アイキャッチ画像出典:GOLDWIN(ビッグショット・ホットショット)
ビッグショットとホットショットの違いとは?

ザ・ノース・フェイス のなかでも支持率が高いリュックである「ビッグショット」と「ホットショット」。
どんなコーディネートにも馴染むシンプルなデザインと豊富なカラー展開で、性別問わず人気を集める定番アイテムです。
ザ・ノース・フェイス ビッグショット
| 容量(L) | 33 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 54×32.5×20 |
| 重量(g) | 1,000 |
| 収納可能PCサイズ | 17インチ |
ザ・ノース・フェイス ホットショット
| 容量(L) | 26 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 51×33×20 |
| 重量(g) | 1,135 |
| 収納可能なPCサイズ | 15インチ |
この2つのモデル、基本の構造は同じですが、細部の作りが若干異なっています。今回は、そんな人気リュック2つの違いを比較してみました。どちらを買うか迷っている方は要チェックです!
▼ホットショットの魅力をもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめ!
1. 容量:ビッグショットは33L、ホットショットは27L

出典:楽天
27Lのホットショットは、通勤や通学、タウンユース、塾通いからママバッグや日帰りのお出かけまでカバーしてくれる、汎用性の高いサイズ。また、バイクや自転車に背負ったまま乗っても邪魔にならないサイズ感も魅力です。
いっぽうビッグショットはホットショットより一回り大きい33L。部活で荷物が多い子供や、1泊~2泊の旅行用、出張などにも活躍するサイズ感です。
また、荷物が少ない時は、両サイドのベルトを絞ってあげることで、リュックの厚みを調整できます。
2. サイズ感

出典:楽天
収納力だけでなく、背負ったときのサイズ感も選ぶときに意識したいポイント。
ビッグショットとホットショットは、いずれも背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造を採用しており、小柄な女性から大柄な男性まで背負いやすいのが特徴ですが、トータルコーディネートのバランスは好み次第。
ゆったりした印象のコーデが好きな場合はビッグショットを、より引き締まったシルエットにしたい場合はホットショットがおすすめです。
サイズ感や収納力に関する口コミも参考にしてみましょう!
▼ビッグショットを選んだ方の口コミ
1~2泊程度の旅行に、ぴったりのサイズだと思います。
タウンユースには、ちょっと大きいかも・・(出典:楽天市場)
大きさも小さくて入らないよりは、この位の方が余裕があって万能型と言える!ノートパソコンも入っちゃうし、荷物が少ないときは両サイドのベルトで薄く調節できるし、さすがノースフェイスという感じ!(出典:楽天市場)
外出先ので仕事が多く、かつ、17インチサイズのノートPCを持ち歩くので、このサイズは最適です。肩ひもも重量に対し快適に使えます。(出典:楽天市場)
▼ホットショットを選んだ方の口コミ
見た目もかっこいいし、中にたくさん仕分け用ポケットがあるのが気に入っています。男女問わず使えるデザインなので家族で共有できるところがいいです。(出典:楽天市場)
マザーズリュックとして購入しました。大きさちょうど良いです。必要なものは全て入りました。 腰のとこのベルトが取り外せるのが良かったです。 胸元のベルトにある笛も何かあった時に役に立ちそうです。(出典:楽天市場)
PCを持ち歩くことが多いので、公私両方で使用できるデイバックを探していました。小ポケットも多く、今まで使っていたのは中身がぐちゃぐちゃになりやすかったのですが、とても使いやすいです。(出典:楽天市場)
3. フロント(前面)の機能とデザイン
次はフロント部分(リュックの前面)を見ていきましょう!
ビッグショットのフロント部分

出典:楽天
ビッグショットCLは、両端にデイジーチェーンと縦に大きく開くポケットが付いています。

出典:楽天
縦長のポケットは、地図マップを折らずにそのまま収納できるので、旅先で役立ちそうですね!
ホットショットのフロント部分

出典:楽天
ホットショットは、お馴染みブランドロゴの真下から底にかけて、輪っかのような形をしたナイロンベルト(デイジーチェーン)が縦にスッと1本通っています。
このデイジーチェーンは、カラビナ などを活用してペットボトルなどをぶら下げることができます。

出典:GOLDWIN
フロント部分は、トップ部分からライトループ部分(リュックの底辺近く)まで大きく開閉できる仕様になっています。
4. オーガナイザーの配置
続いては、オーガナイザーの配置を見ていきましょう! そもそもオーガナイザーとは、Organizeという「整理をする」という意味の英語からきています。
ペンやスマートフォン、メモ帳、お菓子など色んなものをポケットに1つずつ収納できる、ざっくり言うと小物収納ポケットです。

出典:楽天
ビッグショットとホットショットの違いの1つとして、そのオーガナイザーの配置もあげられます。ホットショットは、上記写真のようにメインとは別にセカンドコンパートメントとして独立しています。

出典:GOLDWIN
対してビッグショットの場合、オーガナイザーはメインコンパートメント内(フロント側)に設置されています。また、ポケットの数や配置はホットショットと同じですが、容量が大きい分、ビッグショットの方が各仕切りの幅が広く作られています。
メインコンパートメントを開けずに小物の出し入れをしたい方にはホットショット、逆に1度にまとめて荷物を取り出したい方はビックショットがおすすめです!
5. PCスリーブのサイズが違う!

出典:楽天
ホットショットは「15インチ」、ビックショットは「17インチ」までのPCを、専用スリーブに収納できます。ただし、厚みのあるPCの場合は指定サイズ内であっても収納できない場合があるので注意が必要です。
ザ・ノース・フェイス ビッグショット
| 容量(L) | 33 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 54×32.5×20 |
| 重量(g) | 1,000 |
| 収納可能PCサイズ | 17インチ |
ザ・ノース・フェイス ホットショット
| 容量(L) | 26 |
|---|---|
| サイズ(cm) | 51×33×20 |
| 重量(g) | 1,135 |
| 収納可能なPCサイズ | 15インチ |
ビッグショットとホットショットを買う前に注意したいこと

出典:楽天
ここまでは、ホットショットとビッグショットの比較をご紹介してきましたが、次は口コミを見て少し気になった点をご紹介します。
PCスリーブは少し入れにくいと感じるかも?
PCを入れるところの入り口が狭くて入れにくい。その分入れた後にPCが固定され
ていいのかもしれません。(出典:楽天市場)
PCが動かないようピタッと固定する素材を使っているため、対象の入れづらさには目を瞑るべきかも?
自立しない?
ボトムが斜めになっているので、自立しません。(出典:楽天市場)
これは大容量のビッグショットのレビューですが、リュックの形が人の体の形に沿うように作られているためといえます。






