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「自動点灯でラク〜」「吊るす・磁石・挟めるの便利」コスパも含めて完璧だった、手のひらサイズのライトを見つけたよ(2ページ目)

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最大380ルーメンでしっかり明るい&長時間点灯もOK

点灯したBougeRVのAL01

明るさは最大380ルーメンなので、ソロ〜デュオであればメインランタンとしても十分使用できます。また、最小光量で最大48時間点灯してくれるので、一晩8時間で6日は使える計算。

バッテリー残量もボタン周りにあるインジケーターで4段階表示されており、ひと目で使用状況を把握することができます。

明るさ5段階+3色切替でシーンに合わせて使える

BougeRV AL01の点灯パターン
出典:BougeRV

AL01は5段階の明るさに調整可能で、色温度も3パターンの切り替えが可能。赤色の出番はそこまで多くないかもしれませんが、昼光色(白色)と電球色(暖色)が切り替えられるのは嬉しいポイント。

電源ボタンの長押しでON/OFF、点灯中に電源ボタンを押して色温度を切り替え、明るさは「+/ー」のボタンで調整可能と非常にわかりやすい構造です。

センサーは1分で自動消灯!

AL01のボタン説明

人感センサーは黄色のボタンでON/OFF切り替え可能。センサーがONになると、ボタンの中央が青く点灯する仕組みです。赤外線を感知しない場合、センサーは1分で自動消灯します。

さらにこのセンサーボタンを長押しするとSOSモードで点滅してくれるので、災害時にも役立ちそうです。

遠くから反応する人感センサー

BougeRV AL01のセンサー範囲

イメージとしては、白い範囲ではしっかり反応して点灯していた印象

説明書や商品ページに具体的な数値の記載はありませんでしたが、センサーの反応範囲は広め。広範囲というより、離れた位置からでもしっかり反応する印象で、意図せず点灯してしまう場面もありました。

防犯用途としては心強い一方で、使い方によっては周囲の迷惑にならないよう配慮も必要です。

3パターンの取り付け方法

BougeRV AL01の固定方法3つ

取り付け方法は吊り下げ・クリップ固定・磁石の3パターン。

吊り下げは常時点灯のランタンとして使うときに便利。クリップや磁石は、人感センサーライトとして設置する際に活躍します。

クリップ部分の長さ

クリップは約17mmほど開くので取り付けられる場所は多め。ただ、挟む力はそれなりです。

一方で磁力はしっかりしており、平らな場所にきちんと固定できれば簡単には落ちません。

IP65の防水防塵性能でアウトドアでも安心

水に濡れたBougeRV AL01

防水防塵性能はIP65(塵埃の侵入を完全に防ぎ、あらゆる方向からの低圧の噴流水に耐えられる)に対応。キャンプ中の小雨程度であれば問題なく使える安心感があります。

ただし完全防水ではないため、長時間雨に当たるような場合はテント内やタープ下へ移動させるのが無難です。充電する際は、必ずしっかり乾かしてから行いましょう。

モバイルバッテリーとしても使える

スマホを充電するBougeRV AL01

USB-Cは入力だけでなく、出力にも対応しており、モバイルバッテリーとしても使用することができます。ただし、バッテリー容量が3200mAhなので、スマホを充電すると残量がなくなってしまうので要注意。

実際に「AL01」を使ってみると…

メインランタンとしても十分

BougeRV AL01で照らすキャンプサイト

小さめのタープやテントであれば、メインランタンとしても十分な明るさ。写真のようにタープ下全体をしっかり照らせます。

最大光量380ルーメンで常時点灯した場合でも、一晩バッテリーが保ちました。

点灯開始時と12時間経過後の最大光量
どちらも最大光量での点灯

スペック表記に最大光量時の点灯時間の明記がなかったので、自宅で検証してみました。実際フル充電から12時間以上は点灯していました。

ただし、5〜6時間を過ぎたあたりから徐々に光量が落ちてきたので、しっかり明るい状態で使えるのは一晩程度と考えるのが良さそうです。

センサーライトがやっぱり便利

BougeRV AL01で照らす車横

車にセンサーライトモードで取り付けておくと、移動のときにパッと点灯してくれるのでトイレに行く際や炊事場に行くときにも便利でした。もちろん防犯で使うのも非常に有効!

