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【100均卒業】IKEA「399円バッグ」が、デカすぎ強すぎ!家族分の寝具や濡れたテントも飲み込むバケモノ収納でした(2ページ目)

あらゆるシーンで役立ってます【筆者の使用例】

あると何かと使える、汎用性の高さもディムパの推せるポイント。一度使うともれなく「1枚じゃ足りないな」となります。

そんなわけで、わが家ではこんなシーンでヘビロテ中。

デイキャンプ道具をひとまとめに

デイキャンプギアを並べてある

まずはグリーンシーズンのデイキャンプを想定して、道具一式を。サンシェードにローチェア2脚、折りたたみテーブル、そして円柱型クーラーボックスなどなど。大きい荷物多めですが……

デイキャンプギアを収納した状態

余裕でおさまっちゃいました。やはり荷物をひとまとめにできるのはラクで助かりますね。

ガバッと開いて出しやすい

そして使っていて思うのが、コの字にガバッと開くおかげで、大型の荷物がとても出しやすいこと。

ディムパ持ち手の補強

持ち手には補強がなされているので、重たいものを入れてもちょっとやそっとじゃ取れる気配はし。なかなかタフなつくりになっていると思います!

ソロキャンプ道具も入ったぞ

車に積み込んである

ソロキャンプ道具も、厳選すればディムパ1枚で完結。クルマに積み込みしやすいサイズ感なのもよかったポイント。

筆者のラゲッジにはディムパが4〜5セットくらいおさまりそうでした。

家族分のキャンプ寝具もまとまった

3人分の寝袋とマットを突っ込んでいる

キャンプ道具のなかでも、かさばるのが寝袋やマットといった寝具系……ですが、家族3人分も1枚のディムパにまとめられてすっきり。

各アイテム収納袋に入れた方がもっとコンパクトになりますが、出す&しまう手間を省くならこういった使いかたもアリでしょう。

汚れ不可避…の焚き火グッズにも

焚き火グッズ

筆者は火おこしグッズと炭を、それぞれペルクラにまとめています。が、焚き火台を含めて関連グッズをぜーんぶひとまとめにできたら、積み込みがもっとラクになるな〜と思いディムパに入れてみると……

ディムパに焚き火グッズをまとめている

全然余裕ですね。なんなら薪も入っちゃいそうな余白あり。

ディムパ素材のアップ

焚き火まわりのアイテムって煤などがついて周囲を汚してしまいがちですが、ディムパは丈夫な素材かつファスナー付きなので、バッグの外側には中身も塵もこぼれません

濡れたテントの持ち帰りにも

ディムパに濡れたテントを入れている

防水性の高さは「ペルクラ」で実証済みの筆者。水を通さない素材なので、雨や結露で濡れたテントを家まで持ち帰らざるを得ないときにも、超・超・超活躍。

ディムパにワンポールテントを収納している

大型のワンポールテント幕もすっぽりおさまってくれました!

コインランドリー用バッグに

毛布とディムパ

大容量で、ガバッと開いて出し入れしやすく、防水性も高いときたら、コインランドリーに行くとき用のバッグにも最適で。

ディムパに毛布とシーツを入れている

とくに冬用毛布を洗いに行くとき。なかなか家族分の毛布を入れて持ち歩ける袋がなくていつも袋を分けていましたが、ディムパ1枚で厚手毛布2枚、シーツ&カバー2枚がちょうどいい感じ。

ディムパにしてから、コイランへの往復がマジでラクです。

シーズンオフの寝具を入れておく

ディムパに入れた布団をWICに収納している

シーズンオフで洗った寝具は、そのままクローゼットへ。うっすら透けるので何が入っているのかひと目で把握しやすいところも推せるポイント。

乾燥剤

長期保管のときは除湿シートを一緒に入れておくと安心ですよ。

季節家電の保管にもいい

ディムパに扇風機と加湿器を入れている
筆者は扇風機と加湿器の保管に

使わない期間が長い、扇風機やファンヒーターなどの季節家電。オフシーズンにそのまましまっておくと、気づけばうっすらホコリをかぶっていること、ありますよね。

そこでこれらもディムパに。ファスナー付きでしっかり閉じられるので密閉性が高く、これなら長期保管でもホコリの心配がなさそうです。

ほかにも収納アイデアいっぱい

ディムパの口コミを調べてみると、分解した自転車を運ぶ輪行袋にしたり、飛行機の預け荷物のケースにしたり、二つ折りのベビーカーを入れておいたりと、使い方は人それぞれ。

工夫次第で、まだまだ活用方法はたくさんありそうです!

ぶっちゃけ耐久性は?

荷物を入れて肩にかけている

公式サイトには「タイヤが入る」との記載はあるものの、耐荷重についての具体的な言及はなし。

とはいえ、筆者の肌感覚では、10kg近く詰め込んでも底が破れたり、持ち手が裂けたりすることはありませんでした(その前に肩が悲鳴をあげます……)。

それだけ重たい荷物にしっかり耐えているので、公式の言うとおり耐久性は高め。見た目はかなり簡素ですが、なかなかタフなつくりだと思います!

ゴミ箱バージョンもあります

出典:IKEA

ディムパには「分別用バッグ3Pセット」というシリーズもあります。要はゴミ箱なのですが、3つあるので、燃えるゴミ・ビニール・缶などで分別可能。

防水性もあるので、地面に直置きしても問題なし。フタもあるから見た目もすっきり。これもキャンプで大いに役立ってくれることでしょう!

IKEA「DIMPA ディムパ 分別用バッグ」の詳細はこちら

というわけで、リピ買い済み

ディムパを折りたたんで手持ち

大容量ながら、1枚の重さは約180gと軽量、使わないときはコンパクトにたためるので、筆者は常に予備をストック中。

キャンプでも持っていると、不意な雨や荷物が増えたときにかなり重宝。とりあえず入れておける安心感があると、気持ちまでラクになりますよ。

IKEA「DIMPA ディムパ」の詳細はこちら

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