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小型キャリーカート・キャリーワゴンおすすめ10選

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小型なキャリーカート・キャリーワゴンのなかからおすすめを紹介! 移動手段や積載したいキャンプ用品の量などをもとに、最適なモデルを見つけましょう。
小型キャリーカートのおすすめ6選
花岡車輌 フラットカート 2×4
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 25×38.5×110・122・134(2輪台車時)、63×38.5×67・79・91(4輪台車時) |
| 収納時サイズ(cm) | 64×38.5×13 |
| 重量(kg) | 7.4 |
| 容量(L) | - |
| 耐荷重(kg) | 70(二輪台車時)、120(四輪台車時) |
おすすめポイント
●二輪にも四輪にもトランスフォームする次世代カート
●大きな車輪のため段差を乗り越えやすい
●収納時はタイヤが自動的に格納され、わずか13cmの薄さに
▼FLAT CART 2×4を紹介している記事を見る!
花岡車輌 フラットカートダイニング
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | テーブル:85×57 |
| 収納時サイズ(cm) | - |
| 重量(kg) | 10.9 |
| 耐荷重(kg) | 80 |
おすすめポイント
●テーブルにトランスフォームするユニークなキャリーカート
●別売りのコンテナを組み合わせると大きなダイニングテーブルとして利用可能
●テーブルとして使用する際のカップホルダーが2個付属。パラソル用の穴も搭載
▼フラットカートダイニングを紹介している記事を見る!
DOD エンソクキャリー
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 35×30×94.5 |
| 収納時サイズ(cm) | 35×16×94.5 |
| 重量(kg) | 1.6 |
| 容量(L) | 38 |
| 耐荷重(kg) | 10 |
おすすめポイント
●自動改札をスムーズに通れる縦型キャリーカート
●トップ&センターにファスナーが設けられており、寝かせた状態でも取り出しやすい
●38Lの大容量。チェア・テーブル・小型タープ等の長物も収納できる
コールマン ワンマイルチェア(ジェットブラック)
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 58×64×98 |
| 収納時サイズ(cm) | - |
| 重量(kg) | 4.2 |
| 容量(L) | - |
| 耐荷重(kg) | 100 |
おすすめポイント
●キャリーとしても使えるタイヤ付きチェア
●荷物を運ぶ時のハンドルはヘッドレストになる
●荷物を押さえるラバーバンド付き
▼ワンマイルチェアを紹介している記事を見る!
キャプテンスタッグ ライフカートウイズキャリー(ネイビー)
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 37×31×92.5 |
| 収納時サイズ(cm) | 56×37×16 |
| 重量(kg) | 1.9 |
| 容量(L) | - |
| 耐荷重(kg) | - |
おすすめポイント
●保冷・保温機能を備えたバッグ付きのキャリーカート
●バッグは取り外して室内まで運べる
●傘とペットボトルのホルダー付き
不二貿易 フォールディングキャリーカート L 蓋付き
| 収納方法 | 折りたたみ式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 45×38×99 |
| 収納時サイズ(cm) | 46×45×10 |
| 重量(kg) | 2.8 |
| 容量(L) | - |
| 耐荷重(kg) | 30 |
おすすめポイント
●小物類をまとめるのに便利なフタ付きのキャリーカート
●テーブルとして使える。ピクニックにも便利
●折りたたむと8cmの薄さになりコンパクト
小型キャリーワゴンのおすすめ4選
フィールドア ワイルドマルチキャリー コンパクト
| 収納方法 | 収束式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 67×39×63~84 |
| 収納時サイズ(cm) | 32×39×63 |
| 重量(kg) | 5.3 |
| 容量(L) | 47 |
| 耐荷重(kg) | 120 |
おすすめポイント
●容量47L。2Lペットボトルが縦置きで15本入る
●重量5.3kg・折り畳んだ際の幅17cmと軽量コンパクト
●小型ながら耐荷重120kg。重い荷物も安心
ロゴス 丸洗いバッグインキャリーカート(ブルーストライプ)
| 収納方法 | 収束式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 63×38.5×60 |
| 収納時サイズ(cm) | 18×42×31 |
| 重量(kg) | 5.3 |
| 容量(L) | 53/70 |
| 耐荷重(kg) | 70 |
おすすめポイント
●メインの荷室(容量53L)に収納バッグを取り付けることで70Lに拡張可能
●ハンドルとタイヤを外してコンパクトに収納可能。大容量ながら重量5.3kg
●フレームから生地を取り外して丸洗いできる
▼丸洗いバッグインキャリーカートを紹介している記事を見る!
クイックキャンプ ケース付きキャリーワゴン
| 収納方法 | 収束式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 94×47×51/98 |
| 収納時サイズ(cm) | 37×21×54 |
| 重量(kg) | 9.3 |
| 容量(L) | 110 |
| 耐荷重(kg) | 80 |
おすすめポイント
●従来モデルよりの収納サイズが33%コンパクトになったモデル
●容量110Lで、公園やデイキャンプにぴったり
●スリムなタイヤで小回りが効く。ベアリング内蔵で静か
ライシン キャリーワゴン Eシリーズ(ミニタイプ)
| 収納方法 | 収束式 |
|---|---|
| 使用時サイズ(cm) | 50×50×62~81 |
| 収納時サイズ(cm) | 34×25×77 |
| 重量(kg) | 11.6 |
| 容量(L) | 65〜110 |
| 耐荷重(kg) | 124 |
おすすめポイント
●サイドに内蔵されているネットで容量を65Lから110Lに拡張可能
●タイヤを取り外して荷物を入れたまま車に積める
●天板・ランタンスタンド・キャリアなどを取り付けて拡張できる
ソロキャンプで使うキャリーカートの選び方

