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モンベルの“最強”レインウェア7選。雨の日が快適になる名作モデル

モンベルの“最強”レインウェア7選。雨の日が快適になる名作モデル

モンベルのレインウェアは、防水性や快適性に優れ、登山はもちろんバイクや自転車、普段使いまで幅広く活躍する人気アイテム。しかしラインナップが豊富なため、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはずです。

そこで本記事では、数あるモンベルのレインウェアのなかからおすすめの“最強”モデルを厳選して7着紹介。メンズ・レディース・キッズ別に紹介するので、自分に合った一着を見つけてみてください。

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目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @montbell_kr

モンベルのレインウェアは“最強”?選ばれる理由とは

モンベル「レイントレッカージャケット」

出典:Instagram by @montbellamerica

キャンプや登山など、急な雨に降られるリスクのあるアクティビティで用意しておきたいレインウェア。各アウトドアメーカーからさまざまなモデルが販売されていますが、なかでもモンベルのレインウェアは、日本メーカーならではの高温多湿な環境に合わせた性能と、アウトドアウェアとしては手に取りやすい価格が特徴です。

アウトドアウェアらしい発色の良いカラーリングも魅力。アウトドアシーンだけでなく、タウンユースでもコーディネートのアクセントとして着用できるモデルが多く展開されています。

防水素材は主に3種類!蒸れにくいのは「スーパードライテック」

モンベルの防水素材一覧

出典:モンベル

モンベルのレインウェアに使われている防水素材は主に「スーパードライテック」「ドライテック」「ゴアテックス ファブリクス」の3種類。コスパの良いレインウェアがほしい場合は、ドライテックを使用したアイテムをチェックしてみましょう。

蒸れにくさを重視するなら、スーパードライテックが使われたモデルがおすすめ。ドライテックよりも高い透湿性を持ち、動いて汗をかいても内部の蒸気をスムーズに外に逃してくれます。

防水性と蒸れにくさを高次元で両立したゴアテックス ファブリクスモデルも要チェック。長く使えるレインウェアを探している場合は選択肢のひとつとして検討してみてください。

動きやすさを重視するなら、体に合ったサイズを

モンベル「ストームクルーザー ジャケット Women's」を着用した女性

出典:モンベル

動きやすさを重視する場合は、ジャストサイズを選ぶのがおすすめ。風によるばたつきを抑えられるだけでなく、雨や雪、冷気の侵入を防ぐためにも、できるだけ隙間を作らないように着用しましょう。

厚手のインナーを着込みたいなら1サイズ上のモデルを選ぶのがベター。レインウェアを使うシーズンやシーンを考慮して選んでください。

「ゆったりサイズ」を展開しているモデルも

モンベル「レイントレッカー ジャケット Men's」の裾を絞る男性

出典:モンベル

モンベルのレインウェアの一部商品には、身幅に余裕があるワイドモデルがラインナップされています。厚手のインナーを着込んでも窮屈感が少ない点が魅力です。

ジャストサイズに比べてカジュアルな印象なので、タウンユースにも違和感なく馴染みます。ファッションアイテムとして取り入れてみるのもおもしろいかもしれませんね。

モンベルの最強レインウェア7選

モンベルのレインウェア

出典:Instagram by @montbellamerica

ここからはモンベルのレインウェアのおすすめをご紹介していきます。メンズ・レディースのほか、キッズアイテムも選定したので、自分に合うモデルをチェックしてみてください。

【メンズ・レディース】おすすめ5選

    モンベル ストームクルーザー ジャケット Men's

    防水素材スーパードライテック3レイヤー
    ゆったりサイズあり
    重量254g

    モンベルレインウェアのフラッグシップモデル

    高い透湿性を備えた独自素材「スーパードライテック」を使用したモンベルレインウェアのフラッグシップモデル。内部の蒸気をスムーズに外に逃してくれ、運動で汗をかいても蒸れにくい点が魅力です。

    モンベル「ストームクルーザー ジャケット Men's」を着用した男性

    出典:モンベル

    表地には、従来のナイロンと比べて約2倍の引き裂き強度を誇るバリスティックナイロンを採用。裏地には保水しにくく、サラッとした肌触りの高密度ニットを使用しています。登山など長時間レインウェアを着用する場合もベタつきが気にならず、夏場も快適です。

    モンベル独自の独自のカットパターン「K-Mono カット」の解説

    出典:モンベル

    さらに、着物に着想を得て開発されたカットパターン「K-Monoカット」を採用。極限まで縫い目を減らし、肩に縫い目を作らない構造によって、防水性と耐久性に加え軽量性も高められています。

    おすすめポイント

    ●透湿性に優れた「スーパードライテック」使用のフラッグシップモデル
    ●裏地にサラッと気持ちいい高密度ニットを採用
    ●約254gと軽量。コンパクトに持ち運べるので旅行にも便利

    ▼レディースはこちら

      モンベル バーサライト ジャケット Men's

      防水素材スーパードライテック3レイヤー
      ゆったりサイズなし
      重量143g

      モンベルレインウェア最軽量モデル

      モンベルレインウェアの最軽量モデル、バーサライトジャケット。生地には高い透湿性を備えた「スーパードライテック」を採用しています。フロントジッパーには反射テープを配置しており、夜間の視認性にも配慮。ランニングなどアクティブなシーンにも最適です。