反応がいい分、最初は距離感や取り付け位置に悩むかもしれませんが、慣れればかなり使いやすくなります。最初は試してみるつもりでいろいろな場所に取り付けてみてください。

テントの生地に固定したBougeRV AL01

磁力の働くプレートを使ってテントの生地を挟むように固定したり、ポール部分に引っ掛けるのもおすすめ。テント周りは防犯的にも有効で、抑止効果が期待できます。

人間だけでなく動物にも有効な可能性はありますが、周囲のサイトにも配慮は必要になるので位置や光量などには十分ご注意ください。

磁石面にゴムグリップ付き!傷がつきにくい

手に持ったBougeRV AL01と車に着けたAL01

磁石面にはゴムグリップが付いており、車のボディに取り付けても傷がつきにくいのがポイント。このグリップのおかげで滑りにくく、しっかり固定できます。

ただし、このゴムグリップは常温でもわずかに動くため、使い続けるうちに剥がれてしまいそうな印象もあります。商品ページのレビューでも同様の指摘が見られるため、個体差ではなさそうです。

コンテナやクーラーの蓋に取り付けはやや不向き

BougeRV AL01が蓋についたコンテナ

マグネットがつかない場所への取り付けには、別途100均などでも売られている「マグネット補助プレート」を貼る必要あり

コンテナの蓋の裏面にセンサーライトを取り付け、開閉時に点灯する使い方って便利ですよね。「AL01」でもできるかな? と思い試してみたところ、この使い方はちょっとイマイチでした。

というのもライト自体に大きさがあるので中身に干渉してうまく閉まらない結果に。

また重さもそれなりにあって開閉時に落ちることもあったので、しっかり取り付けられる強力な「マグネット補助プレート」で対応するか、ダイソーで売られている電池式のセンサーライトがスリムでおすすめです。以下記事で紹介しているのでご参考までに!

胸元に挟んで手元を照らすのに◎

胸元に挟んだBougeRV AL01

胸元にクリップで挟んで手元を照らすライトとしても優秀。服装に左右される部分もありますが、胸元に挟めると照明のない炊事場などで洗い物をするときにも便利。

ヘッドライトも便利ですが、帽子と相性が悪かったり、頭を締め付けられるのが苦手な方もいるかと思うので、そんな方はぜひこの方法を試してみてもらいたいです!

自宅でもあの場所にも便利!

郵便受けと宅配ボックスの中に着けたBougeRV AL01

お住まいの場所によっては宅配ボックスや郵便ポストの中が暗いこともありますが、「AL01」を磁石で貼り付けておくと、開けたときに点灯してくれるので非常に便利!

もちろん、倉庫や押し入れなどに取り付けてもいいですし、照明のない廊下・階段にセンサーライトとして取り付けるのもいいかと思います。

複数持ちもありなセンサーライト!

手に持ったBougeRV AL01

実際に使ってみると、スペックや機能性の高さはもちろん、3,000円前後で購入できるコストパフォーマンスの良さを改めて実感しました。(筆者はAmazon購入時価格で2,900円ほどでした)

紹介した方法以外にも、車内に取り付けてドアの開閉に連動して点灯させるなど、使い方の幅が広いのも魅力。発想次第でさまざまな使い方ができるので、気になる方はぜひ試してみてください。

    BougeRV AL01

    サイズ103 × 39 × 50mm
    重さ182g
    明るさ380ルーメン
    バッテリー3200mAh
    点灯時間最大48時間
    防水設計 IP65

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