ゼクーの後継も!3つの新作テント
※以下の内容は変更になる可能性があります。正確な情報は、公式発表をお待ちください
新作テントその1.「キーラ(KIIRA)」

会場内で、まず初めに目に入ったのが、この「キーラ」。ワンポール構造に、フレームワークを追加するゼインアーツらしさのあるテントです。
前面の入り口が、大きく跳ね上がるのが特徴で、サイズ感は2人用といったところ。さらに、本テントのみならず、今回展示されていたテント全てに共通しているのが、TCルーフ。

本体には耐水性の高いポリエステル生地を使いつつ、天井部分にTC生地を追加する二重構造になっています。
秋冬での使用も想定され、薪ストーブ用の煙突ポートも完備されていました。

横から。発売時期は今年の夏頃とのこと

中で立つことができる天井高

インナーテント付属。

煙突ポートも完備
新作テントその2.「ヨマ(YOMA)」

廃盤となった「オキトマ2」をどこか彷彿とさせるこちらのテント。横長で、側面が大きく開く形状です。
左右のワンポールで本体を持ち上げ、入り口部分は台形のフレームで大きく開放させています。

天井こそ低めなものの、中に入ってみるとかなりゆったりとした居住性。1人〜2人での使用を想定しているとのことです。
こちらもポリエステルとTCの二重構造で、薪ストーブも設置可能。ソロキャンパー受けが良さそうなテントでした。

正面から。今年の夏頃発売予定

頭はつくが左右に広々している。薪ストーブも対応

インナーテント付属。詰めれば2人就寝できそう
新作テントその3.「ぜクー後継テント(名前未定)」

会場の最奥にて、堂々たる風格を放っていたのがこの「ぜクー」の後継モデル。
名前はまだ決まっていないものの、「ゼクー〇〇って感じになると思います」と小杉代表が語っていように、これからのゼインアーツを代表する1張りになりそうです。

「ゼクー」と大きく変わったのは、フレームの形状。「ゼクー」は、三角形の出入り口が特徴的でしたが、今作では台形に変更。
「より開放感があり、出入りが楽になります」と小杉さん。

さらに土間部分に薪ストーブを配置することで、広い空間はそのままに、季節問わず使える設計にアップデートされていました。

後ろから。発売時期は今年の夏頃予定

広々としたテント内。大人数でも使えそう
注目小物も続々
ついテントに目を奪われてしまいましたが、小物類も新作が数多く展示されていました。写真とともにダイジェストでお届けします。

アルミ製の鍋「NOC POT」に大きなモデル(左)が登場。右は既存品の「NOC POT 20」

DCFハイブリッドファブリックを使った新作ポーチ「DCFパッキングポーチ」。S、M、Lの3サイズ展開

ショルダーポーチとしても使用可能。3月下旬発売予定

中綿入りの軽量スタッフサック「パファースタッフサック」。S、M、Lの3サイズ展開。4月上旬発売予定

全周にサイドポケットがついた「ギアコンテナ」。S、Lの2サイズ展開。4月上旬発売予定。

サイド部分を膨らませ、寝心地を向上させた「クモエアー オールシーズン」。6月発売予定
ゼインアーツよ、ワクワクするぞ!

今回は、3/7(土)〜3/8(日)に開催された「ゼインアーツ」の新製品展示会の様子をお届けしました。
より細かなスペックはこれから決めていくとのこと。正式リリースは5月。今からワクワクが止まりません!