      モンベル「バーサライトジャケット」の収納サイズ
      出典:モンベル

      重量はわずか約143gと軽量。収納サイズも7×7×11cmとコンパクトで、常にバッグに入れて携帯しておくのもおすすめです。

      おすすめポイント

      ●約143gと超軽量コンパクト。常に携帯しやすい
      ●軽量化を重視し、ポケットを省いたデザイン

      ●夜間の視認性を高める反射テープをフロントジッパーに配置

      ▼レディースはこちら

        モンベル サンダーパス ジャケット Men's

        防水素材ドライテック3レイヤー
        ゆったりサイズなし
        重量313g

        リーズナブルで使いやすいエントリーモデル

        独自素材の「ドライテック」を採用したエントリーモデル、サンダーパスジャケット。透湿性はゴアテックスやスーパードライテックより控えめですが、1万円台で購入できるコスパの高さが魅力です。

        モンベル「サンダーパス ジャケット Men's」

        出典:モンベル

        ブラックなど通勤にも使いやすい落ち着いたカラーからイエローやレッドなどビビッドなカラーもラインナップ。単色モデルのほか、バイカラーモデルやジッパー部に差し色の入ったモデルも販売されているのでチェックしてみてください。

        おすすめポイント

        ●日常使いもしやすいエントリーモデル
        ●1万円台で購入できるコスパの良さが魅力
        ●豊富なカラー展開で自分好みのアイテムを見つけやすい

        ▼レディースはこちら

          モンベル パックラップ レインジャケット

          防水素材ドライテック2レイヤー
          ゆったりサイズなし
          重量314g

          マチ付きでデイパックの上から羽織れる

          パックラップ レインジャケットは、デイパックの上から羽織れるのが特徴。背面にマチを備えていて、30L程度までのデイパックであればすっぽり覆うことができます

          モンベル「パックラップ レインジャケット」の構造

          出典:モンベル

          マチは閉じてベルクロで留められるので、普段はほかのレインウェアと変わらずすっきりしたシルエットで着用可能。デイパック用のカバーを別途取り付ける手間も省け、素早く荷物を雨から守れるのが大きなメリットです。

          おすすめポイント

          ●背面にマチがあり、デイパックの上からすっぽり羽織れる
          ●マチはベルクロで留められるので、使わないときはすっきりしたシルエット
          ●スタッフバッグ付きで9×9×14cmとコンパクトに収納できる

            モンベル プリント トレッキング レインポンチョ

            防水素材ハイドロプロ®2レイヤー
            ゆったりサイズなし
            重量295g

            フェスにぴったりのかわいいポンチョタイプ

            かわいい柄とシルエットで音楽フェスなどにぴったりのレインポンチョ。ゆったりとした作りで、30L程度のデイパックの上から羽織れるのもうれしいポイントです。

            モンベル「プリント トレッキング レインポンチョ」をデイパックの上から羽織る

            出典:モンベル

            生地には耐水圧に優れる独自素材「ハイドロプロ」を採用。透湿性はありませんが、コスパに優れています。ポンチョ構造のため下部が大きく開いており、内部の蒸気が逃げやすいため極端に蒸れる心配は少ないでしょう。

            出典:モンベル

            風をはらんではためきやすい点には注意が必要ですが、裾を絞れるテープとバックルを搭載。体型によらずサッと羽織れてフィット感も調整できるので、日常使いでも重宝するでしょう。

            おすすめポイント

            ●かわいいカラーと柄でフェスにぴったり
            ●独自防水素材「ハイドロプロ」を使用
            ●裾を絞れるテープとバックルを搭載していて、フィット感を高められる

            【キッズ】おすすめ2選

              モンベル グローフィット クレッパー ジャケット Kid's 140-160

              防水素材ドライテック2レイヤー
              ゆったりサイズなし
              重量183g

              成長に合わせてサイズ調整できるキッズ用レインウェア

              大人と同等スペックのレインウェアを選びたいものの、すぐにサイズアウトしてしまうのは少しもったいない……。そんな永遠の課題を解決してくれるのがこちらのレインウェア。

              モンベルのグローフィット クレッパー ジャケットの構造解説

              出典:モンベル

              スナップボタンで袖丈を3段階調整でき、ワンサイズで最大20cmほどの身長差に対応してくれます。防水素材も「ドライテック」を使用しているので、レインウェアとしての機能も申し分ありません。長く着用できるうれしい一着です。

              おすすめポイント

              ●スナップボタンで袖丈を3段階調整でき、最大20cmの身長差に対応できる
              ●独自素材「ドライテック」が使われており、防水透湿性が高い
              ●ブルー・ピンク・イエローのビビッドな3色をラインナップ

              ▼110-130cmはこちら

                モンベル クレッパー ジャケット Kid’s 140-160

                防水素材ドライテック2レイヤー
                ゆったりサイズなし
                重量172g

                リーズナブルに購入できるキッズ用レインウェア

                約7,000円で購入できるコスパ抜群のキッズ用レインウェア。リーズナブルながら、防水透湿性の高い「ドライテック」を使用し、耐水圧20,000mm以上と悪天候でも安心のスペックです。

                モンベル「クレッパー ジャケット Kid's 140-160」ターコイズの反射テープ

                出典:モンベル

                両腕と背面に反射テープが配されていて、夜間でも安心。アウトドアのほか通学にも重宝するアイテムです。

                おすすめポイント

                ●約7,000円とリーズナブルな価格で購入できる
                独自素材「ドライテック」が使われており、防水透湿性が高い
                ●両腕と背面に反射テープが配されていて夜間も安心

                ▼90-130cmはこちら

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