CAMP HACK[キャンプハック]


エリッゼステーク実力やいかに!ソリッドステーク比較から見えたもの | 2ページ目

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より頑強なエリッゼステークアルティメットも

鍛造ペグ 焼入れ エリッゼステークアルティメット
出典:Amazon
刀を製造する際の非常に重要な工程「焼き入れ」、ただでさえ強靭なエリッゼステークに刀の「焼き入れ」技術を取り入れたのがエリッゼステークアルティメットです。

鍛冶職人の手によって一本ずつ焼き入れすることで硬く強く曲がらないペグに仕上がります。人気の商品なので売り切れ必至。在庫がある際は注文してみましょう!

【エリッゼステーク アルティメット】

燕三条の高度な鍛造製法で生み出される鍛造ペグであるエリッゼステーク。すでに強靭な鍛造ペグに刀を強くする技術「焼き入れ」を施こすことで、さらに強化されたペグがエリッゼステークアルティメット。まさに“究極”のペグです。

エリッゼステーク アルティメット 28cm ゴールド

●重量:約192g
●サイズ:28cm
●素材:S55C+焼入れ加工


エリッゼステークとスノーピークのソリッドステークとの違いは?

鍛造ペグ
出典:Instagram by @msrn0420
鍛造ペグといえば、もう一つ思い浮かぶアイテムがありませんか?そう、スノーピークの「ソリッドステーク」ですよね。砂利や石のサイトでも構わず打ち込むことができる強度を持つ、スノーピークのロングセラーです。

エリッゼステークとソリッドステーク、同じ鍛造ペグとしてどのように違うのでしょうか?耐久度、価格、レビューの比較をチェックしてみましょう!

エリッゼステークとソリッドステークの耐久度

エリッゼステークとソリッドステークの耐久度
出典:楽天
エリッゼステークは地中に撃ち込む軸部が楕円形になっています。耐久度の向上、地中で回転しないという点がその形状最大の狙い。しかしキャンパーたちの見方としては、耐久度に関しては双方ほぼ同等と認識されているようです。

エリッゼステークとソリッドステークの価格

どちらも燕三条の鍛造製法で作られるある意味贅沢なペグ。強度でも製法でも並ぶ両者を価格で比較してみます。ほぼ同サイズのエリッゼステーク28とソリッドステーク30を基準として、公平性を期すためにどちらにもラインナップのある黒電着塗装モデルの価格を参考にします。

それぞれ1本の税込価格としてエリッゼステークが約350円、ソリッドステークが約450円と、100円ほどの差。さらにエリッゼステークは送料無料というオマケつき。価格面ではエリッゼステークが明確に優位なようです。

エリッゼステークはカラーバリエーションが豊富!

エリッゼステークはカラーバリエーション
出典:Instagram by @pyromug
エリッゼステークの楕円形状と並ぶ大きな特徴はカラーバリエーションが豊富なこと。厚めの紛体塗装で色をつけているので、やすやすとはがれることはありません。

カラーモデルはサイトをカラーコーデできるというだけではなく、ペグが目立つためにつまづいたり回収のし忘れを防げるという点も大きなメリットです。

エリッゼステークの口コミ、評価は?

剛性が高くて打ちやすく、さすが燕製という質感の高さです。色付きなので目立ちますので、子供がつまづきにくいです。スノピのソリッドステークも使ってますが、エリッゼステークの方が更に太くて打ちやすいですし、抜けにくいです(撤収がちょっと大変)。(出展:楽天)

先日、キャンプでタープやテントを設営するのに使用したところ、強風のためプラスチックのペグがいくつか外れたのに対し、このペグはひとつも外れませんでした。赤は草地でも砂地でもよく目立つので、紛失するおそれも小さいと思います。(出展:amazon)

ソリッドステークの口コミ、評価は?

2回目のキャンプは河原。事前に調べてプラペグはダメだとわかっていたので購入しました。そして正解!友人のジュラルミンペグは即ダメになりましたが、ソリステはぐいぐい入ってゆきました。(出展:amazon)

大体どんな場所でもちゃんと刺さってくれるのと、しっかりテントやタープを支えてくれるのでキャンプではとても頼れる存在。撤収もコツをつかめばすぐ抜けてくれるものうれしい。欠点と言えばお高いことだが、価格に見合った仕事は果たしてくれるので使ってみたら納得できると思う。(出展:amazon)

やはり強度はどちらも折り紙つきの鍛造ペグ、どちらも遜色なく信頼できるペグといって良さそうです。エリッゼステークを選ぶ人の傾向としては、カラバリに魅力を感じたという要素が大きそうですね。

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