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【物欲直撃】この“男前ガジェット”が使い道無限すぎた!蓄光&どこでも貼り付くって…スマホの常識が変わった(2ページ目)

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2|狙った角度にしっかりキマる!3軸回転構造のリング

このスマホリング最大の特徴が、可動域の広い3軸回転構造! 一般的なリングよりも角度調整の自由度が高く、「あと少し傾けたい」といった細かな調整もしやすいのが魅力です。

360°回転とされていますが、装着状態によっては本体やカメラに干渉することも。ただ、複数の可動を組み合わせれば、使い勝手としては十分すぎるほど動きます。

3|スタンドとしても◎横置き・縦置きどちらもOK!

aulumuのスマホリングを取り付けた横置きと縦置きのスマホ

回転構造のおかげで縦置きと横置き両方に対応しており、細かい角度調整も可能。実際にしばらく使っていますが、しっかりとした作りで固定位置がズレるようなことはありませんでした。

aulumu「G09」のヒンジ

ちなみに商品ページによると、ヒンジは社内で耐久テストを実施済み。25,000回以上の開閉サイクルをクリアしているとのことで、耐久性にも期待ができそうです。

4|両面マグネットで使い道いろいろ

車に貼り付けたaulumuのスマホリングとiPhone

このスマホリングは両面マグネットに対応しており、MagSafeとして装着しながら磁力の働く場所に貼り付けることが可能。置くだけのタイプとは違った使い方ができるんです!

磁力も強く簡単には落ちないので、天井に貼り付けたりしても落下する気配はありませんでした。

5|機能たっぷりだけど重さ約36g

計りに置かれたaulumuのスマホリング

スペック上は35g、実測では36gでした。MagSafe対応の多機能スマホリングとしては一般的な重さで、実際に装着していても重さが気になるほどではありません。

むしろここまで機能性を詰め込んでいて、この重さに収まっているのは好印象です。

6|非対応スマホでも使える!MagSafe化パーツが付属

aulumuのMagsafe化パーツと古いiPhone

MagSafeに対応していないiPhoneやAndroidを使用している人でもMagSafe化できるパーツが付属しているので、心配ご無用! 本体かケースにパーツを貼り付ければ「G09」を使用できるようになります。

MagSafe対応のiPhoneでも、ケースによっては取り付けの力(磁力)が弱い場合もあるので、そのときにはこのパーツを取り付けると改善されます。

7|どこでも貼れる磁気リングも付属

aulumuの磁気リング

さらに、マグネットが使えない場所(非鉄金属面)に設置できるよう、磁気リングも付属しています。

両面テープで貼れば、どこでもマグネット対応にできるので使い道が一気に広がります。例えばPCにこの磁気リングを貼り付けておけば、「G09」を装着したスマホをPCに取り付けられるようになります。

実際にしばらく使ってみたら?

シリコン素材で指が痛くない

aulumuのスマホリングに指を入れて持ったiPhone

蓄光に惹かれて購入した部分もありましたが、使ってみると指をかけたときにシリコン素材で柔らかいので指が痛くならずに快適でした。

金属素材は指に当たると痛いと感じることもありますが、G09なら問題なし。耐久性は金属に劣りますが、簡単にダメになることはなさそうなので、これは思いがけないメリット。

蓄光能力はそれなりに良い

蓄光で光るaulumuのスマホリング

肝心の蓄光能力ですが、強い光を当てた後はしっかり光ってくれます。就寝時などに電気を消した後もじんわりと光ってくれるので、どこにスマホがあるか認識できます。

装着したまま、他のMagSafeアクセサリーに対応!

aulumuのスマホリングと車用Magsafeアクセサリー

両面マグネットなので、G09を装着した状態でMagSafe対応のアクセサリーに取り付けることができます。車用スマホホルダーなどに取り付ける場合、いちいち外さなくていいのは地味に助かるポイントです。

