アイキャッチ画像出典:Boundless Voyage
スキットルとは?

スキットルとは、ウイスキーやウォッカ、ブランデーなどアルコール度数の高い蒸留酒を持ち運ぶための容器。
ヒップポケットに収まりやすいよう湾曲した形状のものが多く、コンパクトにお酒を携帯できるのが特徴です。
スキットルを使うメリット・デメリット

スキットルの魅力は、必要な分だけお酒を入れてコンパクトに持ち運べること。無骨でクラシックな雰囲気もあり、アウトドアシーンにもよく映えるアイテムです。
一方で、金属製のためお酒に金属臭が移る場合がある点には注意が必要。お酒本来の風味を楽しみたい場合は、チタンなど金属臭が出にくい素材のモデルを選ぶと安心でしょう。
また、口が狭く洗いにくい点もデメリット。アルコール度数の低いお酒は雑菌が繁殖しやすく、ワインや日本酒などの醸造酒は味や色が変化することもあります。基本的にはウイスキーなどの蒸留酒を入れて使うのがおすすめです。
スキットルの選び方

スキットルは、素材・容量・デザインなどの違うモデルが多数販売されています。それぞれの特徴を知り、自分に適したものを選びましょう。
スキットルの選び方のポイント
①素材|ステンレス、チタン、ピューター。予算に応じて選ぼう
スキットルは、主にステンレス・チタン・ピューター製のモデルが販売されています。素材ごとにメリット・デメリットが異なるので、重視するポイントに合ったものを選んでくださいね。
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| 素材 | ステンレス | チタン | ピューター |
| メリット | 安価な傾向 サビに強く、耐久性が高い | 軽くて頑丈 におい移りしにくい | お酒の風味を楽しめる デザインが凝っている |
| デメリット | 独特の金属臭 お酒ににおいが移りやすい | 高価な傾向 | 変形、傷がつきやすい |
ステンレス:お手頃で初めての人におすすめ
チタン:軽くて頑丈、アウトドアにも◎。価格はやや高め
ピューター:お酒の風味を楽しみたい人におすすめ
②容量とサイズ|200ml前後が主流。150g以下なら持ち運びやすい
③機能・デザイン性|カバーやフタ、漏斗などもチェック

スキットルは、カバーやフタつきのもの、漏斗やグラスが付属したものなどさまざまなモデルが販売されています。レザーカバーつきのモデルなどもあるので、デザイン性にもこだわってくださいね。
アウトドアならフタ一体型だとなくさない
漏斗やグラスといった付属品も要チェック
レザーのカバーで高級感UP
ウイスキー好き必見。スキットルおすすめ9選

