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キャプテンスタッグから新作チェア登場

昔からの定番、ディレクターズチェア。使いやすさはそのままに、収納力を強化した新モデルが登場しました。
2026年で50周年を迎える、キャプテンスタッグの新作「棚モック付きアルミディレクターチェア<サイドテーブル付>」は、座れるだけでは終わらない一脚となっています。
キャプテンスタッグ 棚モック付きアルミディレクターチェア <サイドテーブル付>
高めの座面で、立ち座りがラクラク

まず注目したいのが、高めの座面。ローチェアのように深く沈み込まず、自然な姿勢で座れて、立ち上がりもスムーズです。

気になる座面高は46cm。焚き火の前・調理中の移動・子供とのやりとりなど、意外と立ったり座ったりが多いキャンプでは、この高さが絶妙です。
ロースタイル全盛の今だからこそ、ハイスタイルはあらためて見直したいジャンルです。
“テーブル散らかる問題”を解決する
サイドテーブルと収納スペース

「棚モック付きアルミディレクターチェア<サイドテーブル付>」最大の特徴は、サイドと座面下に備えた、サイドテーブルと収納スペースです。

座面下には棚モックを装備し、バッグ・ブランケット・ギアケースなどをサッと収納可能。地面に直置きしたくない荷物の置き場としても便利です。

さらに横側にはサイドテーブルを搭載。飲み物やスマートフォンなどを置いておけます。

使わないときは折りたたむことができ、狭いテント内でも扱いやすい機能です。

足元と手元の両方に収納スペースがある設計なので、テーブルが散らかりにくく、動線もスムーズになります。
ローチェア+別テーブルを用意するよりも手軽で合理的な、スペース効率の高さが魅力です。

軽量なアルミフレームを採用し、重量は約2.7kg。持ち運びやすく、折りたたみも簡単です。
重厚感のあるオールブラックで雰囲気もありながら、どんなサイトにもなじみやすいデザインに仕上がっています。
クラシックな形に現代的な機能をプラス

ディレクターチェアという安心感のあるスタイルに、収納という実用性をプラスした今回の新作。流行を追うというより、「結局こういうのが使えるよね」と思わせてくれる一脚です。
キャプテンスタッグ 棚モック付きアルミディレクターチェア <サイドテーブル付>
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