【2】文句なしの食べ応え「こだわり生フランク(プレーン)」|848円

お次はこちらの「こだわり生フランク(プレーン)」。業スー好きが口を揃えて絶賛している商品です。ビッグサイズの生フランク(国産)が10本入り(1kg)で848円なら、そんなに高くないのでは……?
ソーセージの本場、ドイツ仕込みの本格派

天然豚鶏使用と、素材にこだわって作られた生フランクは「肉の太公」という会社が手掛けているんだとか。
調べてみると、肉の太公はソーセージの本場であるドイツの加工技術を学び、本場仕込みの製法で製造するこだわりを持った会社さんでした。

生フランク1本あたり約15cm、100gとかなりボリューミー!
キャンプでボイルしたり、グリルして食べたら間違いなくおいしいですよね。
おすすめは、冷凍のまま煮込む!

開封すると、生フランクが繋がった状態で入っているので、まずキッチンバサミで切ってから調理します。

つい焼きたくなっちゃうんですが、ポトフのように野菜類と一緒に冷凍のまま煮込むのがおすすめとのことで、キャベツとじゃがいもと一緒に、コンソメスープでに20分ほど煮込んでみました。

フォークに刺してみると……改めて大きいですね! パリッとした皮、ジューシーな肉汁、そしてハーブやスパイスの香りがしっかり感じられる本格的な味わいのフランクです。
ビストロのような味わいが手軽に叶う

お肉からにじみ出た旨味を野菜がしっかり吸うので、野菜もとってもおいしくいただけました。(まるでビストロメニュー!)
プレーン味とはいえ、想像していたよりもしっかりとした味わいだったので、お酒がススムススム。あっという間に満腹・満足になっちゃいました。
これはキャンプでも食したい……! ファミキャンやグルキャンなら、1袋持参しても食べきれそうですよ。
焼きたいときは、解凍後にボイルしてから

ちなみに、フランクだけシンプルに調理したい場合は、冷蔵庫で約3時間解凍してから焼くのがよいとのこと。
筆者的には、紹介したように野菜と一緒に冷凍のまま煮込むのが解凍時間不要で手軽だし、おいしくておすすめです!
「こだわり生フランク」の詳細はこちら
【3】韓国屋台の定番フード「串おでん」|448円

くねくねと不思議なビジュアルの串が10本入って、448円で売られていたこちらの「串おでん」。1本あたり50円以下って、屋台より安いのでは!?
串おでん=韓国の出汁で煮込んだ料理

串おでんは韓国屋台の定番フードの一種。「オムク」と呼ばれる魚介類の練りものを板状に薄くのばしたものを、串にくねくねと刺し、おでん出汁で煮込んで食べる料理です。

開封して取り出すと、こんな感じ。ぱっと見、薄揚げをくねくねにして刺したものに見えますが、原料は魚の練りもの。日本のおでんにはない形状ですよね。
そのままコトコト煮込むだけ

好みの出汁で冷凍のまま、ことこと30分~1時間ほど煮込めば完成。
調理前に比べると、汁を吸ってぷるるんと随分大きく膨らみました。

大根などを一緒に煮込むとおいしい、とのことで、切り分けた大根を串刺しにして一緒に煮込んだのですが、これが大正解。おいしいし、これだけでもう屋台気分です。
馴染みのあるやさしい味わい、キムチを足しても◎

噛むとじゅわ~と染み出る出汁の旨味、ほんのり甘い串おでんの弾力……これはすんごくおいしい!
さつま揚げのような、日本人にも馴染みのある味わいでした。キムチなどピリ辛系を添えれば、よりおつまみ感がアップしますよ。
個人的には、韓国のお餅、トックやトッポギも一緒に煮込みたい気分。韓国グルメ好きなかたはぜひ一緒に煮込んでみてもいいかも?
「業スーおつまみ」は偉大なり…

ファミキャンやグルキャンはもちろん、ソロキャンでも手軽に楽しめて、ついお酒もすすんじゃう業スーのいち推しグルメを3つご紹介しました。どれも手軽に作れちゃう、即戦力なおつまみです!
しかも味わいも本格的で、フードコーディネーターの筆者としても食事がワクワクする商品でした。いつもとはちょっと違う「エンタメ感」も感じられるので、気になった人はぜひお試しあれ。