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荷物を運ぶのにとても便利なキャリーカート ですが、“なんとなく”選んでしまうのは失敗のもと! 自分にとってベストなモデルを見つけるために、以下に挙げる5つのポイントをチェックして選びましょう。
キャリーカートを選ぶときのポイント
1.タイプ|用途に合わせて2種類から選ぼう
キャンプではキャリーカートに加えて「アウトドアワゴン(キャリーワゴン)」も人気があり、それぞれ性質がまったく異なるアイテムです。
| キャリーカート | アウトドアワゴン | |
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| 概要 | 荷物を荷台に乗せ、ゴムバンドで固定して運搬する道具 | 荷物を箱型の荷台に入れて運搬する道具 |
| 積載性 | ○ | ◎ |
| 安定性 | ○ | ◎ |
| 軽さ | ◎ | △ |
| 取り回し の良さ | ◎ | △ |
| 価格 | 1,000円台から購入できる | キャリーカートに比べると高価 |
ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説します。自分にとってどちらのタイプが理想的か考えてみましょう!
普段使いや釣りにも便利な【キャリーカート】

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キャリーカートは積載能力においてアウトドアワゴンに劣りますが、本体がコンパクトなため狭い場所での取り回しが容易です。
また構造がシンプルなだけに応用が利き、普段の買い物で重い荷物を運ぶときや、釣りで大きなクーラーボックスを運ぶときなどの幅広いシーンで活用できます。
さらに多くの製品において「折りたたみ式」の構造が採用されており、使用前の準備と使用後の片付けが簡単なうえ、収納場所に困りにくいところも素晴らしいメリットです!
キャリーカートが向いている人
- 買い物や釣りなどでも使いたい人
- コンパクトに収納できる製品が欲しい人
- できるだけ安く購入したい人
キャンプメインなら【アウトドアワゴン】

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積載能力に優れるアウトドアワゴンは、まさにキャンプ向き! テント・チェア・テーブルなどの比較的大きなキャンプ用品も、難なく積み込むことができます。
またキャンプ用品の出し入れが簡単で、荷物がそれほど多くなければ、ある程度雑に積み込んでも問題ありません。タイヤが4つ備わっているので安定性にも優れています。
そして多くの場合、フレームがX字状に組まれた「収束式」の構造が用いられています。本体が大きくてもスリムに収納できるので、車への積み込みも苦になりません。
アウトドアワゴンが向いている人
- 一度に大量のキャンプ用品を運びたい人
- 基本的にキャンプでのみ使用する人
- おしゃれな見た目に魅力を感じる人
2.サイズ・重量|移動手段を考慮して選ぼう

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大きなキャリーカート・キャリーワゴンほど多くのキャンプ用品を運べますが、移動手段によってはサイズや重量の制約を受ける場合があります。実際にキャンプ場まで向かう場合の移動手段をイメージし、どの程度のサイズ・重量が適しているか考えてみましょう!
車で行くならコンパクトに収納できるモデルが最適

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車を利用する場合は、車に無理なく積載できることが大切です。ラゲッジスペースに余裕がない場合はキャリーカートを、余裕がある場合はアウトドアワゴンをおすすめします。
特に軽自動車やコンパクトカーを用いる場合は、なおさらコンパクトに収納できるモデルを選びたいところ。キャリーカートは15cm以下の厚さに折りたためる製品が多いので、まさにコンパクトさを重視する方に最適です。
徒歩なら3kg以下の軽量なモデルがおすすめ

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歩いてキャンプ場まで向かう場合は、なるべく軽いモデルを選びましょう。キャリーカートなら3kg以下、アウトドアワゴンなら7kg程度のコンパクトなモデルをおすすめします。
それとともに、持っていくキャンプ用品を本当に必要なものだけに厳選することも大切です。乗せ切れなかったキャンプ用品は、リュックなどで対応しましょう。徒歩でのソロキャンプにおいては、負担を最小限に抑えるために、できるだけ身軽な装備で臨むことが求められます。
電車やバスは荷物の大きさ・重さの制限に注意!