スタンレー クラシックフラスコ
| 容量(L) | 0.23 |
|---|---|
| 重量(g) | 158.8 |
| 素材 | ステンレス |
| 飲み口 | スクリュー |
ワイルドな見た目がおしゃれなモデル。フタを紛失する心配もない
おすすめポイント
⚫︎スタンレーらしい無骨なルックス
⚫︎紛失防止用のストッパーつきのフタを採用
⚫︎スリム形状でポケットに無理なく収まる
▼クラシックフラスコを紹介している記事を見る
スノーピーク チタンスキットル150
| 容量(L) | - |
|---|---|
| 重量(g) | 80 |
| 素材 | チタン |
| 飲み口 | スクリュー |
温かみのあるやさしい雰囲気のスキットル。独特の手触りも特徴
おすすめポイント
⚫︎丸型のやわらかいデザインが魅力
⚫︎フタに天然木を使用した温かみのあるモデル
⚫︎チタン製で80gと軽量
Boundless Voyage チタンスキットル 丸型
| 容量(L) | 0.18 |
|---|---|
| 重量(g) | 93 |
| 素材 | チタン |
| 飲み口 | スクリュー |
ユニークなリングデザインのチタンスキットル
おすすめポイント
⚫︎独創的なリングデザインがおしゃれなチタンスキットル
⚫︎真ん中の空洞箇所に漏斗を収納可能
⚫︎持ち運び用の収納袋が付属
バーゴ チタニウム ファンネル フラスコ
| 容量(L) | 0.24 |
|---|---|
| 重量(g) | 105 |
| 素材 | チタン |
| 飲み口 | スクリュー |
雰囲気のある大人なスキットル。じょうごが付属するのもうれしいポイント
おすすめポイント
⚫︎ハードボイルドな気分になれる無骨なスキットル
⚫︎240mLと容量たっぷり
⚫︎チタン製で105gと軽量
Boundless Voyage ヒップフラスコ
| 容量(L) | 0.2 |
|---|---|
| 重量(g) | 45 |
| 素材 | チタン |
| 飲み口 | スクリュー |
円柱型で持ちやすいモデル。チタン製で耐久性も高い
おすすめポイント
⚫︎重さ約50gと軽量
⚫︎密閉性が高く、お酒が漏れる心配が少ない
⚫︎飲み口がなめらかで口当たりがよい
keith チタン角型スキットル
| 容量(L) | 0.12 |
|---|---|
| 重量(g) | 63 |
| 素材 | チタン |
| 飲み口 | スクリュー |
角型デザインで収納時にデッドスペースが生まれにくい
おすすめポイント
⚫︎角形のすっきりしたデザイン
⚫︎容量120mLで少量お酒を楽しみたい人にもぴったり
⚫︎チタン製の漏斗が付属。こぼさずお酒を注げる
ダグ チェックスキットル8oz
| 容量(L) | 0.24 |
|---|---|
| 重量(g) | 180 |
| 素材 | ステンレス |
| 飲み口 | スクリュー |
とにかくかわいいスキットル。色違いでいくつもそろえたくなる
おすすめポイント
⚫︎かわいいチェック柄のスキットル
⚫︎持ったときの冷たさが軽減されるので、冬場も使いやすい
⚫︎3カラー展開で自分好みのモデルを選べる
voocye スキットル 2oz
| 容量(L) | 0.06 |
|---|---|
| 重量(g) | - |
| 素材 | ステンレス |
| 飲み口 | - |
スタイリッシュな筒形の少量モデル。じょうごが付属するのも魅力
おすすめポイント
⚫︎筒状のスタイリッシュなデザイン
⚫︎約60mL入り、少量持ち運びたい人にぴったり
⚫︎お酒を注ぐのに便利なじょうご付き
ピンダーブロス ピュータースキットル ハンマード 6oz
| 容量(L) | 0.18 |
|---|---|
| 重量(g) | 150 |
| 素材 | ピューター |
| 飲み口 | スクリュー |
手作業でハンマーによってデザインが施された、イギリス製スキットル
おすすめポイント
⚫︎ピューター製で、お酒の風味をしっかり楽しめる
⚫︎英国老舗ブランド・ピンダーブロスが手がける一品
⚫︎1点ずつハンマーで仕上げた、味わいのあるデザイン
【スキットルの洗い方】基本は熱湯で!ただしピューターは注意

スキットルの一般的な洗い方は、飲み口部分のみ洗剤で洗い、内部は熱湯で洗う方法です。アルコール度数の高いお酒に使用するアイテムなので、基本的には熱湯で洗い流すだけできれいになります。洗い終えたらフタを閉めずに内部をしっかり乾燥させましょう。ただし、ピューターは熱湯に弱いため、水を使うのがベターです。
におい残りが気になる場合は、ホワイトビネガーや重曹を熱湯に混ぜ、しばらくつけ置きするのも1つの方法です。
持ち運べるお酒について知っておこう!
スキットルは、持ち運べるお酒を選びます。持ち運びNGのお酒を知り、正しく使用しましょう。
NGのお酒は?

スキットルに入れられるのは、アルコール度数の高いお酒。ウイスキー・ウォッカ・ブランデーなどアルコール度数が40%を超えるようなお酒に使用しましょう。内部がベタついたり、雑菌が繁殖したりする原因になるので、糖度の高いビールやリキュール類などを入れるのはやめてください。
日本酒は入れちゃダメ?

日本酒もNG。ワインや日本酒などの醸造酒は金属との相性が悪く、金属との反応で味が変化する場合があります。一部、日本酒などを入れられる商品も販売されているので、さまざまなお酒を楽しみたい場合は要チェックです。
お酒以外に使う用途はある?

スキットルをアルコールストーブ用の燃料ボトルとして使う人もいます。ただし、本来飲料を入れるための容器。見た目も酒器と変わらないため、誤って口にしてしまうリスクがあります。使用する場合は燃料用と分かるように表示するなど、誤飲には十分注意しましょう。
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