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【3COINS】焚き火好きが“素通りできない”難燃グッズ発見!1,650円でキャンプの「少し寒い」も解決したよ

難燃のブランケットが1,000円台!?とびっくりして思わず購入してしまった、スリコの「収納袋付き難燃毛布」。難燃+保温はキャンプで最強、これは買って正解!

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目次


記事中画像撮影:筆者

スリコの難燃毛布がよさげ

出典:palclost 「防災シュラフ」

3COINS(以下:スリコ)の防災コーナーをのぞいていたら、寝具系アイテムがいくつか並んでいるのを発見。

エアマットに寝袋、ブランケットとひと通りそろっているなかで、とくに気になったのが難燃仕様の毛布

スリコの難燃毛布
出典:palcloset 収納袋付き難燃毛布:150×130cm

防災目的として売り出されていましたが、“難燃”には素通りできないのがキャンパーの性。焚き火のひざ掛けにしたり、寝袋に重ねて保温力を底上げしたり……キャンプでも使い道が広がりそうな予感。しかも価格は税込1,650円

キャンプで使ってみたところ、想像以上にアリな一枚だったのでご報告です。

スリコの防災「SOBANI」シリーズとは

スリコの防災シリーズSOBANI
出典:palcloset

3COINSの「SOBANI(そばに)」は、日常でも災害時でもそばに置いておきたい防災アイテムを揃えたシリーズ。防災の必需品から普段使いできるアイテムまで種類が豊富で、300円〜1,000円台の手頃な価格帯でそろうのも大きな魅力。いかにも防災グッズという雰囲気ではなく、日常の暮らしの中に自然に置いておけるデザインもポイント。

難燃毛布はこんなアイテム

燃えひろがりにくい素材

収納袋の「火に強い」文字

ぱっと見はソフトなブランケットといった感じですが、じつは難燃繊維を使用したポリエステル100%というのが最大のポイント。

難燃毛布の素材アップ

難燃繊維を使っているとだけあって、さわり心地が気になっていたのですが、やわらかいタッチで肌あたりはかなり良好でした。むしろ「これが難燃素材?」と思うほど、質感はごく普通のソフトなフリースのよう。

ゴワつきやチクチク感もなく、「難燃素材」と言われなければ気づかないレベルかと!

ふわふわっと軽い

難燃毛布の重さを測っている

大判サイズながら、重さは約400g。薄手フリースジャケットのようにふわっと軽いです。

生地が起毛している

どちらかというと生地は薄めですが、起毛しているのでペラペラ感はなし!

大きさはブランケット向き

難燃毛布と1人用キャンプマットを重ねている
長さ150cmのマットと比較

広げたときのサイズは、150cm×130cm。シングルサイズの毛布が一般的に約140cm×200cmなので、「毛布」と考えるとやや短めに感じます。

愛用のソロマットが長さ150cmなので、重ねてみるとちょうどぴったり。筆者にはちょうどいい長さでしたが、身長の高い人が寝具として使うには、足元が少し出てしまうかも。毛布というより、ブランケットと考えるとしっくりくる大きさですね。

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