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電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合は、持ち込める荷物の大きさ・重さに注意しなければなりません。荷物に関するルールは、会社により異なります。
ソロキャンプ当日に乗車を断られることのないよう、事前にホームページなどで確認しておきましょう。公共交通機関を利用する場合の注意点については、後半でさらに詳しく解説します。
また電車やバスなどを利用する方には“キャンプ用のキャリーバッグ”も人気があります。これについても後半で解説するので、ぜひ参考にしてください!
3.容量|荷物をひとまとめにしたいなら100L以上のモデルがおすすめ

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アウトドアワゴンを選ぶ場合は容量も大切なポイントであり、“すべての荷物をひとまとめにしたいかどうか”が重要な判断材料になります。
容量が100Lもあれば1人分のキャンプ用品をまとめるのも容易で、必要最小限のキャンプ用品に厳選すれば容量50L以下のコンパクトなアウトドアワゴンで足りる場合もあります。
一方で「重い荷物だけを積む」といったように、補助的な使い方をしたい場合も小さめのアウトドアワゴンが便利です。
4.耐荷重|40kg以上あると安心して使える

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耐荷重はキャリーカートなら40kg以上、アウトドアワゴンなら100kg以上あれば比較的頑丈な製品といえ、荷物が多いソロキャンプでも安心できます。
ただし荷物が多いほど運搬が大変で、耐荷重ギリギリのキャンプ用品を積み込むと、まともに移動できなくなることも考えられます。
特に坂道やスロープで制御できなくなったり、くぼみにはまって抜け出せなくなったりする可能性もあるので、そのようなルートを避けることも大切です。
5.機能|ハンドルの形状やタイヤの大きさもチェック

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備わっている機能も製品によりさまざまで、なかでも大きな違いはハンドルの形状とタイヤのサイズです。ハンドルの形状は「コの字型」「T字型」「O字型」があり、それぞれ使用感などが異なります。
| コの字型 | ○ 両手でしっかり握れる ○ 押し・引きの両方が可能 △ 収納時にかさばりやすい |
|---|---|
| T字型 | ○ すっきりとしたデザイン ○ 収納時にかさばりにくい △ 握りにくいと感じる人もいる |
| O字型 | ○ しっかり握れる ○ 両手をかけられる △ T字型よりゴツい印象 |
キャリーカートには基本的にコの字型のハンドルが採用されており、アウトドアワゴンには握りやすいO字型のハンドルが多く用いられています。

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タイヤのサイズの違いにより大きな差が生まれるのは走破性です。砂利道などの未舗装路では、その違いが顕著にあらわれます。
| 大きいタイヤ | ○ 悪路や段差に影響されにくい ○ やわらかい地面で沈みにくい △ 収納時のサイズが大きい |
|---|---|
| 小さいタイヤ | ○ 小回りが効く ○ コンパクトに収納できる △ 段差に引っかかりやすい |
キャンプでのみ使用する場合は走破性に優れる大きめのタイヤ、普段も使いたいなら取り回しが良い小さめのタイヤが備わったモデルをおすすめします。
これらに加えて、ハンドルの高さ調節・レインカバー・タイヤロックなどの機能の有無もチェックしましょう!
公共交通機関を利用するときの注意点はある?

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持ち込める荷物のサイズ・重量と、持ち込みが禁止されている物品に注意しましょう。電車・バス・飛行機・フェリーなどのそれぞれにおいて事情が異なるほか、会社によってもルールが違うので、事前の確認が必要です。
一例として、JR東日本の電車では荷物のルールを以下のように定めています。
「電車に持ち込める荷物は、サイズと重さが定められています。タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ以内で、長さは2メートルまで。重さは30kg以内のものを、2個まで持ち込むことができます。ただし、傘、つえ、ハンドバックなど身の回りのものは個数に数えません。」
「電車を利用する他の乗客に危害を及ぼすものや、電車の車内を破損するおそれのあるものは、持ち込むことができません。例えば、危険品、刃物、暖炉やコンロ、動物、死体、不潔なもの、臭気を発するものがこれにあたります。ただし、刃物は、厳重に梱包されていれば持ちこむことができます。」
「電車に持ち込むことができない危険品は、可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体、火薬類、揮散性毒物、農薬などを指し、細かく定められています。特に、ガソリン、灯油、軽油などの可燃性液体は禁止されています。」
引用:JRE MALL Media「ご存じですか?電車に持ち込める荷物、持ち込めない荷物。JR東日本の手回り品ルールを解説」
特に、ナイフなどの刃物はしっかり梱包する必要がある点と、ガソリン・灯油・軽油などの燃料は持ち込みが禁止されている点に注意しましょう。

出典:コールマン
公共交通機関を利用する場合「いかにもこれからキャンプをしに行く」といった格好を避けたい方もいるでしょう。そのような方におすすめしたいのがキャンプ用のキャリーバッグ!
これなら周囲の人からジロジロ見られる心配がないうえに、ソロキャンプだけでなく旅行などにも活用できます。
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