後部座席がさらに便利かも!

*画像左側が運転席、右側が後部座席
さらに思い付いたのが、後部座席での活用。
実際、運転席や助手席って、ダッシュボード周辺機器の光のせいで、足元以外はそこそこ明るいですよね。対する後部座席は、走行中は本当に真っ暗です。

しかも最近は、コンソールの後部座席側にもUSBポートを搭載した車種が増えています。
残念ながら、筆者のデリカD:5はここがACポートなので、モバイルバッテリーにセットして置いてみましたよ。
いかがです? 全点灯だとここまで明るいので、足元に置いたカバンから何かを取り出すときなど、かなり重宝しますね!
車中泊やキャンプでも活躍!

DC5V(±0.25V)のUSBポートを備えていれば、モバイルバッテリーでも使えるこちら。そこで、車中泊やキャンプでの活用シーンも考えてみました。
筆者は就寝時に、枕元にモバイルバッテリーを置いてスマホなどを充電していますが、真っ暗だと、夜中に起きたときにゴソゴソ探すハメに。
そこで小型LEDライトを暖色の最小パワーで一緒に置いています。けれど、設置位置によっては眩しく感じるので、「スイングUSBライト」に替えてみたらとても快適に!

さらに、最近購入した薄くて小型のAnker「Nano Power Bank 5,000mAh」でもトライ。
出力は5Vですが、USBポートがType-Cなので、「スイングUSBライト」側にType-A→Type-C変換アダプタを装着。
結果は問題なく点灯! Magsafe対応なので、iPhoneも同時に充電OK。バッテリーが小さいため、車内のカップホルダーにも立てておけるので、設置の自由度も高まってオススメです。
気になったのはこんなところ
USB挿入口が1つ減る

その極小ぶりとは裏腹に、とても高性能だった「スイングUSB ライト」ですが、いくつか気になる点も。
1つ目は、当たり前と言えば当たり前なのですが、USBポートを1つ占領してしまうところです。筆者が5人家族で乗車するときなど、なかなかの地獄絵図が容易に予想されます……。
なので、「スイングUSBライト」を常設するなら、もっとUSBポートの数が多いチャージャーに変えるなど、運用上の工夫が必要だと感じました。
車種によってはバッテリー切れ注意

もう1つ気になったのが、USBポートに挿しっぱなしだと、車種によってはバッテリーがあがってしまうリスクがある点です。
というのは、一部の車種では、キーを抜いてもUSBポートは通電したままというケースがあるんです。
なので、車のユーザーマニュアルなどしっかり確認するか、駐停車して車から離れるときには、毎回USBポートから抜いておくのが良さそうです。

そうなると今度は「スイングUSBライト」が小さすぎる点がネックになってきます。
抜き差しの機会が頻繁だと、車内に落としてしまう可能性や紛失のリスクも高まり、別のライトを用意して探し回るという本末転倒な事態もあり得ます。
せめて、カラビナが取り付けられるループなどあれば、保管や取り回しに便利なのにな〜と感じました。
極小と侮るなかれ!車内をスマートに照らすならコレ一択

”ほぼUSBコネクタ”という小ささながら、コンソール周りだけを照らすのに十分な実用性に加え、車内をムーディーに演出するイルミネーション機能まで備えた「スイングUSBライト」。
ダッシュボード機器の明かりが届かぬ後部座席では、さらにそのありがたみを実感。モバイルバッテリーでも使えることから、車中泊やキャンプの枕元でも活躍してくれます。
明るいけど眩しくないというスマートさも大きな魅力。夜間のドライブでプチストレスを感じていた人は、ぜひ使ってみてほしいアイテムです。
EXEA スイングUSBライト
| サイズ | 幅2.5×高さ4.3×厚み1cm |
|---|---|
| 入力電圧 | DC5V(±0.25V) |
| 消費電流 | 70mA以下 |
| 消費電力 | 0.35W以下 |



