ブランドのヘリテージを象徴するデザイン

L.L.Beanの「フィールド・コート」が誕生したのは1924年。100年を超える歴史を持つ名作で、伝統的なデザインはそのままに、シーズンごとに素材やディテールをアップデートしています。
2026年春は、季節感のある明るいカラーリングが加わりました。

「BEAN’S FIELD COAT(ビーンズ・フィールド・コート)」

1924年当時のスタイルを踏襲する「オリジナル・フィールド・コート」に加え、撥水性を備えた「ビーンズ・フィールド・コート」、風合いの変化が楽しめる「プロスペクト・ハーバー・フィールド・コート」の3モデルをチェックしていきましょう。
不変のデザインはそのままにアップデート
「Original Field Coat(オリジナル・フィールド・コート)」

創業者レオンが自ら開発に携わったモデルで、100年が経った今もハンティングウェアの定番として愛され続けている一枚。
時代のニーズに合わせて細かな改良を重ねながら、長く親しまれてきました。

パステル調のカラーリングをまとったジャケットは、表地に耐水加工を施した丈夫な素材を使用。
着始めからソフトでなじみのよい質感ながら、雨・雪・風からしっかり守ってくれます。
撥水性と軽量性に富んだ日本限定デザイン
「BEAN’S FIELD COAT(ビーンズ・フィールド・コート)」

東レが開発したCEBONNER®ナイロン・キャンバス素材を採用。
雨を弾く撥水性を備えつつ、マットでナチュラルな質感に仕上げています。日本の高温多湿な気候に合わせて軽量に設計されています。

シワ加工を施しているため、購入時から身体になじみやすいのも魅力です。
ヴィンテージの風合いと軽やかな着心地を両立
「Prospect Harbor Field Coat(プロスペクト・ハーバー・フィールド・コート)」

ヴィンテージのようなこなれた風合いが魅力。
着用や洗濯を重ねることで風合いが深まり、自分だけの質感へとエイジングしていきます。

オリジナル・フィールド・コートと同様、襟元には首元を閉じて風の侵入を防ぐチンストラップを搭載。

さらに襟だけでなく袖口にもコーデュロイをあしらい、耐久性を高めています。
ウィメンズモデルもラインナップ

「ライトウェイト・フィールド・ジャケット」や「ライトウェイト・フィールド・コート」といったウィメンズモデルにも、新カラーが登場。

街に映えるカラーリングで、日常のスタイリングにもなじみます。
春の気分を盛り上げるフィールド・コートの新カラー

どのモデルも明るいカラーリングを取り入れることで、フィールド・コートが持つヘビーデューティーな雰囲気をほどよく中和。
春のコーディネートを軽やかに引き立ててくれるL.L.Beanの新作です。
販売詳細
・L.L.Beanの公式サイトはこちら