ちなみに公式ではワイヤレス充電対応とされていますが、筆者の環境では通電こそしたものの接続が不安定で、快適に充電できるとは言いづらい印象でした。

環境や条件による差もありそうですが、確実に充電したい場合は取り外して使用するのが無難。公式でも以下のように案内されています。

より効率的な充電を行うために、スマホをワイヤレス充電の際に、G09スマホリングから取り外していただくことがおすすめです。

G09スマホリングを装着したまま充電をご希望の場合は、まずG09スマホリングのトップカバーを開け、ボトムカバーをワイヤレス充電パッドに平らに置いて充電を開始してください。約3.2mmの範囲で効率よく充電できます

・ワイヤレス充電の際に表面が平らであるかを確認、またはワイヤレス充電器の高さが3.2mm未満の場合、MagSafeの磁力に干渉し詰まる可能性があり、充電を阻害する可能性もあります。
・ワイヤレス充電器のMagSafe検知エリアの半径が、G09スマホリングの半径より大きい場合も、MagSafeの磁力に干渉し詰まる可能性があり、充電できない可能性もあります。

aulumuのスマホリングと車用Magsafeアクセサリー

ちなみにG09を装着したiPhoneを、他のMagSafe対応アクセサリーにくっつけると、取り外すのに少しコツが必要です。

筆者の車用スマホホルダーの場合、G09だけが取り残されて外れることが多かったです。組み合わせによってはアクセサリー同士でくっついてしまうかもしれないので、ここの評価は意見が分かれそうです。

三脚代わりにセットして写真撮影も!

車のドアに貼り付けたaulumuのスマホリングとiPhone

フレキシブルな可動域のおかげでこんな使い方もできちゃいます。三脚がないときに車のドアを開けてセッティングすることで、バッチリ写真撮影することができました。

完全に真っ直ぐな画角にセットするのは難しかったので、少し引き気味で撮影をしておいて、後でトリミングをして調整するといいですよ。

動画鑑賞やゲームにも◎

aulumuのスマホリングを貼り付けた卓上のiPhone

よくある使い方ですが、動画を見るときにももちろん重宝します。筆者の場合は子供がゲームをする際によく使っていますが、子供が激しくタップしても倒れることもなく安定して使えました。

お風呂で動画鑑賞

浴室の壁に張り付いたiPhone

入浴中に動画を見る人もいるかと思いますが、お風呂場はマグネットが貼り付くので、こんな使い方ができちゃいます。

さらに、縦向きの場合であれば角度をつけて貼り付けることもできるので、自分の好きな場所・位置に調整することができます。

キッチンで冷蔵庫に貼り付けて

冷蔵庫に貼り付いたiPhone

冷蔵庫なんかにも貼り付けできるので、レシピを見ながら料理をしたりすることもできます。キッチン周りは磁石のつく場所が多いので、ベストポジションを探してみてください。

気になる点は?

スタンドの展開は少し硬め

aulumuのスマホリングを展開

スタンドは爪を入れて開く必要があり、少し硬めになっています。片手でスマホを持ちながら開けるのはまず無理なので、両手かスマホを置いて開く必要があります。

ただ、シリコンリングは簡単に開いて指を通すことができるので、普段使いで困るようなことはほとんどありません。展開が硬い分、設置したときの安定感はあります。

ケースなし派は少し心配

aulumuのスマホリングが貼り付いてiPhone

ケースなしでiPhoneを使っている裸派の方もいるかもしれませんが、元々のMagSafeは磁力が強いわけではないので、そのままスマホリングをして使うのは少し心配。

G09に限った話ではありませんが、付属のMagSafe化パーツを貼り付けたり、MagSafe強化できるケースと併用した方が落下の心配も少なくてすみます。

即ポチ大正解の最新スマホリング!

手に持ったaulumuのスマホリング

購入時は発売直後でレビューも少なく、不安もありましたが、結果的には即ポチして正解でした。

デザインに関しては好みの問題もあるかと思いますが、スマホリングを使ったことがない人にも、既に使っている人にもおすすめしたいアイテムです。

    Aulumu G09

    重量35g
    長さ6.7cm
    厚さ6.15mm
    素材アルミニウム合金、シリコン、磁石、金属シャフトなど

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