがなかなか結構入って実用的で……!

たくさんの食材をテーブルに並べてある

スーパー袋からは飛び出しがちなネギや大根など、長さのある野菜も気にせず放り込めて、キャベツもひと玉すっぽり収まる安心感。思っていた以上にたくさん入ります

公式サイトには耐荷重の明記はありませんが、これだけ詰め込んでも生地に目立った伸びやヨレはなし。見た目は薄手でも、頼りなさは感じませんでした!

野菜など詰めた状態のULナップサック+卵パックを入れたフラットバッグ4

野菜は背負えるU.L.ナップサックへ。かさばる葉物もぽんぽん入れられて、両手があくのがとにかく快適

一方、卵やお肉など傾けたくないパック類はフラットバッグ4に。マチがあるので水平をキープできるので好相性です。

収納したフラットバッグ4とULナップサック

この2つのおかげで、筆者はエコバッグを忘れることがなくなり、日々の買い物がとにかくラクになりました……! エコバッグに求めていた大きさ・軽さ・薄さ・丈夫さ、全てを叶えてくれた理想の組み合わせです。

キャンプでのお風呂バッグに

お風呂セットを並べてある

生地は両面はっ水仕様なので、濡れたものを入れておくのにも相性◎。なので、お風呂バッグにもぴったりです。

ULナップサックを背負っているところ

着替えと大判タオルを入れるのにちょうどいい容量でした!

旅行のサブバッグにも優秀

ULナップサックをキャリーケースに忍ばせている

軽くてコンパクト、それでいてしっかり大容量となれば、旅行のサブバッグとしても頼れる存在です。

行きはカバンに忍ばせておいて、帰りはお土産用バッグに早変わり。かさばらないのに、いざというとき頼りになる安心感は、旅先ではかなり大きい……!

ULナップサックを山で背負っている

旅先でハイキングを楽しむことも多い筆者としては、山で安心して使えるスペックも加点です。

リュックのライナーにしてもいいかも

ULナップサックをリュックのライナーにしている

大きめのリュックを使うときは、内側にセットして簡易2気室のように使うのもアリだなと。

着替えや濡れものなどを分けて入れられるので、バッグのなかがすっきり整いますね。

これは普段から持ち歩くべし!

ULナップサック収納状態でリュックに引っ掛けてある

買い物をしたり、上着を脱いだりして荷物が増えたときも、これをカバンに忍ばせておけば安心。サッと広げて背負うだけで、あっという間にもうひとつの収納ができあがり。

一般的なエコバッグと違って両手が空くので、子どもと手をつないだり、抱っこしたりしても動きやすいところも背負えるメリットなのです!

しいて気になるところは…?

ショルダーテープの幅

ショルダーテープは幅約1cmと細めの設計。そのぶん軽量化とコンパクト化に貢献しているわけですが、荷物をぎっちり詰めると肩に負荷を感じやすいかもしれません。

たくさん入れる場合は長時間使うというより、サッと持ち運ぶ用途に向いていると思いました!

素材のシワ

そして、極薄素材ならではのやわらかさがあるため、シワは出やすい(残りやすい)印象です。お洗濯してもシワはなくなりませんでした……。

ただ、そのぶんコンパクトにたためるのが大きなメリット。パッカブル仕様で気軽に持ち運べることを考えると、シワは軽さとのトレードオフといえそうですね。

軽い・入る・コンパクト。理想系エコバッグでした

U.L.ナップサック収納手持ち

39gの軽さで大容量、パッカブル仕様で持ち歩きしやすいモンベルの「U.L.ナップサック」。

フラットバッグ4と使い分けるように(ときには同時に)なってから、お買い物袋問題はほぼ解決しました。入れるものやシーンに応じて、持つ・背負うを選べるのが思った以上に快適なのです。

出典:モンベル

しかも、カラバリ豊富なところもいい!

軽い・入る・コンパクトになる。この三拍子がそろえば、出番が増えるのも当然で、筆者の携行品、一軍入りに迷いなしです。

モンベル「U.L.ナップサック」の詳細はこちら

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