FEDECAが手掛ける新作トング

兵庫県三木市発のブランドFEDECA(フェデカ)は、ナイフやアウトドアツールを中心に、機能とデザインを両立したアイテムを展開しています。
木製ハンドルを採用したツールは、キャンパーの間でも人気の高いシリーズです。

菜箸のような繊細な操作性とスタイリッシュなデザインで人気を集め、累計6万本以上を売り上げた「クレバートング」。
その流れを受け、新たに兄弟モデルが登場しました。
厚切り肉も逃さない掴みやすさ
FEDECA「つかみのトング」

その新作の名前は「つかみのトング」。ぶ厚いお肉や、大きな食材もしっかり掴める設計が特徴です。

最大の特徴は、その名のとおり掴みやすさ。ハンドルには積層強化木、トング部分にはステンレス素材を採用しています。

軽やかなバネ感と、食材をしっかり捉えるホールド力を両立。開閉のテンションがほどよく、狙った位置で止めやすい操作感です。
全長約235mmと家庭でも扱いやすいサイズ感。重量は約105gで、軽すぎず重すぎないバランスです。

特に活躍するのが、フライパンで分厚い肉をひっくり返すようなシーンです。
細いトングでは滑り落ちやすい食材でも、先端の立体形状で面で力が伝わり、安定して挟めます。

活躍するのはお肉だけではありません。サラダの取り分けやパスタの盛り付けにも対応します。
ステンレス製なので、熱々の揚げ物の取り出しや炭火でのBBQにも対応。キャンプでも家庭でも使いやすい一本です。

幅広いヘッドは、肉汁もすくえるスプーン形状。スープや肉汁を回しかける作業にも対応します。

出典:Makuake
さらに、構造がシンプルなので洗いやすいのも魅力。
油やソースが付きやすいトングだからこそ、手入れのしやすさは重要。日常使いしやすい設計です。
先端が浮く自立構造で、テーブルを汚さない

もうひとつの特徴が自立構造。トングを置いたとき先端が浮く設計になっているため、テーブルを汚さないうえに衛生面も◎。

置いては持ちを繰り返すトングだからこそ、この構造が活きてきます。
日常の何気ない動作のストレスを減らす設計は、使うほどに良さを実感できそうです。
木製ハンドルが映える
所有感を満たすデザイン

FEDECAらしさが際立つのが天然木のハンドル。立体的に削り出された形状で、手にしっかりフィットし、確かなホールド感を生み出しています。
ラインナップは全5種類。素材ごとに表情が異なり、自分のスタイルに合わせて選べます。

使い込むほどに、味わいが増していくのも木製ハンドルならでは。オプションのレザーケースも用意されています。
キャンプ時にも食卓でも絵になる一本です。
Makuakeで先行販売中

掴みやすさと自立構造、そしてデザイン性を兼ね備えた「つかみのトング」は、2026年4月19日(日)まで、クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)で公開中です。
応援購入は一般販売に先駆けて、安い値段で入手可能。気になる方はチェックしてみてください。
販売詳細
・「つかみのトング」の先行販売はこちら
※2026/03/18時点の情報です




