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【3COINS】焚き火好きが“素通りできない”難燃グッズ発見!1,650円でキャンプの「少し寒い」も解決したよ(2ページ目)

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キャンプで使いまわしてみた

焚き火のときに

難燃毛布を焚き火のそばで使っているところ

難燃ときたら、やはり焚き火! 寒いときのキャンプって、ついダウンやフリースを着込みがちなんですが、火のそばって油断できませんよね。パチッと火の粉が跳ねた瞬間、「あ……やっちゃったかも?!」とヒヤッとするあの感じ、できればもう味わいたくないところ……。

その点、この毛布は難燃なので、肩から羽織っておくと安心感が段違い。火の粉が飛んできてもすぐに穴……というリスクがぐっと下がるので、お気に入りのウェアを守れると思うと、心強いものです。

難燃毛布をキャンプチェアにかけている

ウェアだけでなく、チェアシートの穴あき対策にもいいかもしれません。お気に入りのギアに穴が開くと、けっこうショックですからね……。

手持ちのハイバックチェアに掛けてみたら、全体を覆うことができましたよ。

ただし、公式では「火のそばで使用しないでください」とあるので、あくまで自己責任のうえでの使用です。難燃素材とはいえ、完全に燃えないわけではないため、取り扱いには注意をお忘れなきよう。

難燃毛布を洗濯ネットに入れてある
洗濯ネット使用・弱洗い推奨とのこと

ニオイがついたり、汚れたりしたら、もちろん洗濯OKです。ポリエステルなので乾きが早いところも、気軽に使えてよき。

寝袋のインナーに

難燃毛布をシュラフのなかに入れている

寝袋の保温ちょい足しとして使うにも、絶妙の厚みで使いやすかったです。

とにかくふんわりとした質感なので、寝袋に入った瞬間の、冷たい生地に直接触れるヒヤッと感もマイルドに。

簡易まくらにもよさげ

難燃毛布を折りたたんでまくらにしている

肌あたりのソフトさ&折りたたむとほどよい厚みが出せるところを活かして、まくらとしても使ってみました。

正直、まくらが難燃毛布である必要性はゼロですが(笑)、キャンプっていかに荷物を減らすかとの戦いでもあるので、とことん使い倒してやろうと思いまして。

難燃毛布を折りたたんでまくらにしている

空気注入式のまくらと違ってふかふかしないので、個人的には全然アリでしたね!

もちろんひざ掛けにも

難燃毛布をひざかけにしている

眠るときの毛布として全身に掛けるにはやや小さく感じたものの、ブランケットとしてひざ掛けにしたり、肩掛けするにはちょうどいい大きさ。

個人的には、肩に羽織ったときに引きずらない長さだったところが地味によかったポイントでした。

収納サイズはちょっと大きめですが…

収納サイズをタンブラーと比較

収納袋が付属していますが、そのまま入れるとふんわり感が残ってしまい、収納サイズはやや大きめ

まぁこんなものかなというサイズ感ではありますが、ジッパーバッグに入れるともう少しコンパクトにできます。

難燃毛布をジッパーバッグに入れてある

積載量がシビアなときなんかは、収納袋を工夫するとよさそうです。

▼写真で使用しているアイテムはこちら

スリコは「寝袋&マット」もお手頃価格

スリコの防災シュラフと防災エアマット
出典:palcloset 写真左より「防災シュラフ」「防災エアマット

ちなみに、このSOBANIシリーズには、寝袋やエアマットもありました。寝袋は2,200円、エアマットは880円。つまり、この難燃毛布・寝袋・エアマットの寝具3点が5,000円以下で揃えられるという衝撃……。

防災目線なので簡易的ではありますが、状況によってはキャンプや車中泊にも活用できそうですね! 夏場だったらこれらで事足りちゃいそうです。

難燃+保温はキャンプで最強だ〜

車内で防災用品と並べてある

なかなか1,000円台で買える難燃アイテムってないので、そう考えるとこれはキャンパーなら迷わず買いでしょう!

とくに「蓄光」と「難燃」というワードに、つい反応してしまうのはきっとキャンパーの性……普段は防災用グッズとしてクルマに積んでおこうと思ってます。

「収納袋付き難燃毛布:150×130cm」の詳細はこちら

「防災シュラフ」の詳細はこちら

「防災エアマット」の詳細はこちら

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