100℃まで沸かせるポータブルケトル
Bluefeel「コードレスUSBケトル Heat100」

クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)から、ちょっと気になるアイテムが話題を呼んでいます。
その名も「コードレスUSBケトル Heat100」。バッテリーを内蔵したコードレス仕様のポータブルケトルで、韓国サムスン電子の社内ベンチャーとして誕生(現在は独立)したブランド・Bluefeelから登場しました。

コンセントやガスがなくてもお湯を沸かせるため、アウトドアや車中泊などでも使えるのが特徴です。
もちろん、このケトルの最大のポイントはコードレス。コンセントやクルマのDC電源に縛られず、持ち運んだ先でそのままお湯を沸かせるという新しい使い方を提案しています。
常温でも10分弱で沸く

出典:Makuake
「コードレスUSBケトル Heat100」は、コードレス仕様ながら最大100℃まで加熱できるのが特徴。
例えば200mlの水であれば、70℃から100℃までは約4分、常温(約25℃)の水から100℃までは約9分40秒で沸騰します(いずれも200ml基準)。

出典:YouTube
登山用ガスバーナーや、コンセント式の電気ケトルと比べると少しゆっくりですが、コードレスという点を踏まえれば、十分早いといえるのではないでしょうか?
容量と充電

出典:YouTube
容量は最大500mlですが、加熱時は最大400mlまでの使用となります。

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本体はUSB Type-C充電に対応しており、30Wアダプター使用時で約2時間30分でフル充電。一度充電しておけば、外出先でもそのまま使える仕様です。
細かい温度調整も可能
温度設定の幅が広いのも、このケトルの特徴。
35℃〜55℃までは1℃単位で設定可能で、それ以上も80℃や100℃など用途に合わせて温度を調整できます。

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さらに、お湯が状態を確認できる温度表示機能も搭載。赤ちゃんや子供にも安心して使用できます。

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ぬるま湯から沸騰まで細かく設定できるため、ミルク用のぬるま湯・コーヒーに適した温度のお湯など、目的に応じて細かく調整できる設計です。
容量やサイズ感

本体サイズは約91×91×232mm、重量は約823g。ボトルのような縦長デザインで、バッグにも収まりやすい形状です。
カップラーメンなら約1杯分、粉ミルクなら約2杯分のお湯を用意できるサイズ感です。
プロジェクトはMakuakeで公開中

車で、ちょっとだけお湯が欲しいときにも便利な「コードレスUSBケトル Heat100」は、現在クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)でプロジェクトを公開中。
気になる方は、プロジェクトページをチェックしてみてください!
販売詳細
・Bluefeel「コードレスUSBケトル Heat100」の先行販売はこちら
※2026/03/01時点の情報です




